BIGBANGのSOL、G-DRAGONに嫉妬「ハルちゃんは僕より彼が好き」…実際は相思相愛?
TABLOの娘ハルちゃんがBIGBANGのSOLにキスをして“特級の愛嬌”を見せた。
SOLは8日、Epik HighのTABLOがパーソナリティを務めるMBC FM4U「TABLOと夢見るラジオ」にゲスト出演した。そんなSOLを応援するため、TABLOの妻カン・ヘジョンと娘のハルちゃんがスタジオを訪れた。
これに対し「夢見るラジオ」の制作陣は9日、SOLとハルちゃんのキスショットを公開した。
ハルちゃんの訪問にSOLは「もっと小さかった頃、ハルは僕のことが好きだったのに、今はG-DRAGONの方がもっと好きみたいだ」と寂しそうにすると、TABLOは「『EYES, NOSE, LIPS』で活動してからは、またSOLのことが好きらしい」とエールを送った。
この日の放送では、TABLOとSOLがヒット曲「EYES, NOSE, LIPS」を初めて生で一緒に歌い、視線を集めた。
また、2時間にわたる同番組でSOLは「子どもの頃、IMF金融危機のために家庭の状況が厳しくて、母方の叔母の家で暮らしていた。両親を楽にしてあげたくて、早くから歌手への夢を抱いてきた」と話し、感動的なエピソードを明かした。
また、BIGBANGのヒット曲である「LIES」とSOLのソロ曲「ONLY LOOK AT ME」が本当はG-DRAGONのソロ曲だったという裏話も公開した。
SOLとTABLOの生歌披露はYouTubeや番組の公式サイトで確認することが出来る。
BIGBANGのSOL、Epik HighのTABLOのラジオにゲスト出演…「EYES、NOSE
写真=MBC7日、MBCによるとSOLは8日にMBC FM4Uのラジオ番組「TABLOと夢見るラジオ」にゲスト出演し、ライブを披露するという。
TABLOとSOLは同じ所属事務所の歌手とプロデューサーであり、最近SOLのソロ曲「EYES, NOSE, LIPS」をTABLOがカバーして大きな話題を呼んだことがある。
SOLは放送が行われる2時間の間、ラジオのスタジオで直接リスナーたちと触れ合いながら、歌も聞かせる予定だ。何よりも、同じ曲を違う感じで歌って話題を呼んだSOLとTABLOが「夢見るラジオ」で一緒に「EYES, NOSE, LIPS」をライブで歌うのではないかと、期待を集めている。
これに先立ち7日の放送では、TABLOが属するグループEpik Highのメンバー全員が出演し、リスナーたちに生で音楽を披露した。
制作スタッフは、「本日ゲストで招待されたEpik Highもまた、ラジオ番組に出演してライブを披露するのは久しぶりだと聞いている」とし「Epik HighとSOLなど、リスナーたちの耳を楽しませるゲストを持続的に招待し、先週ヤン・ドングンなどのラッパーと一緒にライブを披露したように『TABLOと夢見るラジオ』でしか聞けない、特別なラジオを披露する」と伝えた。
「TABLOと夢見るラジオ」は韓国で毎日午後10時から放送される。SOLが出演する8日の放送は、見えるラジオで行われ、スタジオの生の様子を見られる予定だ。
ヒョンビンからキム・ウビンまで、豪華ラインナップ!「富川映画祭」アワード受賞者を確定
写真=マイデイリー DB8日、「富川映画祭」側によると「Producer's Choice」にヒョンビンとソン・イェジン、「Fantasia Award」にキム・ウビンとシム・ウンギョン、「It Star Award」にチョ・ジヌンが受賞者として選定されたという。
「Producer's Choice」は韓国映画俳優として認知度が高く、多様な経歴を築いた人物の内、「富川映画祭」の開幕式を輝かせてくれる最高のスターを「富川映画祭」と韓国映画制作家協会が共同で選定する部門で、抜群の外貌と安定した演技で絶対的な人気を得ているヒョンビンと幅広いスペクトルを持っている女優で、最近映画「海賊:海に行った山賊」を通じてアクション演技にまで挑戦し、韓国を代表する女優らしい姿を見せているソン・イェジンが受賞者として選ばれた。
「富川映画祭」開幕式でもっとも会いたい俳優として富川市民が直接選んだ「Fantasia Award」受賞者には、忠武路(チュンムロ:韓国の映画界の代名詞)のライジングスターキム・ウビンと今年の「富川映画祭」レディー(広報大使)であるシム・ウンギョンが選定された。
またジャンル映画で印象深い演技を披露した俳優に授賞する「It Star Award」の主人公は映画「最後まで行く」(2014)で強烈な印象を与え、今年「群盗:民乱の時代」(2014)「鳴梁(ミョンリャン)-渦巻く海」(2014)などで興行ブームを起こすと予想される演技派俳優チョ・ジヌンが選ばれた。
これに受賞者たちは17日、富川体育館で開かれる「富川映画祭」開幕式に出席し、レッドカーペットに立つ予定だ。
また今年で第18回を迎える「富川映画祭」は17日~27日までの11日間、多様なジャンル映画で観客たちに会う予定だ。
JYJ ユチョン、変わらない熱い人気…来日を受け空港にファン1000人が殺到
写真=C-JeSエンターテインメント8日、C-JeSエンターテインメントは「ユチョンが9日、横浜アリーナで開催されるドラマ『会いたい』のファンミーティングのために日本に向かった。ユチョンの日本入国のニュースに、羽田空港にはユチョンを歓迎するためにファンが集まり始め、暑さの中でも全国各地からユチョンを見るために集まった1000人あまりのファンが空港を埋め尽くした」と伝えた。
ユチョンは2013年1月に韓国で放送を終了したMBCドラマ「会いたい」で、韓国だけでなく日本でも大きな人気を集めた。特に、1人の女性への思いを胸に抱いたまま、猛獣のように犯人を追う魔性のキャラクターハン・ジョンウ役で好評を受け、ドラマDVDのリリース前から予約ランキング1位を記録するなど人気を集めた。
それだけでなく、最近放送を終了したドラマ「Three Days」もまた日本のファンの間で熱い反応を得て、再視聴ブームが巻き起こるなど人気を集めており、ユチョンに対する日本のファンたちの愛情を感じることができた。
また、ユチョンの人気はファンミーティングのチケット販売でも表れた。9日に開催される「会いたい」のファンミーティングのチケット倍率が5倍に達するなど、日本におけるユチョンの人気は続いている状況だ。
ユチョンは9日に横浜アリーナにて、約1万2千人の日本のファンと一緒に「会いたい」のファンミーティングを開催する。
ジョンフン「半沢直樹」作者原作のドラマの主人公に!日韓合作ドラマ「太陽の都市」に抜擢
写真=メルセンエンターテインメント7日、ジョンフンの所属事務所側によると「太陽の都市」は池井戸潤の小説「鉄の骨」を原作にした20部作のドラマだ。2010年に日本のNHKでドラマとして制作された。
映画「女子高怪談」のパク・ギヒョン監督が演出する。事前制作を通じて完成度を高める予定だ。
“建設業界の談合”がテーマである「太陽の都市」でジョンフンは主人公カン・テヤン役を演じる。監督機関の癒着の中でも原則を守りながら我々の社会が忘れていた真の価値を追求する人物だ。
「太陽の都市」はヒロインのキャスティングを済ませ次第、7月末から本格的な撮影に入る。
ジョンフンは最近新しいミニアルバム「5091」を発売した。
秋山成勲の娘サランちゃん、今回は骨…豪快な食べっぷりを披露
写真=KBS 2TV「スーパーマンが帰ってきた」スクリーンショット韓国で6日に放送されたKBS 2TVのバラエティ番組「ハッピーサンデー-スーパーマンが帰ってきた」ではサランちゃんと一緒に大阪の実家を訪れた秋山成勲の姿が描かれた。
秋山成勲は母の誕生日を迎え、父と一緒に料理をした。しかし、料理が下手な秋山成勲の父は、電気炊飯器のスイッチを入れ忘れ、おかずはできたのにご飯が遅れてできるという状況をもたらした。
テーブルにご飯がないとサランちゃんはキッチンへ向かった。すると秋山成勲の母は汁物に入っていた骨を一つサランちゃんに渡した。
サランちゃんは生まれて初めて食べる骨の味に夢中になった。祖母が教えてくれた通り音を出しながら豪快な食べっぷりを見せた。また「もう一個あげようか?」という言葉に即時に反応し、笑いを誘った。
秋山成勲は「サランちゃんもどうしようもない韓国人だ」と言いながら骨を味わうサランちゃんの姿を微笑ましい表情で見守った。
BIGBANGのG-DRAGON、東京のタクシーで撮影した写真を公開“どこで撮ってもグラビア”
写真=G-DRAGON InstagramG-DRAGONは6日、自身のInstagram(写真共有SNS)に「東京 タクシー」という短い書き込みとともに写真を掲載した。
公開された写真はG-DRAGONとマネージャーがお互いを撮影したものだ。特にG-DRAGONはマスクで顔を隠しているにもかかわらず、特有の雰囲気を漂わせて注目を浴びた。
G-DRAGONは先月フランス・パリで開催された「2015 S/S サンローランコレクション」にアジアのスターとしては唯一参加し、ファッショニスタとしての一面を披露した。
“違法賭博”イ・スグン、近況公開「子供の世話をしながら、実兄の食堂を手伝っている」

写真=マイデイリー DB
常習的な違法賭博で自粛中のタレントのイ・スグンの近況が公開された。7日午前に韓国で放送されたYSTAR「生放送スターニュース」では、最近実兄がオープンしたソウル上岩洞(サンアムドン)のタッカルビ(鶏カルビ)屋で働きながら過ごしているイ・スグンの近況が公開された。
この日イ・スグンは「最近家で子供たちの世話をしながら過ごしている。実兄が運営している店なので、たまに手伝っている」と近況を伝えた。続いて放送界への復帰計画については「まだ復帰は早い。僕の実力に比べて大いに愛されたが、失望させてしまった。今のところ、復帰については考えていない」と伝えた。
続いて「家族たちと一緒に時間を過ごそうと努力している。子供たちの父親としての役割を果たしている」と付け加えた。
彼は「僕が視聴者の皆さんを大きく失望させてしまったので、時間がかかっても反省しようと思っている。最もやりたかったこと、夢見てきたこと、一生の仕事だと思っていたことを一生懸命して今は休んでいるが、本当に申し訳ないということしか言えない」と改めて謝罪の言葉を伝えた。
これに先立ってイ・スグンは昨年12月に携帯電話のメールを利用して、プレミアリーグなど海外のサッカー試合の優勝チームを予想してお金を賭ける、いわゆる“マッテギ”(携帯メールでお金を賭ける賭博)を行った疑いで起訴された。以後、彼はほとんどの容疑を認めて自粛の時間を過ごしている。
スーパーマン' 宋一国, 松都新都市ロックショリ家公開 '三つ子ねぐら'
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宋一国と三人の双子の家が公開された.
7月 6日放送された KBS 2TV ‘ハッピーサンデー-スーパーマンが帰って来た’(以下 ‘スーパーマン’) 34回では俳優宋一国とサムランソング双子兄弟である大韓-民国-万歳の ‘スーパーマン入城期’が開かれた.
この日 'スーパーマン'には松都新都市に位した宋一国の家が視聴者たちの耳目を集中させた.
27ヶ月三人の双子が思いきり飛び回って遊ぶことができるほどに広やかな宋一国家はモダンなインテリアーと古風である家具たちで構えられていたしあちこちに位している三人の双子のおもちゃと家族類などが人目を引いた.
一方この日宋一国は "起きれば災いの手始めだ"とやつれて青白い姿で目が覚めて笑いを催した. 以後宋一国はベテランパパらしく子供達朝御飯から作り始めて人目を引いた. (写真=KBS 2TV 'ハッピーサンデー-スーパーマンが帰って来た' キャプチャ)
「秋山成勲が一番変わった」番組プロデューサーが語る、本当の“スーパーマン”ではない父親たち

しかし高い関心を浴びているだけに、ノイズも絶えない。「スーパーマンが帰ってきた」を率いるカン・ボンギュプロデューサーは一部の否定的な視線に対する心境を吐露した。彼が言う「スーパーマン」の今とはどのようなものだろうか。
「頻繁なゲスト出演?少し釈明します」

「プロデューサーには自然とプロデューサーの友達が多く、作家には作家の友達が多いように、芸能人には当然芸能人の友達が多い。ゲストといっても、全員を制作陣が出演を交渉するわけではない。出演者自身で交渉した後、私たちに知らせる場合がほとんどだ。自然に親友に会うシーンも制作陣の意図だと思われ、誤解が生じるのだと思う。父親たちが誰かに会って関係を作り、人間関係を広げる過程は自然なことだと思うが、時々書き込みを見て歯がゆい時もある」
「父親たちは本物の“スーパーマン”じゃないですから」
「スーパーマンが帰ってきた」は3週間のうち2日間だけの家族の姿をおさめている。またそのすべてではなく、視聴者が面白いと思う部分だけを選んで見せている。ほとんどが退屈にならない内容、意味が伝わりやすい内容だ。ところがそれが父親たちのすべてだと評価される場合がある。「父親たちは育児においてはまだ素人だ。神じゃない限り、ミスをするのが当たり前だ。番組関連の指摘は制作陣が謙虚に受け止め、今後注意しなければならないと考えている。しかし父親たちの態度に対して『こう変わってほしい』ではなく、『あれは間違った態度だから放送してはいけない』という反応を見ると、私も慌てる。教訓は良いところだけを見て得られるものではない。良いところは真似しようと思い、また間違っているところは反面教師として見て、教訓を得てほしい。無条件に叱咤するのではなく、良い方向を示すのはどうだろうか。まだ父親たちは本物の『スーパーマン』ではないからだ」
「秋山成勲が一番変わりました」

「以前の秋山成勲はSHIHOの話を聞き流す傾向があった。放送でも公開されたように秋山成勲はSHIHOが『ソンちゃん、これ必ずやってね』とお願いしても、返事すらちゃんとしない時もあった。そのため、SHIHOは時々『話を聞いてよ』とアピールしていた。そんな秋山成勲がすごく優しくなった。今はSHIHOの話に耳を傾け、彼女がどうしてそんな話をするのかについて考える。自己中心的だった思考がSHIHOの方に傾いた。サランちゃんとの関係も、もう少し上手くなったように見える。かつては可愛がるばかりだったが、今はSHIHOが望む方向に変わっている」
「TABLO&カン・ヘジョン夫婦が羨ましいです」
パイロット番組の終了後、降板したイ・ヒョヌの代わりにTABLOが「スーパーマン」に新たに合流した。イ・フィジェの双子の息子が2歳、秋山成勲の娘サランちゃんが4歳、チャン・ヒョンソンの息子ジュヌとジュンソがそれぞれ12歳と8歳、ここに5歳のTABLOの娘ハルちゃんが加わって、「スーパーマン」はより豊かになった。カン・ボンギュプロデューサーは「色んな事に反していない出演者だったし、男の子と女の子のバランスも取りたかった」とTABLOの合流背景を伝えた。カン・ボンギュプロデューサーは「スーパーマンが帰ってきた」で一番羨ましい夫婦としてTABLO&カン・ヘジョン夫婦を挙げた。二人は“親友のような夫婦”という表現の実写版のようだと説明した。「親友のような妻、親友のような夫を明確に見せてくれるカップルだ。親友のように気楽で、お互いを大事にし、励まし、感情移入もしてあげるし、いたずらもする。二人の関係は本当に羨ましかった。番組を作りながら夫婦関係が羨ましいと思ったのはTABLO&カン・ヘジョン夫婦が初めてだった。二人ともユニークでぶつぶつ言っているけれど、お互いの呼吸がピッタリだ。シナジーが最高だ」
「高い関心は低い姿勢で受け入れます」

予想以上の大きな人気に対しては感謝を伝えた。「思ったより父親たちの成長が早いし、家族内で自分の居場所をちゃんと見つけているようだ。子どもたちも変化をうまく受け入れ、一緒に反応してくれている。母親のコーチの下、父親と子どもたちの関係が良くなっている。出演者にも感謝し、予想外の大きな愛情を見せてくれた視聴者にも感謝する」
最後にカンプロデューサーは「もう少し温かい目線で見守ってほしい」とお願いした。制作陣に対するフィードバックは低い姿勢で謙虚に受け入れるが、子どもたちに対する部分は大らかに理解してほしいという。「育ち盛りの子どもであり、完璧な親でもない。ミスもするし、これからも間違えることはあるだろう。そのような過程を経て良い親、子どもたちになるのではないだろうか?」