スライダーズおやじ -391ページ目

字幕か吹き替えか

なんかVODを最近観てないなあと思い、何本か映画を見た。
 

そのあと、少年ジャンプのテレビドラマがあったのでちょっと見てみたけど、これがTHAI王国のフォーマットのビデオみたいで、日本語の字幕がどうやってもオフにできない。

 

プログラム自体は日本語なのに、どうにもその、日本語字幕に目が奪われて、映像が頭に入ってこない。

 

仕方がないので、字幕部分をジャンパーで隠して観ることにした。

画角は狭まるけど、日本語字幕読まされるよりまし。

 

なんか、セリフと字幕の違い探したりしてしまうんだよな。

日本語に日本語字幕だからかなあ。

 

で、思ったんだけど、英語の映画も、日本語字幕にけっこう、俺は意識を引っ張られてるんじゃないかってこと。見逃してる表情とか仕草とかが、ありそうな気がする。

 

字幕なしの英語の映画も、例えばイギリスにいたころとか、何度か観てる。

完全に理解することなんてもちろんできないんだけど、それなりに面白かった。

 

英語がてんでわからないというわけでもないんだけど、日本語字幕があるとやっぱり、耳で英語を聴こうとはしない気がする。

 

確かに時々、面白い言い回しがあったり、汚いスラングが耳に入ってきて、笑っちゃうこともある。六本木で観てるとき、セリフ聴いて吹き出して笑ったのが俺と外国人だけで、他の日本人客は「???」というか、無反応とかあった。

 

代表的なのは「第9地区」っていう、ゴキブリエイリアンの映画。

あれは笑いどころがことごとく、日本語に翻訳されていなかった。

 

あ、自慢がしたいわけではないんです。

実際、僕は勉強をしないので、TOEICもムスメに負けています。

 

そこではなく、字幕。

もしかしたら、映画は吹き替えで見たほうがいいのかもしれないなと。

 

そして、もしまた同じ映画を見る機会があったら、字幕オフで観る。

そういうのが正しい(?)映画の鑑賞方法かもなあ、とか思った。

イカれたダンスときらめく嘘で

誰にも死が迫ってる。

わかんねえ。

 

それまでの猶予は、人によるだろうけど、一秒一秒、おしまいに向かって、進んでく。

 

9月末日、僕は54歳になりました。
 
人間ドックでは、色々指摘も受けました。
あと、5年くらいは、このままいきたいな。

悩ましく険しい夢の中で

スライダーズ神社に参拝するようになって、
日常のどこかでスライダーズっぽいもんを探すことが日常になりました。
 

これはうちの前の狛犬です。
左の狛犬が口を開いていて、右が口を閉じています。
 
なんか二人いると、スライダーズのフロントマンっぽい?
 
むかし、スライダーズについて、ファンの方とよく話したのですが、
スライダーズって、蘭丸だよねと。
 
「あ」が蘭丸で、「うん」がHARRYかなと思っていて。
陰陽で言うと、陰がHARRYで、陽が蘭丸っていうと、わかりやすいかな?
 
まあ、たいていは、よくわからんと言われました。