【黄昏色の詠使い】シリーズ | 良き本に出会うのは良き友人に出会うこと。

【黄昏色の詠使い】シリーズ

文学少女の挿絵してはる人がこの作品も挿絵してはります!

最新版このライトノベルがすごいで見事竹岡さんがイラストレーター部門1位に輝きましたキラキラ

つか姉か妹か忘れましたが葉月さんは作家をしてはるみたいでいつかコラボしてもらいたいですニコニコ

イラストレーターさんが好きでこの作品を手に取ったのですがファンタジーものだったので敬遠してました。
カタカナとか苦手(笑)やしファンタジーはあまり好きではなかったからです。

しかし人気も高く、シリーズ化もされているのでおもろいやと購入しました。

おもろかったわ!!著者はこの作品がデビューみたいですがよく作りこまれていてすんなり世界観に入ることができました。

普通の少年少女が主人公なんがいいですね、いちお学園ものです。

舞台はとある辺境の名詠学校。

名詠式とは赤・青・黄・緑・白の5色から基本成り、それぞれの色を媒介として物(触媒カタリスト)を用いて歌を歌い自分のイメージした物体を呼び寄せる召喚術だ。

緑なら緑の画用紙を用いて蛙を呼び出すなどである。

その学園で起こる数奇な出来事、事件が主な粗筋。


なかなかおもろい。敬遠してたけど読んで良かった!読むにつれてシリアスで壮大な世界観に辟易してしまいそうですが読ませる力がこの作品にはあります!


主人公たちはいったいどうなってしまうのか!?気になります

オススメですニコニコ



星は3つ半どす!!!