お久しぶりの投稿です
(◡ ω ◡)
子供達はそれぞれ進級し
長女は社会人になりました
親としては
やっと、が本音
中学校で講師としてですが
先生として働いています
しかしながら心配でもあるので
時々電話をして
近況を聞いています
つくづく先生というのは
大変な職業だな、と
話しを聞いていて思います
生徒、親にも配慮しなければ
ならないし神経をつかいます
何事も慣れるまでが大変
陰ながら応援しているところです
ᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ
平和に子供達のことを
聞いてもらいたいところですが
私達夫婦は
今、一大事を迎えています
、、、急なことで
義父の人生の最後が
近づこうとしています
肺気腫が悪化していることは
だんだんと本人のしんどさを
みていてわかっていましたが
今月入ってから
本人から
「どうすることもできんようになった」
と、体動困難な状況
「肺が痛い」
との訴えもあり
翌日、診療所を受診
レントゲンで腫瘤があると、
そのままCTがとれる病院へいき
腫瘍マーカーなど検査
右肺に3センチほどの
おそらくがん
確定診断をうけるには
大きな病院へいかなければ
ならない
その検査はものすごく
しんどい検査であること
確定診断をうけたとして
義父の肺は肺気腫で
壊れているので
治療はできない
呼吸器の専門が少なくて
大学病院までいかなければならない
一旦、話しも本人も持ち帰りましたが
検査はせず
本人の身体の痛み
息苦しさをやわらげることを
優先した治療をすること
翌日、先生にお願いしました
義父には本当のことを伝えました
昔から自分でこうじゃないか、
ああじゃないか、と自己判断する
ところがあって
以前の肺の画像と今回の画像
先生からみせてもらってたようで
それならばと。
家に帰ってきましたが
本人より 入院させてくれと
週が明けるのを待って病院へ
連れて行きました
発熱もあり 炎症反応も先日より
高くなっており 肺炎を起こしている
だろうとのこと
そりゃしんどいよね
義父が少しでも体が楽になればと
病院にお願いして帰ってきました
熱はその後も上がったり下がったり
夜になるとあがってくるらしく
なかなか楽にはなりません
今の病院はキーパーソンである
私しか面会ができず
洗濯物をとりにいった際の
10分間だけ
毎日はいけないし
入院して1週間すぎた先日
「重症患者となりましたので
面会できる人が変更になりました」と
電話がかかってきました
その日は夕方、丁度病院へいこうと
思っていたので
旦那と一緒に向かいました
女医さんから
今の状態を説明してくれました
肺炎の治療で抗菌薬を
かなり強めにいれているが
ほとんど効果はなく
また体力の方が病気より負けてしまう
可能性もある
よくなる可能性ももちろんあるけど
急変する可能性もあると
そのような状態なので
重症患者という枠に変更させて
頂きましたとのことでした
なんかドラマでもみたことが
ある光景
「先生の見立てでは
どのくらいですか?」と
私、かなり答えづらい質問を
先生にしてしまいました
先生も応えにくそうでしたが
「一か月単位または週単位で悪化することも
考えられる」と。
先生の言葉を聞いて
よく理解できました
まだ、話せる状態だからこそ
面会の枠を広げてくれてたの
かもしれない
親族しか面会できないのは
残念ですが、、
義父の会いたい人に
あわせてあげたい
私達ができることは
これぐらいしかないと
思うんです
不器用な人で
お酒を飲んではぐちくちいうて
養子である息子とは
きまずい仲ではあったけど
今、こうして究極に息苦しくて
しんどい姿をみていると
人間って
どないかしてあげたいって
優しい気持ちにならざるを得ない
義父の最後
少しでも痛みや息苦しさを
和らいでほしいという気持ちです
色々と考えなきゃいけないことも
沢山あるけど
時々こみあげてきてねぇ
人がなくなるさびしさに
涙が、泣けてきます