自分の心がキュンキュンするような…
心躍るような事を今まで付き合ってきた人や旦那さんがいってくれた事あったかなぁ〜??

なんて思いながら
そのAmazonプライムからわたしはキュンキュン💖を
擬似体験していました。



それから、間も無くして
子供と旦那さんが寝た後の22時くらいからの時間を、彼と共有するようになっていました。
その時のLINEが残っていないから詳細はわからないですが
たくさん話したと思います。
それが3度目の電話だったように思います。


3度目の電話は
彼が今関わっている仕事の話を聞いていたように思います。
いつもお互いのことを話したり、LINEでもやりとりしていたので自然でしたが
その日はなんか違ったんです。

いつも彼は鈍感な私をそれでも褒めてくれるような、
『素晴らしいんですよ』と言ってくれていました。
そう、いつも。


でもその日、
彼は私と仕事やりたいんだー💖って言ってた仕事を、
他の女性のお友達たちとも
『一緒のプロジェクト作ろっかってなったんだー』って言ってたんです。

それをサラッと私に話してきた時
わたしは今までには湧いてこなかった感情が起きたんです。



いわゆる
ジェラシーってやつです。



あんなに私としたいって言ってたやつを簡単に他の人にもできてるってなに?
ってとてもイラッとしたのを今でも覚えているし、なんかよく分からないただの嫉妬なのかも分からない感情だったのを覚えています。


そこから一気に自分の気持ちに気づいていきました。

彼は楽しそうに仕事の話、今関わっている他のグループとの仕事の話…
男性はどのグループも彼だけなのと、彼はとても人当たりがいいので優しくて普通にちやほや?されたいるというか。

そんな姿見てたら…
どんどんムカムカムカムカしてきて…

その
よく分からないムカムカのまま話聞いてたんですが…
内容全然入ってこなくて…
途中でもう我慢できなくなって

私『あの…いいですか?』
彼『??』
私『なんかその、あの、すごく嫌なんです』
彼『何がです?』
私『なんかすごくあの…嫌な気持ちになるんです。
その仕事のこと…』
彼『あ、すみません💦』
私『あ、いやなんかその話がってことではなくて、その、何故か分からないんですけど、私ヤキモチ焼いています』



といった感じで、わたしとってもジェラったんです。
ジェラりました。とても大きく…


それが私にとって、彼を意識してみるスイッチになりました。
あまりにも鈍いわたしにハイヤーが特別にスイッチをつくり、彼を意識するタイミングにしたんだそうです😅
私はそのスイッチをまんまと押してしまい、ヤキモチという感情によって
彼を男性として意識するはめになるのです。


続く