「親の介護をどうするか」
私達の年代になると
ちらほら考えなくてはいけなくる
遅かれ早かれ必ずくる問題
去年、義母が3ヶ月入院した際
義父は年相応に判断力の低下は
あるものの、
自分の事はまだ自分でできる人だったので 時々おかずを作っては届けたり
惣菜を買ったりしてました
他に週一回訪問看護を利用していたので
薬の配薬をしてくれたり
体調管理をしてくれていたので
何かあれば連絡をくださって
いたので一人でもいれたわけです
義母は年相応以上に認知症状があり
直前のことが記憶にとどまらない
数秒前でさえ、覚えてない
時がある
反対に
昔のことは鮮明に覚えていて
ついこの間、着物をきなくちゃいけない
ことがあったのですが
きれいに帯をしてくれて
記憶というのは
不思議なもんやなぁと
改めて感じました
義母は誰かがそばにいれば
自宅ですごすことができる
やかん火にかけっぱなし事件も
よくあるけど
誰かが注意していれば
家にいることができる
けど、義父がいないと
それがくずれる
私達、車で5分ぐらいのとこにいて
すぐにはいけるところにはいる
でも、仕事をしていると
日中はいないし
デイがある日も
本人に今日デイがあることを
直前に言わないと
忘れてしまうので
義父が入院していることも
まだらにしか覚えていない
「とうちゃん、どこにおるん?
どこが悪いんじゃ?」
と、聞いてくる
これではまわらんと思い
ショートステイをお願いすることに
しました
問題は本人
ついこの間
「ぼけたら老人ホームいれてよ」
「これからぼけて迷惑かける
ことがあるやらしれん、、」と。
本人が言ったのに なのに
いざ、「老人ホーム」というワードを
だすと反対するんですよ
こちらからぼけてるやんと
いえば
「そんなことない!」と
いうのと同じで
認知症になっても
自分の心は守る
そんなところは衰えないので
うまーく言わないと
ご機嫌を損ねるわけです
ややこしです
なのでショートステイに入所する時は
めちゃくちゃドキドキ
緊張したわけです
なんて本人に説明したかというと
「ばあちゃんも入院するんよ」
入院ならいいらしい(笑)
心配はよそに
結構スムーズにいけました
私達も契約書にサインするのに
下におりていったので
そのままわかれました
数日後に届けものがあった際に
面会しました
と、なんともいえない表情に
ごめんね、ばあちゃんという気持ちに
けど、改めてお願いした
私「とうちゃんが入院してるから
ばあちゃんはすまんけどここにおってね」
私「肺が悪いんよ」
私は吸うてないよ どのくらい入院するん
半年か?」
私「しばらく入院すると思う」
と、やりとりしました
あれからケアマネさんに
様子きくと
「落ち着いてすごされて
いますよ」とのこと。
自分らができないことを
お願いするわけですから
頭が下がります
自分も介護職員をしているので
家族の気持ちをわかっているつもり
だけど。
自分らでできないことは
致しかたないこと。
そうわりきって
義母を施設にお願いしています
義父がもう長くない状況
延長してお願いするつもりです
義父のきょうだい
ご顕在はお姉さん2人
95歳と93歳とこれまた
お年を召されています
身体のあちこち不自由はあるけど
一番上のお姉さんは
頭はしっかりしてて
話しも通じる
95歳のお姉さんには
直接話し
93歳のお姉さんの方は
お嫁さんに話し
後日、面会にいってくださるとのこと
うちの子供達も急遽、連休に
帰ってきてもらうことにしました
少しでも、穏やかな気持ちになって
ほしいです
この一か月、一気にバタバタ
こうゆう時は重なるもんですね💦
結構忙しかったので
私の口のはたに
ブツブツ痛みが出現
これは、ヘルペス?!
夜中に目がさめると
考えごとするし
寝れなくなる
義父は病院にいるし
義母は施設にいるし
安心なのですが
なのですが
義父母宅に
もう一人、、
いや、一匹いるんです!
後先考えない義母さんの
行動がこれです
まだ七歳のまもる君。ワン
これも悩ましい
また聞いてください、、、