AV女優
高校の飲み会の集まりに行ったとき、仲間が、先輩でAV女優になった人がいるって聞いたんだけど誰かしらね? と聞いてきた。
いやおれ、そもそも留学で一年遅れ卒業したから、同級生とかとも疎遠だし、一個下ともそんな打ち解けてねかったし、俺がいっちゃん、そういう情報、疎いわ! と思った。
だが、その話を別の席で、先輩に聞いたら、返ってきた。恐るべし。同窓。
なんとそのお方は、僕が高校時代、デートした先輩らしい。
あ、清いデートでしたよ。一緒にシーザーサラダというものを食った。二人で一皿。もうそれだけでドキドキでした。
ちなみに誰も、彼女の出演作品にはたどり着けていないようです。
いや、俺も別にみたくねーけど。
なんか、色々思い返すと、俺はけっこう恵まれていたんかもしれない。
なんか、まわりに美人が多かった。
だから、特に美人でもない細君といま、こうして人生をともにしているのかもしれん。
あ、若い頃に運を使い果たしたからとかという意味ではなく。
ましてや美女に飽きたとか、そういうことでは無論なく。
じゃあ、なんだ?
夢で会えたら
一昨日、久しぶりに昔好きだった女の子の夢を見ました。
それがすごく凝った夢で、ドラマ仕立てというか、ロールプレイングゲームみたいな?
しかも、一回目が覚めて、また寝たら続きから見れた。
僕の脳内の小人さん?が、よっぽど頑張って製作した夢作品なんだろうなあ。
ただ今回、彼女を見かけてついてったら、劇団のワークショップ(体験会)みたいなイベントで、同じスペースでそれを受けたという感じ。でも、話さなかった。一瞬目が合っただけなんだけど、その時僕は気にとめないふりをした。
なんか心理ドラマみたいだった。
彼女の出てくる夢は過去にも1度見た。そのときはちょっとだけしゃべったというか、なんかゴージャスな宮殿に住んでて、営業に行ったら冷たく追い払われるという夢だった。
これもなんか凝ってたなあ。
僕の潜在意識がまだ、彼女に向いてるのかもしれないね。
えらくべっぴんさんだったからな。
一緒に渋谷かどっか行ったとき、俺の目の前でスカウトされた・・・のを、俺が勘違いして追っ払ってしまって、残念がられた。
まさかそういう願望があったなんて知らなかったもんで。あれは申し訳なかった。
けど、実際の話し。
会ったらお互い、がっかりするんだろうね。


