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『スーパーマンが帰ってきた』国民的三つ子と双子の特別な出会い


{ソン・イルグク}の三つ子の息子、テハン、ミングク、マンセと{イ・フィジェ}の双子の息子、ソオン、ソジュンが、特別な出会いの時間を過ごした。

21日、KBS第2の『ハッピーサンデー - スーパーマンが帰ってきた(以下『スーパーマン』)』の制作陣は、最近松島(ソンド)で行われた撮影写真を公開した。写真の、テハン、ミングク、マンセ、ソオン、ソジュンは一緒に集まって明るい表情をしていて視線を引きつける。

『スーパーマン』の制作陣は「この日初めて会った三つ子と双子は、会ってすぐに抱擁しあい、驚くほど打ち解けなじんだ」とし「松島(ソンド)の街に出た三つ子と双子のかわいらしさに人々の視線が集まった」と伝えた。

この日ソン・イルグクとイ・フィジェの家族は“フリーマーケット”に参加するために団結した。ソン・イルグクは「両方の家族が会えば、つらさが半分になるだろうと思っていたが、現実はその反対」と、へとへとになったという話。

テハン、ミングク、マンセとソオン、ソジュンの特別な出会いは、23日の午後4時50分KBS第2『スーパーマンが帰ってきた』第53回で公開される。[写真提供= KBS第2『ハッピーサンデー - スーパーマンが帰ってきた』]

新ユニットGD×SOL「GOOD BOY」8つの音楽ランキングで1位に!YouTubeとのコラボ

BIGBANGのG-DRAGONとSOLによるユニットGD×SOLのシングル「GOOD BOY」が21日午前0時、公開と同時に音楽ランキングで1位になった。

YG ENTERTAINMENT(以下YG)初のHIPHOPプロジェクトであるGD×SOLの「GOOD BOY」は21日午前、MelOn、Olleh Music、Mnet、Bugs!、Cyworld、Soribada、NAVER、Daumなど、韓国の8つの音楽配信チャートで1位を獲得し、大反響を呼んでいる。マレーシアと香港、台湾の3ヶ国のiTunesでも1位になっており、ミュージックビデオは公開から8時間でYouTubeの再生回数が79万回を記録し、人気を集めている。

G-DRAGONとSOLが出会っただけでも話題を集めた今回の「GOOD BOY」は、世界中で流行っているトラップ(Trap:アメリカ南部のHiphopの要素とUKを発祥とするダブステップの要素をブレンドさせたジャンル)ミュージックを彼らだけの感覚で表現し、高い人気を得ている。

「GOOD BOY」はG-DRAGONとFLIPTONES、FREEDOが共同で作曲し、G-DRAGONが作詞・編曲した楽曲で、クセになるビートとG-DRAGON特有の感覚的なラップとメロディ、SOLのグルーヴ感溢れるボーカルが調和し、他のトラップミュージックとは異なる感じを与える。周りの評価とは異なり、童話のような愛を夢見る男の話を盛り込んだセンス溢れる歌詞も印象的だ。

音源の発売と共にYGの公式ブログなどを通じて公開された「GOOD BOY」のミュージックビデオは世界的なMV監督であるコリン・ティレー(Colin Tilley)がメガホンを取り、視線を引きつける。ブラックミュージックの専門チャンネルBETの「BETアワード」で何度も受賞した経歴を持つコリン・ティレーはジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)、ニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)、クリス・ブラウン(Chris Brown)など世界的なポップスターのミュージックビデオを演出してきた。

特に、今回のミュージックビデオは2015年3月に開催される「第2回YouTubeミュージック・アワード(YouTube Music Awards)」を記念するためにYouTubeとのコラボレーションを通じて制作されたことが明らかになり、注目を浴びている。

2013年に開かれた「第1回YouTubeミュージック・アワード」とは差別化された新しい方法を取り入れるため、YouTubeは2015年を輝かせるアーティストを選定し、彼らのためにトップ監督とYouTubeのクリエイターたちが特別なコラボレーションをしてミュージックビデオを制作する機会を設けた。また、世界中の音楽ファンにYouTubeを通じてこのすべての過程に参加する機会を与えたが、その最初のミュージシャンと映像がまさにGD×SOLの「GOOD BOY」のミュージックビデオであり、世界で初公開された。

GD×SOLの「GOOD BOY」ミュージックビデオの公開を皮切りに、YouTubeで驚異的な再生回数を記録してデビューした歌姫メーガン・ニコール(Megan Nicole)のコラボレーション映像なども「第2回YouTubeミュージック・アワード」開催を記念し、後日YouTubeを通じて公開される。映像は「YouTubeミュージック・アワード」の公式チャンネルで見ることができる。

BIGBANGのV.I、元気な姿で帰ってきた

通院治療を受けながら回復に専念したV.I(スンリ)がG-DRAGONとSOLのユニットアルバム発表に合わせてインスタグラムに写真を掲載した。写真には、キャップを後ろ向きにかぶってマスクをしたV.Iが、子犬を抱いている姿が写っている。V.Iが、公式活動に先立ってSNSでファンと交流したりしながら元気な姿で帰ってきた。

V.Iは先月12日午前3時30分頃、ソウル川辺北路盤浦大橋付近で隣の車線の乗用車と衝突した後、中央分離帯に衝突しながら転覆する事故に遭った。[写真=V.Iのインスタグラム]

「スーパーマンが帰って来た」母親たちの出演が多いという視聴者の指摘に“自制する”

写真=KBS
「スーパーマンが帰って来た」の制作陣が、母親たちの出演が多いという視聴者の指摘について公式立場を明かした。

今月19日、KBS 2TV「ハッピーサンデー-スーパーマンが帰ってきた」の制作陣はKBSの公式ホームページの視聴者広報室掲示板に「Epik HighのTABLOと女優カン・ヘジョンが結婚5周年を記念し、これまで家族の思い出が詰まった場所へ旅行に行き、家族の幸せな時間を過ごす姿を描いた」とし、「企画当時も48時間が始まる時点と終わった後、母親たちが出演した」と解明した。

制作陣は続いて視聴者に了承を求めながら「これから視聴者の意見を反映し、母親たちの出演は自制するように努力する」と明かした。

これに先立ち、ある視聴者は公式ホームページに「『スーパーマンが帰って来た』は子どもたちの純粋な姿と変わった行動で見ている間、微笑みを浮かべるような番組だ。しかし、最近の放送を見ると母親たちの出演が多くなってきている」と指摘しながら、「『スーパーマンが帰って来た』は母親がいない48時間の間、父たちが育児に挑戦するという企画意図があるが、本来の意図が濁らないように母親たちの出演を自制することを求めたい」という意見を残した。

JYJ「後悔のない10年、紆余曲折も多かったが幸せだった」(一問一答)

写真=C-JeSエンターテインメント
グループJYJが待望のドームツアーを始めた。ここ10年間、チームをリードした原動力としてメンバーを挙げるJYJ。日本活動が一層自由になり、開催するドームツアーに対する特別な感想も一緒に語った。

JYJは19日(現地時間)の午後、東京ドームで「2014 JYJ JAPAN DOME TOUR ~一期一会~」の公演を控え記者会見を開催し、ドームツアーの感想とこれからの抱負などを述べた。

JYJのドームツアーの初の開催地である東京公演で、18日と19日の2日間10万人を動員し全席売り切れを記録した。3時間の間、疲れることなくファンと一緒に、待っていた長い時間と渇きを多彩なステージで解消した。

以下はJYJと交わした一問一答である。

―初の日本ツアーの感想は?

ユチョン:昨日(18日)ドームツアーを始めたが、とても久しぶりにここまで緊張できるということを感じた。非常に緊張し、そこで消化もできなかった。緊張しすぎて歌うときに手が震え、マイクを落としそうになった。しかし、そう見えなかったと言われ、上手く演技をしたのかなと思った(笑) 本当に驚いた。久々のドームツアーだが、これだけ時間が経っても、あまり訪問できなかったにもかかわらず、一途に待ってくれたことが、いつにもまして不思議でありがたかった。温かい公演をしたと思う。

ジェジュン:緊張したが、一方では心配はしなかった。それでも不安な気持ちは持っていた。新しい曲もあり、心配もした。ステージに上がる前にジュンスが「ミスをしてもステージの上で自然に話し、家族のように温かくしよう」と言ったので、ステージの上では緊張しなかった。ドームツアーは初めてだが、会場にある数多くのファンたちは、長く我々を愛してくれたファンたちで、新しいステージだが、気持ちだけは家族のようで温かかったと思う。さらに頑張る。

ジュンス:日本でドームステージに立つということは、毎回ドキドキして気持ちの良いことだった。JYJとしてドームツアーを開催することは初めてだ。特に、JYJとして3年間ほとんど活動せず、日本にもあまり訪れられなかったが、毎回公演するたびにいっぱい埋め尽くされるのかなと心配した。肌で感じた昨日だった。それだけ力を出して、日本ドームツアーを大阪と福岡まで無事に終え、満たされた感じを出せる公演をしたい。

―これまで断続的に、また制限的に日本活動を行ってきた。今回のツアーをきっかけに、JYJの日本における活動がさらに自由になったと思うが、自由な活動に対する感想は?

ジェジュン:単独で公演を開催するとか、そのようなケースはあったが、公演をするとしても記事すら書かれたことがない。先日も日本で記者会見を行い、放送局などがたくさん参加した。非常に違和感があった。日本でどのような公演をしても、どのようなステージに立っても、そうだったことがないが、以前あった問題が円満に解決され、インタビューも行い、マスコミにJYJを紹介するということが非常に嬉しい。今まで当然なことだと思ったかもしれないが、記者会見をしてみると、今まで本当に多くの方々が、僕らでなくても、僕らの公演を見守ったファンたちはどれだけもどかしい気持ちだっただろうかと思った。公演を見ずには、どのような公演をしたのか、僕らの気持ちや公演に対することが分からなかった。そこで、非常に嬉しく、今回の公演もたくさん紹介されたと聞いた。友達からもたくさん連絡をもらった。久々に非常に新しく、気持ちが良い。

―18日の公演でアンコール曲として東方神起時代の歌「Begin」を歌ったが、特別な理由があるのか。

ジュンス:その歌だけではない。それが僕らの歌で、公演で歌いたかった。しかし、なかなか機会がなく、何かプレゼントのようにこの曲を一曲でも準備したかった。特に「Begin」を選んだのは、その曲の中にあるメッセージが僕らがファンに最も伝えたい僕らの気持ちを代弁する歌詞だったからだ。そこで、その曲を選択した。思い出にも強く残る曲で、色々な意味で適切だと思った。

―東方神起の頃から今年でデビュー10周年を迎えたが、感想は?

ジュンス:今年でデビュー10周年だが、本当に10年という時間は、もちろん誰もが紆余曲折が多いと思うが、喜怒哀楽、死ぬまでに感じられるすべて、そのような意味で、僕らはこれからどのようなことが起こるか分からないが、一般の20代の人生のようではなかった。華やかでありながら紆余曲折も多かった。本当にたくさんのことを経験した時間だった。50~60代になっても20代は最も忘れられない10年になりそうだ。30代からの僕らの人生も、僕らは非常に期待しているが、この20代がないと30代もないので、多くの経験と人生の勉強になった年だった。そこで、後悔のない幸せな10年だったと思う。

―ワールドツアー(香港)公演と違うところと、特別に気を配るところがあるか?

ジュンス:公演を見ると分かると思うが、セットリストに色々と変化があった。何よりも日本での公演なので、個人の曲であれ、チームの曲であれ、日本で有名な曲を1~2曲ずつ入れた。

―ワールドツアーの後、ドームツアーを確定するまで、2ヶ月間の休暇があったが、どのように過ごしたのか。

ジュンス:休息の時にアメリカに旅行に行った。旅行でアメリカとプーケットを訪問した。本当にリフレッシュして来た。

ジェジュン:何もしなかった。運動を少ししたが、筋肉を付けたり落としたりしていて、結局全部落とした。体だけを酷使した時間を送った。

ユチョン:母と買い物に行ったり、ずっと家にいた。ほとんど外には出なかった。今や出かけることが面倒で、家にいることが一番楽しい。家族と話す時間も多く、昔あまり出来なかった家族との食事もたくさんしながら時間を送った。

―「K-POP韓流の衰退期、終わった」との懸念の声が高い状況にもかかわらず、JYJは依然として人気が高い。その秘訣は?

ジェジュン:僕らはK-POPアーティストとして韓流という波に乗って日本に進出したのではなく、日本のシステムを基本にして最初からスタートした。今進出するアーティストとは違うと思う。そこで、もちろん日本で僕らはボーイズグループだが、最初から日本語でアルバムを出しながらスタートしたグループのため、違う感じだと思う。今までたくさんの方々が待ってくださり、声援送ってくださってから長く活動できなかったにもかかわらず、たくさん見にいらっしゃる理由は僕らにも良く分からない(笑) 大分遅れたが、後で活発に活動できる状況が来るのであれば、出来なかった分だけもっともっとお見せしたい。

―最近、日本に進出する後輩のアイドルにしたいアドバイスがあるとすれば?

ジェジュン:最近、活動または進出する方々に対する、これと言ったアドバイスはない。何か「韓流だ。K-POPスターだ」そういって最初から誇張された姿やカッコイイ姿を見せることも良いと思うが、小さな空間からファンと近くで音楽的悩みを分かち合い始めながら、どんどんサイズも大きくすることが手順なのではないかと思う。

―10年間一緒にしながら、メンバーが家族のように思えると思うが、最近お互いに最も感謝した時は?

ユチョン:非常に個人的なことだが、大きなことではなく、何かの問題が発生したとき、会話が必要なときにいつもそこにいて、一緒に話をしてくれることがありがたい。話相手が必要なとき、いつもそこにいることがありがたい。

ジェジュン:最近ありがたいと思うことが多かった。ただ一緒にいることが楽しく、ありがたいと思ったが、最近多かった。実は近い関係なのでそれだけ頻繁に連絡はしない。最近はコミュニケーションアプリでグループチャットなどを作って暇なときに話したり、変な写真も送ったりする。そうすることが、アプリではあるが、何か頼れるところがあることが非常に力になる。昔はそこまではしなかったが、辛いときは辛いとメンバーに話せるようになった。その時迷わずに頑張れとか、一杯飲もうと言ってくれる。そのようなことが本当に力になり、勇気になると思う。

ジュンス:実は、いつも考えていることだが、ここまで来られたことはメンバーたちのおかげだ。たまに「一人だったらできたのだろうか」と想像してみる。僕が疲れてしまったか、ここまで来られなかったと思う。3人だったからこそ、同じところを見て、僕と一緒に、行こうとする方向に向かって一緒に走ってくれることだけでも本当に感謝する。昨日も感じた。最近は何か大きなプレゼントをくれるとかよりも、ただステージで歌う途中、隣を振り向いたとき、一緒にステージにいるとき、瞬間瞬間感じている。10年間こうして来たことを感じるときも、それだけで何かがこみ上げる。歳をとって心が弱くなったからかも知れないが、最近何かがこみ上げる瞬間が多い。昔は「いつまでこのように一緒に行けるのか」と心配していたが、今や怖くない。会うことも自然だ。久々に会うとお互いに気を悪くしたりする可能性もあるが、そういったことを乗り越えたようだ。1ヶ月間連絡できなかった状態で集まっても、2~3時間ぶりに会った感じで話し合う。そのような自然さが、30代の我々の姿が非常に楽しみで良いと思う。

―今年それぞれ順調なソロ活動を送ってから完全体としてステージに上がったが、感想は?

ユチョン:とても楽しい。最近、本当に楽しい。まず、時間に追われることなく活動することから来る心の余裕がかなり出来たと思う。3人で一緒にステージに立つと本当に楽しい。昨日もほぼステージの上でのコメントを事前に合わせなかったにもかかわらず、日本語で自然に話す雰囲気も本当に嬉しく、楽しかった。個人的に昨日の公演は、楽しさよりは精神的に慰められる感じがした。公演が終わり、時間が経ったにもかかわらず、余韻が残っている。メンバーと一緒にいること自体が非常に楽しい。

―20代のここ10年が最も大事だと言ったが、それぞれが考える30代の姿は?

ユチョン:よくご飯を食べて。どこか具合が悪いと、一瞬にして崩れる可能性もあるが、引き続き健康で明るい姿で多く会えたらと思う。

ジェジュン:ジュンスにした話だが、近く30だが、20代は一回経験したので、どれだけ厳しかったことでも、楽しかったことでも、20代では笑いながら話せるが、これから来る30代に対しては心配になったりもする。また、未来に対する不安感がなぜ生じるか分からないが、絶対に平凡ではない20代だったため、30代にはまたどのような平凡でない時間を送れるかと思った。健康でいてほしい。2年前に人間ドックを受けたが、お酒やタバコはしないのかと聞かれた。真っ白だそうだ。本当に健康を維持して、さらに健康に、笑いながら、どのようなことであれ乗り越え、楽しむJYJになりたい。

ジュンス:10年前から今まで、あまりにも遠い未来を見たことはなかった。30代になろうとすると、30代の時はもっと遠い未来を見ることになった。40代までも僕らがどのように歳を取るか想像する。本当に健康が一番重要だと思う。幸せということが、芸能人として順調に活動していくことだけが幸せではなく、いつまで生命力を持って続けられるのだろうと考えてみた。活動に繋がってもそうでなくても、3人で食事をしたりコーヒーを飲みながら死ぬまで幸せに暮らせたらいいなと思った。

―ジェジュンは今回の公演のソロステージでチョー・ヨンピルの曲を選曲したが、特別な理由があったのか。

ジェジュン:以前、撮影のために済州島(チェジュド)を訪れた。車に乗って済州島を回っているときに、チョー・ヨンピル先生の「歩きたい」が流れたが、本当に良かった。検索してみると日本語バージョンもあった。韓国人初の日本ウィークリーチャート1位を達成した先輩で、また、多くの方々が知っている曲ではないかと思った。日本語バージョンのみでリリースし、活動はされなかったので、これだけ良い曲を一人だけで聴くことがもったいなく、たくさんの方々に聴かせたかった。連絡して曲を使っても良いのか伺ったところ、どう歌うのかと聞かれた。ガイドを送ると、良いとしながらよろしく頼むと言われた。一緒に食事をしようとおっしゃったが、まだお目にかかっていない。歌を上手く歌ってから一緒に食事をしたい。韓国に帰ったら是非ご挨拶したい。

―メンバーたちが今年、ソロとしてたくさん活動したが、自ら評価してみるとどうなのか。また、次の活動計画と抱負があるとすれば?

ジュンス:今年はミュージカル2本に出演した。3月まで「ディセンバー」の地方公演を行い、7月から「ドラキュラ」を上演した。まず「ドラキュラ」を幸せに、うまく出来たと思う。実は、ステージに上がる前は、そこまで期待作ではなかったと聞いた。僕を含め、良い制作スタッフと出演者たちが作った。ライセンスだが、初演の創作劇といってもいいほど、かなりの台本作業を経て、どう比べても同じミュージカルなのかと思うほど、多くの変化を加えた。それだけ良い結果が得られたと思う。本当に嬉しい。個人的なミュージカルのキャリアとしても、良い作品に参加できたと思う。僕のフィルモグラフィーに「ドラキュラ」を追加できたことが嬉しい。これからもっとミュージカルを愛し、続けて行きたい。

ジェジュン:「トライアングル」をしたが、面白く、延長までして長かった。むしろ後半になると本当に楽しく、延長するともっとしたいという話まで出るほどだった。僕にとって、これから演技をするための非常に良い経験になった初主演作だった。前回、2つの役割をした。次もそのような次期作に出演するのであれば、また「トライアングル」で見せられなかった新しいキャラクターをしてみたい。運が良ければ、いつでも新しい作品に挑戦して良い姿をお見せしたい。

ユチョン:実は「海霧」が初の映画なので、映評賞(「第34回韓国映画評論家協会賞」)の価値やそういったことをよく分からなかったと思う。授賞式の後、チェ・ミンシク先輩と食事をする機会があったが、色々と話を聞きながら考えてみると、本当に重要で意味のある授賞式だという事が分かった。非常に意義深く、感謝する。映画を撮影しながら本当に良かった。映画とてもはまって、映画を楽しく撮影できた。誠実に、みんなと仲良くして行きたい。メンバーとも、会社の人ともそうだ。ただずっと仲良くして行きたい。その中で作り出すことが上手く行くと思う。みんな仲良くして、たくさん話を聞く必要があると思う。

JYJのドーム公演は2010年6月に開かれた「THANKS GIVING LIVE in DOME」公演と、昨年4月開催された「RETURN OF THE JYJ」の公演以来3回目で、今回のツアーとシングルリリースのニュースは、日本での活動が不自由だった時期を乗り越え、本格的に日本活動をスタートするという点から色々な意味で意義深い。

JYJは「人生の中でたった一度だけの出会い」という意味の「一期一会」ツアーを通じて、ライブステージをはじめ、さらに派手になったパフォーマンス、メンバー個人の一風変わった魅力などをそのまま盛り込み、より成熟したアーティストとしての面を見せた。

JYJの今回のドームツアーは18日と19日の東京ドーム公演に続き、大阪、福岡などで開催される。

BIGBANGのカムバックは?新ユニットGD×SOL、ファンの期待に応えられるか

写真=YG ENTERTAINMENT
YG ENTERTAINMENT(以下YG)初のヒップホッププロジェクトであるBIGBANGのG-DRAGONとSOLが、GD×SOLとして出撃する。今年、ニューアルバムを予告したBIGBANGの代わりにユニットグループを選択したのだろうか。

21日0時、GD×SOLのデジタルシングル「GOOD BOY」が発売される。G-DRAGONとSOLで構成されたこのユニットグループはヒップホップジャンルを前面に推し出した。

公開された予告映像の中で、G-DRAGONとSOLはスタイリッシュなサウンドを背景に女性たちと一緒にいる。自由な雰囲気とヒップホップスタイルが溶け込んでいるため、期待が高まっている状態だ。

さらに「GOOD BOY」はG-DRAGONとFLIPTONES、FREEDOが共同作曲した曲で、G-DRAGONが作詞、アレジンまで担当した。特に、プロデュースチームFLIPTONESはSOLの2ndアルバムでG-DRAGONと「STAY WITH ME」を通じて共同作曲をしたことがある。

G-DRAGONとSOLは13歳のときにYGの練習生として出会い、14年来の友情を築いている。BIGBANGのメンバーである前に、同い年の親友だ。二人の出会いはすでに結成だけでも話題を集め、その効果を証明したと言える。

しかし、今回のユニット曲で、今年中に予告されたBIGBANGのニューアルバム発売は難しくなった。今年前半、BIGBANGは夏のカムバックを計画していたが、ソロ活動とメンバーV.Iの交通事故などが合わさり、見送られていた。アルバム準備は進められていると知られていたが、はっきりとした計画は公開されていない。

果たしてG-DRAGONとSOLの「GOOD BOY」が、遅れているBIGBANGのニューアルバムを待っていたファンの期待に応えられるのか、関心が集まっている。

GD×SOL「GOOD BOY」の予告映像を公開“耳を刺激するサウンドに期待UP”

YG ENTERTAINMNET(以下YG)の最初のHIPHOPプロジェクト「GD×SOL」のシングル「GOOD BOY」の予告映像が公開された。

21日0時の配信開始に先駆け、20日YGの公式ブログやG-DRAGONとSOLのInstagram(写真共有SNS)などを介して「GOOD BOY」の予告スポット映像がサプライズ公開された。

「GD×SOL」のロゴと共に耳を刺激する感覚的なサウンドの楽曲が流れ、G-DRAGONとSOLが車から降りる様子を捉えたこの映像に、ファンたちは「曲の雰囲気が最高」「楽しみ」「素敵」と好評している。

「GOOD BOY」は、G-DRAGONとThe Fliptones、Freedoが共同作曲、G-DRAGONが作詞・編曲した楽曲だ。特に、The FliptonesはSOLの2ndアルバムでG-DRAGONと一緒に歌った「Stay With Me」を始め、Britney Spears,Jason Derulo、Ice Cube、Santana等、世界的なミュージシャンの曲を手がけてきた有名プロデューサーチームであり、話題を集めている。

YGの練習生として13歳の時に出会い、14年間苦楽を共にしてきたG-DRAGONとSOLは、BIGBANGの活動以外にもお互いのソロアルバムに参加するなど、音楽と共に成長してきた。そんな二人が今回のプロジェクトでどのような相乗効果を見せるのか、関心が集まっている。

YGはGD×SOLに続き、12月2日午前0時に2番目のHIPHOPプロジェクトを公開する。このプロジェクトには計3人のアーティストが参加する予定だ。

“YGのHIPHOPプロジェクト”GD×SOL、新曲「GOOD BOY」はG-DRAGONの自作

写真=YG ENTERTAINMENT
YG ENTERTAINMENT(以下YG)初のHIPHOPプロジェクトであるBIGBANGのG-DRAGONとSOLが披露するニューシングル「GOOD BOY」は、G-DRAGONの自作曲であるとYGが明かした。

20日、YGはダンサーたちと一緒に右手を上げているG-DRAGONとSOLの姿と共に、シングル「GOOD BOY」のクレジットが書かれた予告イメージを公開した。同曲はG-DRAGONとFLIPTONES、FREEDOが共同で作曲し、G-DRAGONが作詞・編曲を手がけた楽曲で、特にFLIPTONESは、SOLの2ndフルアルバムでG-DRAGONと共同で作曲した「STAY WITH ME」をはじめ、ブリトニー・スピアーズ、サンタナなど世界的なミュージシャンたちと作業してきたプロデュースチームとして有名だ。

21日0時に公開されるYG初のHIPHOPプロジェクトの主人公がG-DRAGONとSOLのユニットであることが明らかになり、ファンたちは彼らが披露する新しい音楽やダンス、スタイルなどに大きな期待を寄せている。

YGはGDXSOLに続き、12月2日午前0時にはHIPHOPプロジェクト第2弾を披露する予定であり、ここには計3人のミュージシャンが参加する。

JYJ、東京ドーム2日間大盛況!ファンに伝えたかったメッセージ…東方神起の「Begin」を再び歌

C-JeSエンターテインメント
「泣きたいときは 泣けばいいから ねえ 無理はしないで 涙枯れたら 笑顔がひらく」

東方神起の「Begin」が東京ドームに響いた。JYJの声で流れる「Begin」は特別な意味を持っていた。

JYJの「2014 JYJ JAPAN DOME TOUR ~一期一会~」の初公演だった東京ドームでのコンサートが、18日と19日に開催された。メンバーたちがJYJの名前でドームツアーに乗り出したのは今回が初めてだ。

JYJに会うために、東京ドームには2日間約5万人ずつ、計10万人の観客が客席をぎっしりと埋め、「一期一会」と書かれたペンライトを振った。ツアーのタイトルである「一期一会」は「一生に一度だけの出会い」という意味で、メンバーのファンへの気持ちが込められている。

この日の公演では、JYJの名前でリリースされた「BACK SEAT」「Be the one」などのヒット曲とメンバーたちのソロ曲をはじめ、ジェジュンが歌う歌手チョー・ヨンピルの「歩きたい」の日本語バージョン、ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」のOST(劇中歌)である「見つけた」のステージなど、特別な時間が休まず披露された。ステージの途中ではメンバーらのトークが行われ、久しぶりに会った日本のファンの前で彼らは自然なトークを披露した。

また、公演の後半にはJYJが日本語でリリースするシングル「Wake me tonight」のステージが、12月の発売を控えて初公開された。「Wake me tonight」の楽しいメロディに東京ドームを埋めた5万人の観客は積極的に応えた。

公演のハイライトは、アンコールの中で披露した「Begin」のステージであった。誰よりも華やかで、また紆余曲折も多かった20代の最後で、過去10年間の活動を振り返る彼らが再び歌う「Begin」の歌詞とメロディは、見守るファンの心を切なくさせた。

公演に先立ち行われた記者会見でジュンスは「あの曲(『Begin』)だけではなく、他の曲も全部僕たちの曲で、コンサートで歌いたかった。これまでは都合が悪かったけれど、プレゼントのように一曲でも準備したくて選曲することになった。『Begin』という曲のメッセージが、僕たちがファンに伝えたかったメッセージを一番上手く代弁する曲なので選んだ。思い出もたくさんある曲だ」と選曲の理由を語った。

彼は「今年はデビュー10周年だ。10年という時間は誰にでも紆余曲折が多いはずだが……僕たちの20代は普通の20代の人生ではなかった、華やかでも紆余曲折の多い時間だったと思う。50代、60代になっても、この10年間は本当に忘れられない時になるのではないかと思う。30代を楽しみにしているけど、20代がなければ30代もないから……。否応なく多くが人生勉強になった。後悔のない10年だったと話したい」とデビュー後の過去を振り返った。

JYJの今回のドームツアーは18日と19日の東京ドーム公演に続き、大阪、福岡などで開催される。

パク・ユチョン主演「スリーデイズ」メイキングDVDがPart1&2合計480分のボリュームで来年

韓国No.1スター、パク・ユチョン主演最新作!製作費100億ウォンをかけ〈国家の陰謀〉と〈危険な愛〉に挑む、本格サスペンス・ラブストーリー超大作「スリーデイズ~愛と正義~」のメイキングDVDが早くも登場!

「スリーデイズ~愛と正義~」は、「屋根部のプリンス」「会いたい」など主演作で着実にヒットを重ねる人気 No.1俳優パク・ユチョンの兵役前最後の主演作。本作では、父の死の真相を暴き、大統領の命を狙う“姿なき敵”に立ち向かうエリート警護官ハン・テギョン役を熱演! 韓国大統領の暗殺という巨大な陰謀を軸に、緊迫感に満ちたサスペンスフルなストーリー展開と随所に散りばめられた謎。誰が敵で、何が真実なのか……? 極限の状況下で、人として、警護官として成長していくテギョンを、パク・ユチョンが卓越した演技で魅せている。

ユチョンファン必見の貴重な映像記録が収められたメイキングDVDは、Part.1・2合計480分のボリュームで2015年2月4日に同時リリースされる。

■DVD情報
「スリーデイズ~愛と正義~パーフェクト撮影メイキングDVD Part.1 ~愛する人たちへ~」
収録内容(予定):メイキングPart.1
キャストインタビュー(パク・ユチョン、パク・ハソン、チャン・ヒョンソン)
パク・ユチョン&パク・ハソン スチール撮影

「スリーデイズ~愛と正義~パーフェクト撮影メイキングDVD Part.2 ~約束の言葉~」
収録内容(予定):メイキングPart.2
キャストインタビュー(パク・ユチョン、ソ・イヒョン、ソン・ヒョンジュ、チェ・ウォニョン ほか)
キャスト&スタッフ記念撮影

【各商品 共通】2015年2月4日発売 ¥8,000+ 税
※合計480分の大ボリューム収録!
発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント
2枚組 / 16:9 HDサイズ / 2層 / カラー /
音声:韓国語2chステレオドルビーデジタル 字幕:日本語/アウターケース付き
初回限定特典:Part1:ポストカード(予定) Part2: ミニクリアファイル(予定) (C) 2014 SBS

メイキングDVD詳細:http://kandera.jp/sp/3days/