先日の大宮戦で負傷した佐々木翔選手の状態が発表されましたね…。



……右膝前十字靭帯断裂…。




やっと、やっとここまで来たのに…悔しくて仕方ないです。

レギュラー定着というチャンスをモノにしかけ、
チームもやっと軌道に乗り始めたのに…。

とにかく今は、翔さんの手術が成功すること。
そして、1日でも早くピッチに戻ってきてくれることを応援するばかりです。




今回の件で、相手選手を一方的に責めるつもりはありません。
航平さんvsG岩下さんの時とは違って、プレー中の話ですし(苦笑)

相手の選手はもう気持ちが切れていたけど、
でも、それでもどうにかして一矢報いたいと思ったプレーだと思いますから。



ただ…ただね。
気持ちが切れたプレーをすると、こうなるということ。

相手の選手をリスペクトするどころか、
相手の選手生命や、一歩間違えば命に関わる事態が、
簡単に起きてしまうということを忘れないで、選手として成長して欲しいなと思います。



あと、審判に対しては、
次からは、選手ともう少しコミュニケーションを取ってもらい、
荒れた選手にはレッドカードを出すなど、毅然とした態度と采配をして頂きたいなと思います。





しかし何より、両サポーターでもなく外野で
「これくらいのプレーは普通」「広島の選手もタックルとかしてる」って言ってる人が気になりました。


「ハードワーク」と「ラフプレー」は違います。


リーグに限らず、ACLやCWCを含めても、私が知るここ4・5年、
サンフレの選手は、相手を今季絶望までに追い込むようなラフプレーをした記憶はありません。

もちろん、当たり所が悪くて、
2~3ヶ月調整って事はお互いにちょこちょこありますけど。

それは、両選手がハードワークしつつも、
集中してプレーしているからだと思います。




昔、塩谷選手が「J1の選手は落ち着いている。イライラしてない」と、雑誌のインタビューで言っていました。

これを読んだ時、「J1の選手は、1試合の集中力を備えていて、なおかつどれだけコンディションを保つことや、ケガをしない&させない事が大事かを分かっているからこそなんだろうな」と感じたことを覚えています。


ケガがキッカケでプレーの質が上がらなくなり、
チャンスを掴めなくなってクラブを去った選手も何人も見ているだけに、
ケガはするのも・されるのも、本当に苦しい気持ちになります。

特に森保監督は超リアリストなので、
調子が上がらない選手は今までの経験とか関係なく、絶対使わないですし…。





翔さん、
応援することしかできないけど、待ってますからね。

翔さんは、日の丸付けんといけん選手ですよ。
代表にふさわしいレベルを持った選手です。

今よりもっともっと強くなって帰って来て下さい。
とってもとっても久しぶり(苦笑)

ブログを書いていなかった間も、
ちゃんとサンフレは通ってました(笑)



G大阪とのCS。

CWC。

優勝パレードに、天皇杯。

今年に入ってから鹿児島キャンプ。



交通費に消えたお金はハンパないですが(涙)、
どれも現地に居れたことは本当に嬉しかったし、最高の思い出です。





特にCWCのマゼンベ戦!

私は仕事の都合でマゼンベ戦と広州恒大戦にしか行けなかったんですが、
マゼンベ戦のマンオブザマッチ…



か・かかかかかかかかかかかかかずさんだったよ!!!!


カズさんだよ?!

森崎和幸だよっ???!?!!!!!!!





試合後、ちょうど私はスクリーンに背を向けていたので、
「カズだよ!カズ!!!マンオブザマッチ!!!!」って、周りのみんなが大興奮でスクリーンを指差して教えてくれましたww


「いつもの」カズさんのプレーだったから、まさかマンオブザマッチだなんて考えもしなかったわ(苦笑)




広島のサポーターの間では「森崎和幸」がなぜ「広島の誇り」と呼ばれ、スタメンを張っているのか。

当然のように理解しているけど、
他のチームやメディアにはまったく分かってもらえなくて。


むしろ「広島サポのサッカーの見方がおかしいのか?」って思うくらいなんですが(笑)。




見る人が見れば、ちゃんと分かる。

どれだけ価値のあるサッカーをしているか。

どれだけカズさんが凄いか。




しかし、1試合見ただけで価値が分かるとは……FIFAってやっぱり凄いんですね。

会長はお金がどーのこーのとかありましたが(笑)、
おみそれしました…。


そうよね、バルサとかマンUとか日常的に見てる人たちなんだもんね。

見る方も世界レベルじゃなきゃ務まらないよね…。

ちゃんと見て、評価をする審査員の方々の凄さを感じました。



私はただカズさんのプレーが好きで好きで、世界一だと思っているので
見る目があるわけでもなんでもないんですけどね(笑)






今季、ACLもあって連戦続き。
けが人もいっぱいいて、厳しい幕開けとなっています。


でも今季3節が終わって、3連勝のチームはないんですよ。
運に見放されてない。


サンフレは2013年、我慢して我慢して最後に大逆転で星を掴み取りました。

大切な勝ち点1にするのか、
たいしたことない勝ち点1にするのか。

それはここからの自分たち次第なんだと思います。



一戦必勝。



ACL、リーグ、そんなの関係なくて。

ただ、みんなで勝って笑える今日が欲しい。

その為に、今日もエディスタに応援に行ってきます☆☆☆

「理想のサッカー」ってなんだろね?ってことで書いてみる。




カズさんのコメントやインタビューを読んでると、
この単語がよく出てくる。

というか、単語だけではなく、
「現状はこうだけどもっとこうしたい」「ここを改善したらこういうものが生まれると思う」的な、具体的な理想案・改善案をよく話してくれている。

だから正直、試合後のコメントはカズさんだけで事足りる(←私だけだと思うけど・笑)





今年は「堅守速攻」なチームだった。

リーグ戦を勝ち抜く上で、それはとても必要な力であり、
現実的な戦い方だったんだけど、
ミシャの芸術的な美しいサッカー(を目指してた・笑)を見て広島のサポになった自分としては、今季の試合はちょっと物足りなかった。



前線でパスが回らない。

後半はほぼタクマへの1人速攻頼り…。



去年までのサッカーが簡単にできるものじゃないことも、
勝つために必要だと分かっているし、
勝たないとお金も人も増えない現実も知っている。

でも寂しかったのは事実で。


その中で救われたのは今季、カズさんがいろんなインタビューとか受ける中で、
「今年はなかなかキレイなゴールや、理想のサッカーはできていないけど…」みたいに、現状と目指すものを話してくれてる部分が多々あって。

読んでいて、前からずっと作り上げてきたチームとしての理想や目標は、
忘れてないし、そこに向かう為に努力してることが読み取れたことで、
私もその理想へ近づく為に走り続ける選手たちをいっぱい応援したいなって思えるようになった。





ただね、私の中で「カズさんの理想=ミシャ+ポイチサッカーの完成系=2012年の完全版」みたいな想像をずっとしてたんよ。

守備も攻撃の一部。

ただ、攻める時は人数かけて仕留めに行く…みたいな。




でも、最終節のコメント読んだ時に「あれ?」って感じた部分があって。

いや、どの言葉が…とかではないんだけど、違和感っていうのかな?

あ、私勘違いしてる気がする!って思ったの。




カズさんは、たぶん「究極のバランスサッカー」がしたいんだって。

MAX100があるとしたら、100になりたいんだって。

完璧な守備と、速攻も遅攻もできる完璧な攻撃。

その中で相手に合わせ、最良の舵取りをしながら、確実に勝つ。

相手を叩きのめす……みたいな。

究極の完全体チーム(笑)



いや、たぶん私が言ってることも全然本当は違うんだろうけど(笑)
コメント読んだ違和感から、この考えにハマった時には、もう「こわっ!!!!」って思って爆笑したよねwww

すみません、カズさん。

でも、そういうものに近いものを目指してるのかなー?
どうなんだろー?(←結局何も分かってないww)




ポジションとしての理想、選手としての理想、チームの雰囲気や勝ち方への理想。

各選手、答えを持ってると思うけど、

たぶん「チームの未来の理想・目標」を、これだけ具体的に、プラス道筋も見えて話してるのはカズさんだけだと思うんですよ。





カズさんの理想が、
いつか実現したら。

その時は「サッカーが楽しい」って笑ってくれるといいなぁ。


でもCWCは楽しかったって言ってたから、
しゃにむにでも出たいです!!!!!!!


応援するぞー!!!!