「救急車の利用料金を」と子どもにうそをつき架空の費用を請求、着服 県立八重山病院の委託業者職員を懲戒解雇 3/31(火) 15:47 Yahoo!ニュースRBC
県立八重山病院の委託業者の職員が、救急窓口を訪れた子どもの患者に対し「救急車の利用料金がかかる」などとうその説明をして架空の費用を請求し、現金を着服していたと発表し、謝罪しました。
病院によりますと委託業者の40代の女性職員は今年1月、救急窓口で医療費が発生しない子どもの患者に対し、「救急車の利用料金がかかる」などとうその説明をして現金を請求し、着服していました。 翌日、不審に思った保護者が病院に問い合わせたことで不正が発覚。病院や委託業者が確認したところ、累計13件、総額5万3800円の不正請求が判明したということです。 ■女性職員は懲戒解雇 委託業者と八重山病院は「信頼を大きく損なう事態。信頼回復に全力で取り組む」と謝罪し、この女性を今月17日付で懲戒解雇としたことを明らかにしました。 再発防止策として会計窓口に音声記録付き防犯カメラを設置するほか、夜間用の自動精算機を導入する方針です。 病院側はまだ連絡がとれていない利用者もいるとして、専用ダイヤルを設置していて、心当たりのある方は問い合わせるよう呼びかけています。 【専用ダイヤル】0120-106-921 琉球放送
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