
愛しの排骨会飯(ぱいこーほいはん)
僕の大好きな・・・中国料理?台湾料理?に、これがあります。
ただ、これはたぶん、間違ってる。
これは排骨飯ではなく、排骨会飯かとおもいます。
排骨飯というのは、こういうやつです。
排骨会飯の「会(ほい)」というのが、あんかけという意味のようです。
僕もむかしはよくわかってなかったので、どちらも排骨飯だと思っていました。
オーダーし、あんがかかってないやつがきて、気落ち。
硬い衣で、口の中を切りそうになりながら、今日も外れだったなあと、食べるのでした。
僕がこの料理を初めて食べたのは、1985年。
ロンドンのソーホーにある「麺(みぇん)」という中国料理レストランでした。
英語も中国語もたいしてわからん僕は、メニューを渡されて、200種類くらいある料理の中から、なんとなくおいしそうに感じる漢字の並びを指さして注文します。
で、一度だけ、排骨会飯を引き当てたことがあって、もうそれはそれは、天にものぼるおいしさでした。
イギリスの1年間で食べた、すべてのものの中で、ダントツ一位でした。
でも、名前を覚えられなくて、二度とそれを口にすることはできませんでした。
大人になり、ネットを手に入れて、やっとこ正体が分かりました。
排骨飯というらしい!
その後、いろんなお店で排骨飯をオーダーしては、コレジャナイ・・・を繰り返します。
それからまた10年以上の歳月が過ぎ、ついにあの味と再会できたのが、人間ドック! で宿泊したレストラン! 千葉!
2年連続、同じの食べました(^^)
でもこれ、ロースなので正しくは、排骨会飯ではなく脊背会飯(チーペイホイハン)という名前になるようです。
まあ、僕としてはどっちでもOKです。
生活圏内(港区・品川区・渋谷区・中央区あたり)に見つけられないものかなあと、たまに検索しているんだけど、ぜんぜんありません。
読んでくださったどなたか。
情報お持ちでしたらおしえてください・・・。





