お疲れ様です。





ワタクシのスキーシーズンが終わって昨年秋からのことを考えてみると、





①ブログによって刺激を受ける


みんな真剣にスキーに取り組んでいる。スゲー・・・





②若かった頃を思い出す


スクールに入って練習したこともあった。2シーズンぐらいだけど・・・


しかし、子供が生まれたことで家庭の環境が変わり、スキーに行く機会が激減。1シーズン3日ぐらい・・・


で、子供も成長し、やっと数年前からスキーに行く回数も増えてきた。1シーズン6日ぐらい・・・





③スキー心に火がつく


先シーズンまでは、整地された中・緩斜面をお気楽に滑ってた。何も考えずに・・・


急斜面やコブは避けてた。怖いシ・・・





④もっと上手くなりたいと思う


中・緩斜面はもちろん、急斜面やコブやどんな状況でも。アコガレ・・・





⑤なら『1級』を目指そう





って考えるようになりました。




で、今シーズンは上手い人に教えてもらったり、本読んだり、DVD観たりして練習してました。





そんな2月のある日、『1級』持ってる知り合いのTさんと一緒に滑る機会があったんですが、



圧雪してない急斜面(もちろんコース内です)だろうが、荒れたコブだろうが、どんな斜面だろうが、安定してるんです。滑りが・・・。




かっちょえ~~~!




後でTさんに聞いてみると、「板をずらしたり、外脚だけだったり、ひねりを使ったり、その斜面や雪の状況に合わせて滑ってる」って。




これだッて思いました!




それまでは、『上手くなる』 = 『1級』 って考え過ぎてたような気がして・・・。



④で思ったことを忘れて、検定のことばっかり考えて滑ってたような・・・







そしてTさん、圧雪してない急斜面を滑り降りて、笑顔で「おもろ~い♪」って。



そうなんですよね、スキーっておもしろいんですよね。楽しいんですよね。











やっぱり目指すところは、どんな斜面でも、どんな雪質でも『かっこよく滑る』、『楽しみながら滑る』ことですね。











だからといって『1級』を諦めた訳じゃありませんよ


『かっこよく滑る』ためには『1級』の技術も当然必要ですから


絶対『1級』合格したいです。












別れ際にTさん一言、






『パウダーも楽しいよッ♪』って








ほな、




バイでぇ~(^O^)/