はっきりさせなくてもいい
あやふやなまんまでいい
僕達はなんとなく
生きてるんだ

何年経ってもいい
遠く離れてもいい
独りぼっちじゃないぜ
ウインクするぜ


夕暮れが僕のドアを
ノックする頃に
あなたをギュッと
抱きたくなってる


幻なんかじゃない
人生は夢じゃない
僕たちははっきりと
幸せになるんだ

夕焼け空は赤い
炎のように紅い
この地球(ほし)の半分を
真っ赤に染めた


それよりも
もっと紅い
血が、
体中を流れてるんだぜ