☆桜宮から大阪造幣局へ
春ですね。
久しぶりの投稿で失礼します。
最近はグラビティと言うSNSにハマっててアメブロサボりがち…こりゃ、失敬🙇♂️
そちらはTwitterみたいなSNSなのですが音声ルーム機能はTwitterもあるのですが、Twitterみたく怪しいヘンな輩が少なくて、お友達もそこそこ増えて楽しくそちらでツボってます。
そんな近況報告もそこそこに、地元大阪のサクラの名所に先週仕事帰りに行ってきたので、フレンドのサクラ🌸投稿に触発されて久しぶりに投稿しますね。
詳細は画像のキャプションをご覧下さい💁♂️
JR大阪環状線桜ノ宮駅から源八橋から大川端の帝国ホテル大阪とOAPビルを望む
大阪源八橋の由緒書
大川端の桜並木の中でも一際目を引く枝垂れ桜
ソメイヨシノとは明らかに違う花弁
花見用の遊覧船
桜ノ宮大川端に佇む桜ノ宮公会堂。
明治4年に竣工した国内有数の最古参の西洋建築。戦前までは旧造幣寮鋳造所正面玄関として機能していたらしい。前を通る国道1号線を挟んだ向かい側には現在も大阪造幣局が機能している。
竣工当初は造幣局の寮として造られた。又、昭和2年には老朽化のため一旦取り壊されたが、昭和10年に使用石材が活かす形で明治天皇記念館(のち、聖徳館に改称)の正面玄関として、創建当時の姿に復元された。
現在では日中のみ一般公開されている。
桜に埋もれる泉布館
泉布館はWikipediaによると1871年(明治4年)に造幣寮(現在の造幣局)の応接所として建設された。設計者はトーマス・ウォートルス。完成の翌年に明治天皇が行幸し、貨幣を意味する「泉布」と館を意味する「観」から泉布観と命名、明治天皇自身も3回も訪れ、皇族や外国の要人を数多く迎えた、とある。
2013年(平成25年)4月15日よりパーティーレストラン「旧桜宮公会堂」として一般に公開されている。
大阪造幣局正門
大阪名物造幣局の通り抜け 大川端より成育が遅いらしい
造幣局脇の桜之宮橋西詰は隠れた建造物 回廊風の窓から大川端の桜を望む
桜之宮橋から毛馬桜ノ宮公園
毛馬桜之宮公園の桜の向こうに大川と僅かに見える大阪城の天守閣
こちらは大阪市営水上バス
国道1号線から夕暮れの梅田方面を望む














