【京都】自分を癒す旅路 ~make you smile~

【京都】自分を癒す旅路 ~make you smile~

本来のあなたに還り、あなた自身が喜びを持って生きるために

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ご訪問ありがとうございますドキドキ

今月になって家族が増えましたニコ
妹が二回目の結婚です。

数年前子供二人を連れ離婚してから、一人でがんばっていました。



ご訪問ありがとうございます❤

リサのチャネリングクラスの卒業リトリートで伊豆に行ってきました。
伊豆は約5年ぶりくらい、セラピストの社内研修で伊豆に長期間滞在し、技術研修を受けて以来です。その時はなかなか技術が上がらず、「自分にはできないんじゃないか・・・・・・」という葛藤で苦しい日々を過ごしていました。そんな中休日になると一人になりたくて伊豆の海を見に出かけていました。城ケ崎海岸ビックリマーク何回行ったことでしょうニコニコ




この写真は満ち潮の時。引き潮になると、一番最初の写真のように、3つの島に続く道ができます。この左と真ん中の島の間に宇宙のポータルがあると言われています。



宿泊先の旅館から見える夕焼けがとても美しかったです。

去年の二月から始まったこのクラス、ほんとにあっという間でした。
今回私が取り組むべき問題についてのお試しがこの一年何回も何回も訪れ、自分にはこの山は越えられないんじゃないか・・・とほんとに悩みました。でもそんな時いつもヘルプが入り、いろんなことを気づかせてくれました。
そしてこの最後の卒業リトリートでほんとに今までの山のなか一番大きな山が訪れます。
でも自然と受けて立っていました。そんな自分が自然であり、その自分が誇りでもあり・・・自分に対しての意識がこの一年でかなり変わったことに気づきました。

それは師であるリサの影響でしょう。

リサのこれまでの道、そして生き方、人への向き合い方、そして旦那さまのロンとの関係、そのすべてが大好きです。リサが話す言葉が一つ一つ開いた心に響き、もう二日間のリトリート中ほとんど涙を流していました。

本気で変わる大きなきっかけをくれたリサ、一年間ほんとにありがとう。
そして7期の素敵なクラスメイト達、ほんとに一年間ありがとう。

これから新たな出発です音譜

これからリサの生徒として、リサから学んだことを伝えていきたいと思っています。

人が本来の自分に還り、喜びをもって生きるためにラブラブ



オペラのライブビューイングに行ってきました。大好きな『トゥーランドット』。アメリカのメトロポリタン歌劇場のオペラが全世界で楽しめるのです。自分の命をなくしても一つの恋にかけるカラフ。その澄んだ美しいテノールの声がすっと私の魂に触れ、揺さぶり続けている・・・・そんな感覚です。


観てる間「I am  Love, Light, Sun, and  Hope.」という言葉がずっと胸のあたりから熱く込み上げてきていました。

すべての人がそうであり、誰一人として例外はない。

ただ自分に還り自分自身が愛であり光であり太陽であり、そして希望であることを想い出すだけ。もう最後はその想いが身体から溢れて、ライブビューイングなのに涙を流し「ブラボー」と大きな拍手をしてしまいそうでした(笑)

ライブビューイングは上映期間が約一週間と短いのですが、4月初めからプッチーニの『マレン・レスコー』、そして5月初めはプッチーニ『マダムバタフライ』、そして5月終わりはドニゼッティの『ロベルト・デヴェリュー』、最後は6月の初めにR・シュトラウスの『エレクトラ』と続きます。
全国でやっていますラブラブぜひ、供に胸を熱くする体験をしませんか音譜



年末のこの旅、プラハとウィーンに行かないと・・・と直感で感じすぐにホテルと飛行機だけを予約し、あとはその時々で導かれるまま過ごしてきました。

プラハからウィーンに移動し、そしてシェーンブルン宮殿や王宮、シュテファン寺院、美術史美術館、シシィミュージアムと思うままに地下鉄を乗り継ぎ街を歩き、最終日もう午後4時くらいになっていました。
明日の朝早いフライトだからそろそろホテルへ戻って荷物を片付け夕食に行こう・・・とホテルに戻りお茶をいれくつろいでいると、なんだかまだ終わってはいけない・・・そんな気がしてなんとなくガイドブックを見ると、ベルヴェデーレ宮殿に行ってクリムトの「接吻」を見ないといけない・・・と直感が強く強く訴えるのです。


今からだったら閉館までぎりぎり間に合うかなと思いながら足早に地下鉄の駅まで向かい、乗り継ぎようやくベルヴェデーレ宮殿。ここは上宮と下宮があるのです。時間の余裕もなく、チケット売り場で場所を確認し、建物に入ります。一刻を争っていたのでまたそこで何度もクリムトの場所を確認し(笑)ようやくクリムトの部屋へと入ります。

もうね、クリムトの部屋に入ったとたん、心が喜びで躍りだしそうでした。
閉館まで30分くらいあったので、クリムトだけに専念することに。
一つ一つの作品をじっくり丁寧に見ていき、とうとう最後のコーナー。「接吻」を見たとたん立ち尽くしました。言葉が出ない、でも涙があふれてくるのです。

「私たちの言葉に従い、よくここまで来た。」という言葉から始まりこの旅の意味、いままでのこと、そしてこれからのこと、たくさんの情報がダウンロードされました。
「接吻」の前でで閉館ぎりぎりまで対話をし、「すべてはこの瞬間から始まる。」との言葉を最後に部屋を後にしました。

そのあと、ミュージアムショップで自分の部屋用、そして将来仕事をしていく部屋用に額入りの小さな「接吻」を二つ買いました。

導かれることを完全に信頼し委ねた状態で過ごした9日間、最高の旅でした。
特にこの日の「接吻」の前で起こったことはこの先も忘れられそうにありません。

そしてダウンロードされた情報から準備をし、夏くらいにはたくさんのことお知らせさせてくださいね。

この気持ちをそのままお伝えしたいと思い、たくさん撮ったウィーンでの写真はまた次にさせてもらいますね。

いつもご訪問ありがとうございますラブラブ
歓びあふれる毎日にラブラブ


ご訪問ありがとうございますドキドキ
なかなかアップできなかったプラハの旅、写真メインにご紹介しますね。

今回の旅は一人旅ということもあって、旧市街地の市民会館から徒歩10分弱と便利な場所にホテルを取りました。実際、プラハ城・カレル橋そのほかたいていの場所へは街の雰囲気を楽しみながら歩いて移動していました。

朝食を食べにホテルのレストランへドキドキ降りると、入り口にスパークリングワインのサービスがありました。「わぁ~うれしい」と心躍らせいただくと、次の日から部屋番号を言っただけで「スパークリングワインどうぞ!」と声がかかるようになりました(笑)
大好きな黒パンやハード系のパンがたくさんあり、毎日大満足!朝食がとっても楽しみでした(笑)


ホテルを出て街を歩いていると、普通にこんなものが目に飛び込んでくるのです。
初めて歩いた朝は、一人旅だけど「うわぁ~すごい!」と見るもの見るもの歓声をあげながら歩いていました。
もう街を歩いているそれだけで幸せで幸せでたまらず、いつも鼻歌を歌いながらスキップをして駆け出しそうでした(笑)


カレル橋からみたプラハ城。


たくさん写真を撮ったのですが、縦向きの写真がうまく表示できません(涙)
でもぜひ見てほしいので載せちゃいますニコニコ






プラハ城の中の聖ヴィート教会の中、天使がたくさんいてそのたくさんの天使を見る行列がすごかったです。もうそこが慈愛の空間でとっても心地よかったラブラブ








ホテルから徒歩15分の場所、オペラハウスです。飛行機のチケットを取ったときにオペラのチケットも予約し、「セビリアの理髪師」を堪能しました。会場は少し小ぶりだけど、造りは素晴らしかったです。
休憩時間中お手洗いへ行くと、美しいドレスを着たたくさんの女性、そしてそれをエスコートする素敵な男性が目にとまりましたドキドキ



小説『プラハの春』を読み、自由を勝ち取った経緯に焦点を合わせると胸にこみ上げるものがたくさんありました。

結局プラハ市内は丸3日歩き、次の目的地ウィーンへと向かいました。