こんな、おらにも、今夏も、ボ~ナスをくれると、言わっしゃあ
助かりますだ
最近は、そのいただくボ~ナスを、独り占め
まぁ、子供の学費や家の、ちょこちょこの修理代なんかで、もちろん跡形もなくキエテユク運命
数年前までは、ステテコの実母と暮らしていたので、毎月のささやかぁぁぁ~なお小遣い以外に、ボ~ナスのときは、五万から、七万くらいを余計に渡せたので、ありがたかったなぁ
今は、現金ではなく、ちょいと贈り物、くらいで勘弁してもろとる
そのまた、ずいぶんと昔…
まだ、二度目のダンナはんがいた頃…

そのダンナはんは、たったの八歳くらい年下で、私らが勝手に…
(勝手にかい
うん
勝手に
)

うん
勝手に
)結婚したのは、ダンナはんが二十歳のとき

家族には事後報告

ダンナはんは、無職のときあり、なんかちょっと仕事してたことあり、の、これまた自由奔放な、楽しい暮らしっぷり(そうかぁ~
)
)結婚生活は、え~と何年間くらいやったかいな



忘れたが、まぁ10年くらいやなかったかねぇ、たぶん(元来、呑気者の私には、たぶん、ど~でもよか内容
)
)その間、私は、出産育児のために3年弱くらいは専業主婦で、その他は働く主婦

働いてた時に、ボ~ナスなる、ありがたぁいものを、幾ばくかでも、いただいていた(イ~ヤッホ~ィ)
そして、密かに、そのぼ~ナスの、楽しい使い方があった
ぼ~ナス全額を封筒に入れて、そのダンナだった殿方に差し出す
『今日、ぼ~ナスを頂戴しました。働かせていただいた、お陰です。ありがとうございました。このぼ~ナスは、どうぞお納め下さい』
と、ぼ~ナスに縁のないダンナはんに、渡して喜んでもらい、労ってもらうのを楽しみにしていた
一年二回の、お楽しみ
ダンナはんは、『おぉ、ご苦労さんやったね。ありがとう。お疲れさん。…じゃあ、このうちの、いくらいくらは、俺が貰って
、いくらいくらを、貯金して
、このくらいを正月費用にして
、あと、このくらいを、お前が好きなように使いなさい
』

』と…
なぁにね
。はじめっから、私も、わかっとりまふだ
。はじめっから、私も、わかっとりまふだ
全部は、持っていかず、私にも自由にしてよい分を、くれるって…
まぁ、儀式みたいに、恭しく、えらそーに、ええかっこ、してみたかったのよさ(突然ピノコ
)
)暫くは、収入もなく、経済状態は、芳しくなかったけど、持ち前のバイタリティーで、どんどん成功して、今では、本社ビルをたて、支社を二つ持つくらいになっとらす
だけど、そのダンナはんだった殿方とは、生活観と、価値観が、まっっったく違うからなぁ
まぁ、これまた、時々、用事のあるときだけ連絡するような、違和感のない存在でいてくれることに、感謝しとりまっさぁ
それに、なにより、今は、ぼ~ナスを、自由にさせていただいてるのが、ありがたぁ~い
(と言っても、もとダンナはんは、私のぼ~ナスの何倍も、一ヶ月の役員報酬で、もろとりますけん、これまた、な~も、関係なかよ~でしょうな)
ぼ~ナスの時期に、今の自分を、有り難がる座敷童子ちゃんでした
失礼いたしやしったぁ~