良き本に出会うのは良き友人に出会うこと。 -16ページ目

【マラケシュ心中】

一時期中山可穂さんにはまっていたのでしばしお付き合いくださいm(__)m

主人公が人妻にせつなく、激しく片思いしているシーンが好きです。


中山作品の登場人物はモテモテで性に不自由したことない人達がよく出てきます。

中山さん自身もそうなのかな?

まぁそれは置いといて…

人妻も主人公に心惹かれているのに夫を裏切れないから主人公に対して

「友達になりましょう」

と逃げる。

なんて悲しい女なんだと思った。

ノンケやからそれも作用したんかと思うけどさ。

中盤の人妻の変わりように少し恐ろしさを感じましたがこれも読み手によってそれぞれですよね。




★は2つ半ですね。

【天使の梯子 エンジェルズ・ラダー】

この作品はまさに「おいコー」

の世界観ですね。

まったく、おいコーでしてくださいよ…その話はってかんじでした。

天使の卵ほどの衝撃はなかったけど

ぅち的にはこの作品のが好きですね。


ハッピーエンドで良かったです。


☆は3つ半ですね。



ちなみに天使の卵は小西真奈美、市原隼人主演で映画化されて

天使の梯子はミムラ主演でドラマ化なってます。


どちらも良い作品でした。

【天使の卵 エンジェルズエッグ】

「おいコー」を読んで村山さん好きになり

文庫コーナーで並んでいるのを見て手に取りました。

哲学っぽいんかなと思ってたんやけど年上女と年下男の話で

一瞬、おいコーやん!って思いました(笑)


買う気にはなれんくて


大学に続編の「天使の梯子」もあったので読んでみました。


内容は、ありえへん出会いやけど、お互いが好きであることは伝わったし恋愛小説としては良い出来だったと思います。



★は3つ!!☆☆☆