スライダーズおやじ -515ページ目

麺神 極旨魚介醤油 カップラーメン

CMがかっこいいこの製品。
いただいてしまいました。

 

明星です。魚介醤油のカップ麺で、あんまりおいしいものを食べた記憶がないのですが、これはどうでしょうか。

 

豚と煮干しの油の小袋。
 

 

蓋についた粉末スープは、ふたを閉めて上からパンパン叩くと落ちてくれました。

 

5分です。

 

できました。観た感じは良いです。

 

いただきます。
ぐぎゅっという感じの食感。消化が悪そう?

 

うーむ。
麺を楽しむ以前に、スープが尖ってて好みじゃなかったです。
 
CMはいいのになあ。
どこの制作会社が作ったのかな? ・・・なんてね(笑)
 
 
 

藤参に行列!?(三田)

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会社の帰りに通りかかったら、びびびっくり。
こちらのお店に行列が出来ていた。
 
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あ~、時短要請に従わない選択かあ・・・。

 

このお店、以前は壱角家が入ってました。その前は同じ系列の、豚丼だったかな。 
2年ほどで閉店して、一番軒という九州系?とんこつラーメンの店になって、そこも2年ほどで撤退し、今の藤参となっています。
ぼくはまだ、ここで食べたことがないんだけど、家系改らしいです。
 
いつかいかなきゃ。
 
 
 
 
 

 

春薫る生七味つけめん「六厘舎史上最強の旨さ」とは

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いつもの六厘舎大崎店です。

 

image4月14日に販売開始された、春薫る生七味つけめんのポスター。

六厘舎史上最強の旨さってどういう意味だろう??? これは食べておかねば!

(前回の餃子味のつけめんは結局食べませんでした。)

 

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日曜日の14時半なので、お客さんもまばらです。

一人なのにテーブル席に案内していただきました。

 

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左手奥の方に春薫る生七味つけめんのノボリがありました。外に出さないのかな?

 

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初めての席なので、店内をパチリ。

 

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ちょっとお高いですが、どうでしょう。

あつもりコールしました。

 

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きましたー!

つけ汁にネギがいっぱい入ってる〜!!

 

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生七味は大葉にのっています。量が結構多い。

 

ちょっとつまんで味見。とても辛いってほどではないけど、少し辛いです。そして・・・なんじゃろうこれは。ねっとりとして、濃厚。バターの風味はしませんが、バターを混ぜたような濃厚な感じで。

 

ちなみに七味と言いつつ、10種類の素材がブレンドされているそうです。

どうやって食べるのが正解なのか?

 

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さらに多めにひとつまみ取り、

 

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つけ汁に浸して食べてみました。

合います。赤辛とは違った、フルーティーでさわやかな辛み。

 

しばらく、つけ麺と交互につまんで口の中で混ぜていただきました。

 

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それでも、混ぜた状態も試しておきたくて、レンゲに入れてつけ汁と混ぜ合わせ、

 

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ミニつけ麺を作って食べてみました。

やはりつけ汁に混ぜ込まなくて正解だった。生七味の前述のねっとり感が増して、早く飽きそう???

 

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それにしても、ネギ多くて嬉しい。美味しい。

 

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生七味ネギスープ。これも美味しい。

しかし案外、生七味が減っていかない。生七味のペース配分を多めにしよう。

 

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15日に六厘舎全店で、肩ロースから豚バラに変更されたチャーシュー。

 

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生七味をのっけて食べたよ。

あー、日本酒に合いそう。

 

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魚粉の筏、これいつも思うんですが、どうやって食べると美味しいんでしょうね?

昔は味変で途中で沈めて、魚粉の味と香りをブーストする感じで使っていましたが、テーブルスパイスにも魚粉がありますし、なんか別の楽しみ方を模索しております。

 

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ビジュアルは先ほどの写真と似ていますが、これは限界まで生七味を増やしてみた感じです。多すぎるとやはり、生七味のとろーんとした濃厚さが、自身の風味を奪ってしまう気も。

 

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大葉をいってみます。

赤辛みたいに別皿ではいけないのだろうか。これがのってると麺が取りにくいです。

小皿をもらって、大葉ごと移すといいかも。

 

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うん。さわやかで美味しい。

この生七味の配分では、そんなにたくさん食べることはできないかもだけど、お酒飲みたい。ハイボールがあったら飲むんだけど。

 

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まだ生七味、結構残ってます。

 

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思い切って全投入。

 

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最後の一口には、とても良い味変です。

 

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そしてスープ割りを投入。

 

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生七味がいい感じ。美味しい。

 

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割りスープは魚粉の味です。

 

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お腹いっぱい。楽しかった。

ごちそうさまでした!!

 

「六厘舎史上最強の旨さ」というキャッチフレーズは、ちょっと大仰でしっくりきませんでした。

しかし、食べ方で印象が変わるのがつけめんの面白さでもあります。もう少し掘ってみなくては。

 

今度は細君といっしょの時に食べてみようと思います。