チュ・サランちゃんの人気どこまで…秋夕スペシャル番組の顔に!

チュ・サランちゃんのキュートな魅力が秋夕(チュソク、中秋)のお茶の間視聴者に温かい笑顔をプレゼントした。
7日放送されたKBS(韓国放送公社)第2テレビのバラエティ番組『ハッピーサンデー-スーパーマンが帰ってきた』(以下、『スーパーマン』)第43回は「子供を育てるには近所全体の協力が必要だ」が放送された。この日の放送はスペシャルMCのユン・ジョンシン、パク・チユン、KARAハラの進行の下でスタジオトーク形式で行われた。子供たちの成長期をハイライトとして集めて過去1年間の『スーパーマン』変遷史を一挙に振り返るものだった。
放送は11週連続視聴率1位という快挙につながった。視聴率調査会社「ニールセンコリア」によると、『スーパーマン』は視聴率12.4%で同時間コーナーのうち1位を記録した。これは『スーパーマン』が同時間芸能番組で“絶対強者”であることを確認させた。
ハイライト映像でサランちゃんは天真爛漫の魅力を振りまき、これ以上ないほどの愛嬌を見せた。父親の秋山成勲(韓国名チュ・ソンフン)に向かってキス洗礼を浴びせたり、ハングルの歌に合わせてかわいらしくダンスをしたりする様子を見せて、回を追うごとに成長して愛嬌も増していくサランが放送された。
「ベイビー・チュ」から「ラブリー・チュ」に至るまでのこの1年間、『スーパーマン』と共に成長してきたサランちゃんは視聴者に感動もプレゼントした。同時にハイライト映像には収録ができなかったサランちゃんの数多くの場面に対する物足りなさも寄せられた。
KBS(韓国放送公社)は秋夕特集に『スーパーマンが帰ってきた-サランちゃんスペシャル』を特別編成した。8日午後2時10分から放送される同スペシャル番組には『スーパーマン』草創期に当たるサランちゃんの20カ月から24カ月までの姿が収録される予定だ。
秋山成勲の娘サランちゃん、ボーイフレンドのユウトくんとカップルダンス
秋山成勲、娘のサランちゃんとボーイフレンドのユウトくんとカップルダンスにKBS 2TV『ハッピーサンデー-スーパーマンが帰ってきた』(以下『スーパーマンが帰ってきた』)の収録スタジオが癒された。6日放送される『スーパーマンが帰ってきた』第43話は『スーパーマンが帰ってきた』1周年特集で「1人の子供を育てるには村が必要だ」編が放送される予定だ。
サランちゃんとユウトくんはカップルダンスを披露し、スタジオに笑いをプレゼントした。カップルダンスは『スーパーマンが帰ってきた』の放送でサランちゃんとユウトくんが見せたダンスだ。サランちゃんとユウトくんはLMFAOの『Party Rock Anthem』が流れると全身を揺さぶって可愛いダンスを見せて、視聴者の心を鷲掴みにした。
最初は恥ずかしがって母親の膝に顔を埋めていたサランちゃんとユウトくん。SHIHOとユウトくんのママは楽しそうに体を揺らし始め、サランちゃんとユウトくんもダンス本能を持て余すことなく、腕、脚を持ち上がけてダンスを披露した。スタジオにいたゲストはサランちゃんとユウトくんの可愛いダンスタイムに笑いを隠せなかったし、観客も手拍子をしてずっと笑みを浮かべていた。
一方、『スーパーマン』家族が総出動する1周年特集放送は7日、韓国で公開される。[写真=KBS2『スーパーマンが帰ってきた』]
JYJ、中国から秋夕の挨拶「大切な人と幸せな秋夕をお過ごしください」
写真=C-JeSエンターテインメントJYJは6日午後、アジアツアー中国・成都公演のリハーサル写真を公開した。また、メンバーは写真とともにファンたちに心温まる秋夕の挨拶を伝えた。
JYJのLINE公式アカウントを通じて公開された写真には、ステージでコンサートのリハーサルを真剣に行っているジェジュン、ユチョン、ジュンスの姿や、リハーサルステージに立つ前、カメラに向かってVサインを見せるなど、ポーズを取っている姿が写っている。
特に、写真と共に「今日も中国・ 成都公演。楽し~く楽しんで行きましょう! 大切な人たちと幸せな秋夕をお過ごしください!」と、心温まるメッセージを伝え、コンサートに対する期待を高めた。
JYJは6日夜7時30分(現地時間)から、中国の成都スポーツセンター・スタジアムでコンサートを開催した。
SHIHO「娘サランには秋山成勲よりも知的な人と付き合って欲しい」
写真=「芸能街中継」スクリーンショット韓国で6日に放送されたKBS 2TV「芸能街中継」には、イ・フィジェ、Epik HighのTABLO、ソン・イルグク、SHIHOが出演した。
夫の秋山成勲(韓国名:チュ・ソンフン)が、ユウトくんとキスをしたサランちゃんを見て、本当に嫉妬したのかという質問に対して、SHIHOは「虫歯が多いので普段はキスをさせなかった。なのにユウトくんとはキスをしたから、嫉妬したんだと思う」と答えた。
またSHIHOは「サランちゃんが大人になったら、セクシーな男性と付き合ってほしい。パパよりもっと知的な人?」と言って現場を笑わせた。
その一方でSHIHOは「結婚前に戻っても、また秋山と結婚するか?」と聞かれると「もちろん」と答え、温かくインタビューを終えた。
チャン・グンソク、秋夕連休に向けてアドバイス「食べ過ぎには注意してね」
写真=チャン・グンソク Twitterチャン・グンソクは、5日午後自身のTwitterに「秋夕…カロリーには気を付けて、連休明けにデトックスやダイエットだと騒がずに、最初からほどほどに食べてね」という書き込みを残した。
これを見たネットユーザーたちは「どうして私に語りかけているような気がするのかな」「ファンの体重まで気にしてくれる優しい思いやり、ありがとう」「秋夕明けは体重計に乗るのが怖い」など様々な反応を見せた。
この夏、チャン・グンソクの音楽ユニットTEAM Hは「a-nation」「MTV ZUSHI FES」などに出演して、情熱あふれるステージを披露した。
BIGBANGのSOL、韓国で4年ぶりのソロコンサートを開催!16日に予約開始
写真提供=YG ENTERTAINMENTSOLは10月11日と12日、ソウル松坡(ソンパ)区芳夷洞(バンイドン)オリンピックホールでソロコンサート「2014 TAEYANG CONCERT-RISE」を開催する。
今回の公演は、2010年以来4年ぶり3回目の韓国でのソロコンサートでもある。
2008年、BIGBANGのメンバーの中で初めてソロアルバムをリリースし、ソロコンサートを開催したSOL。今年リリースした2ndフルアルバム「RISE」も、韓国はもちろん、海外の音楽配信チャートでも高い成績を残し、好評を得ている。特に韓国では、タイトル曲の「EYES, NOSE, LIPS」がGAONカラオケチャートで9週連続で1位を獲得し、今年最長の1位を記録した。
現在SOLは韓国での活動を終えて日本でソロデビューアルバムをリリースし、オリコン週間ランキング2位を記録するなど、現地でも多くの支持を得ている。また、8月12日から始まった初の日本ソロツアー「SOL JAPAN TOUR “RISE” 2014」が追加公演まで開催するほど高い人気を集め、4日の大阪城ホールでの公演を最後に盛況のうちに幕を閉じた。
SOLはソロコンサートだけではなく、BIGBANGのコンサートなど、様々なコンサートを経験しており、ステージの上で特に輝く歌手であるため、4年ぶりに開催される今回のソロコンサートを通じてSOLがどれほど成長したステージを見せるのか期待が高まっている。
SOLのソロコンサートは、9月16日と17日の午後8時からGmarketでチケットの予約受付が開始する。
BIGBANGのSOL、大阪城ホールに盟友G-DRAGONがサプライズ出演!初の日本ソロツアーが

自身初となる同ソロツアーは、4年振りのソロアルバム「RISE [+ SOLAR & HOT]」で表現された楽曲群と共にアーティストとしても成熟したSOL自らがトータルプロデュースを行い、舞台から映像、照明、バンドまで、1つ1つ意見を出しながらステージ作りに参加した。ライブで彼が魅せる抜群の歌声、鍛え上げられた肉体が織りなすキレのあるダンスパフォーマンスはまさにアルバム、そしてツアータイトル“RISE”の文字通り、朝日が昇る時のような深い感動や赤い色からイメージされる情熱、勢いが圧巻なステージングで表現された。
ギター、ベース、キーボード、ドラムというバンド編成で、冒頭から「BODY」で疾走感あふれるアッパーチューンと共に上半身裸で登場し、キレのあるダンスを交えて熱唱した。その後、「YOU'RE MY」や「I NEED A GIRL」をはじめ、韓国でシングルチャート1位となった「EYES,NOSE,LIPS」の日本語バージョンなど、SOLの甘い歌声が会場を響かせた。「I NEED A GIRL」では、今回のツアーで恒例となっている客席からファンをステージに上げ、甘い歌声をプレゼントするというパフォーマンスも披露して、場内には羨望と嫉妬が入り交じった歓声が鳴り響いた。

終盤のMCでSOLは「初のソロツアー本当にお世話になりました。皆様の愛と応援のおかげで無事に成功をおさめることが出来ました。これからも皆さんの愛と応援を食べてもっとカッコよくなります」とSOLらしくの感謝の気持ちを表した。
その後もファンとの質問コーナーを設けるなど、ファンとのコミュニケーションを存分に楽しんでいたSOL。今回のツアーがホール会場中心だったのも、「小さい会場で皆さんと一体になれる場所でツアーがやりたかった。ありがとう!」という言葉にあるように、このツアーで見られたファンと自身を結ぶ光に満ちた一体感と、時間を忘れさせるほどの引力は、まさにSOLという名の通り、”太陽”だからこそ成せる唯一無二のエンターテインメントであることに間違いない。

自らがトータル・プロデュースをも手掛け、約一ヶ月間全国6都市13公演を駆け抜けたツアーはこれで閉幕となったが、「僕を近くで感じられるようなステージを作りたい」とSOLが語っていた通り、SOLの甘い歌声、緩急自在のダンス、ファンと積極的に交流するMCなど、彼の人間味溢れるステージは唯一無二であることに間違いはない。このツアーで得た刺激で、彼が今後どのような活動をしてくれるのか期待したい。

これは昨年の日本6大ドームツアーに続く2年連続の日本5大ドームツアー開催となり、またもや海外アーティスト史上初の快挙を達成することとなる。BIGBANGの今後の動向にも目が離せない。
■BIGBANGオフィシャルサイト:http://ygex.jp/bigbang
ヒョンビン主演「逆鱗」邦題&12月に日本公開決定!
(C)2014 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.日本でも大ヒットしたTVドラマ「イ・サン」で知られる李朝の名君イ・サンを襲った暗殺未遂事件。本作は、史実に記録されながら、いまだ謎とされているミステリアスな王暗殺計画を、初めて映像化。事件によって、若き王が、真の偉大な王へと変わる運命の24時間を、胸に迫る人間ドラマとスケール大きなアクションで描いた感動エンターテインメント大作だ。
タイトル「王の涙-イ・サンの決断-」に込められているのは、事件の影にある、若き王と王がただひとり信じた宦官の家臣との絆。そこに秘められた悲しい宿命は、歴史ドラマを越え、涙なしには見られない普遍的な感動を呼ぶ。
王イ・サンを演じるのは、TVドラマ「シークレット・ガーデン」「私の名前はキム・サムスン」で日本でも絶大な人気を誇るヒョンビン。除隊後の復帰第一作で、初の時代劇にチャレンジした。
これまでの作品では文科系イメージの強い王を、文武両道の王として、知的な内面の魅力と弓や剣などアクションの魅力の両面で新しい“イ・サン像”を演じきり、過去最高の演技と絶賛された。そして、王がただひとり信じた宦官には、「殺人の告白」「さまよう刃」で演技力に定評のあるチョン・ジェヨン。難しい役柄を、さすがの演技力で見せている。
そのほか「建築学概論」「観相師-かんそうし-」のチョ・ジョンソク、「メビウス」「悪い男」のチョ・ジェヒョンら実力派男優が顔を揃え、女優陣にはTV「イ・サン」のヒロインから一転、王を陥れようとする王大后役で初の悪役を演じるハン・ジミン、「ヘウォンの恋愛日記」「自由が丘で」のチョン・ウンチェらが出演。監督は、大ヒットドラマ「チェオクの剣」で知られるイ・ジェギュ。満を持しての映画デビュー作で、定評あるアクションの美学はもちろん人間ドラマにもその才能を遺憾なく発揮している。
この度完成した日本版ポスタービジュアルでは、何かを決断しようとする凛々しい表情とも、憂いを帯びた悩める表情ともとれる若き王イ・サン=ヒョンビンの下に、宦官役のチョン・ジェヨンら主要キャラクターを配している。
若き王は、いかにして偉大な王へと変わったのか。そして、王はなぜ涙を流し、そのとき何を決断したのか。息もつかせぬ展開で、すべてが解き明かされるラスト。その感動が誰もが大満足間違いなしの話題作、12月の公開が期待される。
「王の涙-イ・サンの決断-」
12月、TOHOシネマズシャンテ他全国順次公開
監督:イ・ジェギュ 出演:ヒョンビン(TV「シークレット・ガーデン」「レイトオータム」)、チョン・ジェ ヨン(「殺人の告白」「さまよう刃」)、チョ・ジョンソク(「建築学概論」「観相師-かんそうし-」)、ハン・ジミン(TV「イ・サン」)、チョン・ウンチェ(「ヘウォンの恋愛日記」「自由が丘で」)
2014年/韓国/カラー/137分/スコープサイズ/5.1chデジタル/PG12
(C)2014 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved. 配給|ツイン
BIGBANGのG-DRAGON、SOLの熱血ファンに変身?“忘れられない夜”
写真=SOL InstagramSOLは4日の午後自身のInstagram(写真共有SNS)を通じて「G-DRAGON、来てくれてありがとう、忘れられない夜だったよ。みんな、愛してる」との書き込みと共に1枚の写真を掲載した。
公開された写真には、上半身裸の状態で“ピース”を意味するジェスチャーを取っているSOLと、その隣でペンライトを持ち茶目っ気たっぷりの目でカメラを見つめているG-DRAGONの姿が見える。特に、G-DRAGONの帽子とマスク、シャツまで黒で統一した姿が、まるでSOLのファンのようで笑いを誘う。
これを見たネットユーザーたちは「2人でたくさんコラボしてほしい」「SOLセクシーすぎる」「SOLの日本ツアーに行きたい」などの様々な反応を見せている。
SOLは大阪を皮切りに、全6都市13公演7万人動員の日本ソロツアーコンサートを開催した。
