なんでそんなに
君は凄い?
辛いんじゃなくて
悔しい
あほらしくて
きっと
今のあたしに
何か言ってくれるのは
もうあなただけだよ
ねえ
どうすれば
救われる?
何が君を追いやって
その古びた
バケツに閉じ込めた?
救うためにあるロープは
腐ってて使えない
愛する君に
キスすら出来ない
きっと何年も先も
こうして笑って
いるんだろな
わかってたこと
繰り返してみたの
あなたとの幸せ
畦道に置いてきた
今は儚く色褪せ
朽ち果てたのだけ
あたしが持ってる
逢いたくて逢いたくて
この胸の囁きが
あなたを探している
あなたを呼んでいる
愛しさのはなかの
抱えてはほほえんだ
あなたを見つめてた
遠い春の日々
優しさを紡いで
織り上げた恋の羽
緑の風が吹く
丘に寄り添って
やがて時は行き過ぎ
幾度目かの春の日
あなたは眠るように
空へと旅立った
いつまでもいつまでも
傍にいると言ってた
あなたは嘘つきだね
私を置き去りに
あなたに逢えればと
あなたの為ならば
死んでもいいと
願うのは
罪ですか?
さよならと言いかけて
何度も振り返る
君は凄い?
辛いんじゃなくて
悔しい
あほらしくて
きっと
今のあたしに
何か言ってくれるのは
もうあなただけだよ
ねえ
どうすれば
救われる?
何が君を追いやって
その古びた
バケツに閉じ込めた?
救うためにあるロープは
腐ってて使えない
愛する君に
キスすら出来ない
きっと何年も先も
こうして笑って
いるんだろな
わかってたこと
繰り返してみたの
あなたとの幸せ
畦道に置いてきた
今は儚く色褪せ
朽ち果てたのだけ
あたしが持ってる
逢いたくて逢いたくて
この胸の囁きが
あなたを探している
あなたを呼んでいる
愛しさのはなかの
抱えてはほほえんだ
あなたを見つめてた
遠い春の日々
優しさを紡いで
織り上げた恋の羽
緑の風が吹く
丘に寄り添って
やがて時は行き過ぎ
幾度目かの春の日
あなたは眠るように
空へと旅立った
いつまでもいつまでも
傍にいると言ってた
あなたは嘘つきだね
私を置き去りに
あなたに逢えればと
あなたの為ならば
死んでもいいと
願うのは
罪ですか?
さよならと言いかけて
何度も振り返る