金も欲しいしヒマも欲しいぜ
Yooo! です。
なんでそんなに働いてるのかってくらい、働いてる人。
多分、肉体労働とかやってる人。
天候を苦々しく思いながら、檻のような現場で、早朝から最終電車まで汗水たらしてる。
このファンキーな曲調は、仕事の真っ最中の雰囲気。
オフの時に「あー、仕事きついなあ」なんて考えてる感じではない。
けど、一言だけ不思議な部分がある。
「せめて今だけうかれたいのさ」
これ。
やっぱ仕事中ではないのかな?
仕事中に現場で浮かれていたら、危ないよな。
僕の仕事は、朝も昼も夜もなくて、不夜城みたいな環境です。
深夜に時々、ハイテンションな、狂ったような大笑いが階下から響きます。
エレベータの扉が開いたら、中でボサボサの髪の毛の女子が爆睡していたこともありました。
日中に大いびきを注意されるやつがいます。
オンとオフの境目がないので、仕事中のほんの隙間の狭間でも、浮かれられるときに浮かれたいなと。
あ、ひょっとしてそういうことか?
現場のお茶菓子タイムなのか?
そう考えるとちょっと腑に落ちる。
メガネザルと黒ブタ
今日は田中がね
遠いあの世へ引っ越しだよ
僕はママと二人で
ころ○に行くんだよ
黒ブタのくせにね
人間の言葉を喋った
とても憎たらしいブタだねママ
○ろしに行くんだよ
これは小学校四年生の夏に、同じクラスのメガネザルという友達が、同じくクラスの黒ブタをネタにして作った替え歌なのだが、40年以上記憶に残ってるって、すげえなと。
僕とそいつと田中は、担任から3悪人と呼ばれた問題児で、いつも気の狂ったようなことをしていた。
だが、メガネザルは今、とある地方銀行のとってもえらい人になってるらしい。田中がなにしてるかは知らん。
何年か前に、彼が俺に会いたがっていると聞いた。
俺がこれを覚えていることを知ったら、びびるだろうか。
俺がこれを覚えていることを知ったら、びびるだろうか。
俺が作った
田中さんちの黒ブタくん
頭が少し変よ大丈夫かな
をフルで覚えていたら、俺はびびるぞ。
行く場所もない?
公平さんの曲です。
脳内でリフレイン。
公平さんの歌詞は難解で、僕のような者が語るのは大変難しいのですが、言ってしまうと、
スライダーズって俺には、蘭丸のバンドなんです。何度も書いてるけど。
異質なものが混ざりあった、化学変化こそスライダーズ。
地球に人類が誕生したのは、地球外生命の影響による説…なんてのがあるかどうかは知らないけど、公平さんあっての、俺の知るスライダーズ。そして地球がHARRYで、そこに人類を形作ったのは公平さんだと思ってます。
誤解を恐れずに書いちゃってますが。
ユニゾンで被せてくる真面目で誠実なHARRYがとても印象的。
今夜もアパートの前で炭を焼いてました。
んで肉焼いたりしてたんだけど、終わった頃に隣の隣の部屋に住む大家さんの長男が、眠そうな目をこすりながら顔を出しました。
ご、ごめん! 煙かった?
はい、めっちゃ凄かったっす!
うーむ。
もうやめなきゃね…。
行く場所もない? あーあーあー(以下略)


