スライダーズおやじ -285ページ目

LP買った

たのしみー!
 

ほんとはゆにはなさんのディスクガレージで買いたかったけど、LPが見つけられなかった。

JOY-POPS / Billboard Live YOKOHAMA

JOY-POPS LIVE 2022
NEXT DOOR -夜更けの王国-



初日、11月5日土曜日、第二部に行ってきました。
ネタバレ入りますので、ご注意ください。

それとおそらく、ライブレポートっていうよりも、僕の個人的な日記なので、読んでも面白くないかもしれません。ご了承ください。


JOY-POPSを観たのは、2018年春先のWrecking Ballツアー初日の浜松窓枠、最後のHULIC HALL以来です。

僕は初日と最終日なら、初日が好きです。
演じる側の気持ちが新鮮だし、こなれ切ってないLIVE感がスリリングで。

なので、今回も運よく初日が見られて良かった。
この日は第一部と第二部の2ステージ。おそらくセットリストは同じだと思います。

箱はキャパ301名かな?多分。
僕は今回、第二部で良かった。16時まで仕事でした。

スライダーズでもなんでも、僕は飲んでからライブに行くというのは過去になくて、むしろ冷水シャワー浴びてから行くのが習慣だったんだけど、20時からのライブだし、久しぶりの友人と一緒だしってことで、軽く飲んでからいきますかーと。

朝昼食ってなかったんで、友人と2人で銀だこに行き、いろいろつまみながら、メガハイボール2杯ひっかけ、ほろ酔いでいきました。


初日は第一部がゲネプロで、第二部が本チャン・・・なんて言っちゃうと、第一部を観た方から肘テツ食らいそうですが、いい感じで温まったプレイが見られるぞ、なんて自分に言い聞かせつつ、2人でホールへ。

一部も見たかったよー。

 



でも、入り口が全然わからなくて、しばらくあっちゃこっちゃ行きました。
Billboard Live。ホテルのロビーみたいなところでもぎり。高級感があります。
気分が上がる一方、物販ブースは雰囲気がロビーに合っていない感じがして、ちらっと見ただけで通り過ぎちゃいました。


ホールに入ると、レストランみたいにテーブルがずらっと並んでます。そしてその周りをカウンター席で囲んでいて、こういうの初めてなのでびっくりした。

階段で上がったんだけど、壁に喫煙所こちらのマークがあったので、一旦席についてから、喫煙所へ。しかし、右足のブーツの紐が左足のフック金具にひっかかって、ずてーんとすっ転ぶ。誰にもぶつからなくてよかったよー。

喫煙所。なんか真っ暗だったけど、センサーで自動で照明がついた。
一服して、トイレに行ってから3階席の様子を見に行ってみた。


ステージには2台のギタースタンドが置いてある。

このシャンデリアはライブ時には格納されます。


蘭丸側には3ハムのピグズビーみたいなトレモロアームの付いた白いSGカスタム。見たことないやつ。松下工房じゃなくて、ギブソンのオールド。

HARRY側には、やはりこれも俺が見た覚えのない、おそらくフェンダーUSAの若干白みがかったナチュラルボディにメイプルネックのTLカスタム。以前HARRYが使っていた、べっ甲ピックガードの白のフェンダーJAPANに特注したやつと同じ、フロントハム、リアシングル構成。

そしてそれぞれにフェンダーのアンプが2台ずつ置いてある。
アンプを拾うマイクは1人1本ずつ。

横に長いステージ。


すっげ、見やすいというか、大人向けな場所です。
ソールドアウトだったはずですが、ライブ開始時点でも、空席がいくつかありました。
来られなかった方たちの分も、しっかり楽しむぜ。

たくさんのウエイトレスさんたちが、テーブルで注文を取ってる。
周囲を見渡すと、料理を食べている人もいた。

僕たちもお酒を一杯ずつ注文する。
僕はせっかくなのでJOY-POSオリジナルカクテル『暗い月のブルーズ』を。
 

碧い夜空にレモンが、月のように浮かんでる。
蘭丸のペイントストラトキャスターを連想する。

 


せっかくテーブル席だし、ライブ始まってから注文取りに来るかわからんしってことで、ジントニックを追加でもう一杯注文。なにしろ初なので、勝手がわからんのじゃ。

ふと顔をあげると、同じテーブルの斜め向かいに旧い友人の顔が!
こんな偶然あるんだね。


開演時間からさほど遅れることなく、HARRYと蘭丸が客席後方から登場。
ボクシングや何かみたいに、ステージまで歩いて行くんですね。近い席の人たち、興奮しただろうな~。

ステージ袖からも出入りできるようだったので、演出なんでしょうね。
かっこいいなあ。2人の連れだって歩く姿がうれしい。うれしくてしにそうになる。


ブルーノートのHARRY復活LIVEは、僕はチケットが取れなかったので配信で観ました。
なので、僕にとっては、復活したHARRYの初めての姿です。

あ、配信見たとき、感想書こうかなと思ったんだけど、やっぱり自分の目で、LIVEで観てから書きたいなと思って控えました。
それに、シンスケ横山さんのレポートがとても良かった。まだの人は是非読んで。
https://www.diskgarage.com/digaonline/liverepo/58508


1曲目はHARRYの曲でした。
イイ感じに力の抜けた、地べたを這うような2本のギターの絡みがとてもエロい!
やっぱ、HARRYには蘭丸のギターだよなあって、しみじみ。

2曲目は蘭丸の曲でした。
35周年のときに蘭丸がJOY-POSのために持ち込んだ曲。今回は以前聴いたときよりHARRYのVo.が前に出ていて、これは曲としての完成度追求よりも、もう少し蘭丸のマイク上げてほしいなって思った。いあ、ちょっと待てよ。

HARRYの声が凄く若い。
ブルーノートの時はザラついた印象もあったんだけど、なんていうんかな。ミキプルーン?みたいに濃くてなめらか。

3曲目からはしばらく、先般出たアルバム『夜更けの王国 INNER SESSIONS 2』の新曲から。3曲かな?
僕はまだアルバム聞いてないです。やっぱライブ先かなって思ってて。

HARRYの闘病による活動休止期間に作られた曲がいくつか続いた。
なんか、薬が効かないとか、痛みが止まないとか、博打とか、空虚とかいった歌詞があって、闘病生活とのダブルミーニングがあるのかなと思って歌詞に聞き入ったけど、俺には感じ取ることができなかった。

やっぱ、HARRYはプロのコンポーザーなんだな。

そして次! このダウナー系ブルーズ群から抜け出すように、MID NIGHT SUNの、しかも、すごく丁寧VERSION。
もうなんか、アタマから曲アタマからステージの二人が神々しくてあっけにとられた。

涙どばーッと出て、ひっくひっく泣きながら聴いてた。
寂しげなソロHARRYの姿を思い出した。おれ、間奏でにHARRY!!って気持ち入れて声援してたーって。
でももう、そんなのいらないんだ! HARRYの隣に蘭丸がいるんだから!!

病気で亡くなった長野のHARRYファンの友人のこととかも思い出した。聴きたかったろうなあ。聴かせたかったなあ。

おれの中でこの曲はソロのHARRYを最も象徴するもの。
なんか昔のセットリストを見たら、35周年ツアーでもやっていたらしいんだけど、もうそんな記憶が全部ぶっ飛んで、2人のMID NIGHT SUNを初めて聴いたかと思っちゃった。

LIVEってやっぱり、オーディエンスの一体感ってのがあったりするわけだけど、なんか曲終りがシーンと静寂に包まれた感じで、みんなが心を一つにして聴き入っていたんだなって感じた。

しばし間を取り、公平さんの静かなMCが入る。
内容は控えますが、和やかな雰囲気に包まれておりました。
メンバー紹介やったよ^^

HARRYは照れくさそうで、喋りも相槌、一言二言。
いつもの感じをつとめて装ってたけど、あふれ出す嬉しさが伝わってきた。

んで、帰り道のブルー。
いじらない懐かしいアレンジがうれしい。
ちょっと語尾の歌い方に跳ねるような変化を出してて、この曲の主人公の足取りが冒険チックで、軽やかで、若々しくて、目に浮かぶようでした。

続いてマスタベ。
ほんと、HARRYの声が若い! ちょっとゆっくり目のリズム。
公平さんのワウも冴えてました~。なんか、むかしと全然変わらない。
隣のテーブルの女性がリズムに合わせて揺れてて、あー、LIVEいいなあとあらためてあらためて。

からのNO MORE。
ほんと、トラブルもういらんわーって、不運をぜんぶ打ち捨てるかのような感じ。
公平さんのコーラスもやっぱ最高。HARRYもかみしめるように一音一音丁寧に発声してる印象。
ギターソロで蘭丸とHARRYがスイッチしてそれぞれステージ端っこの方に行って弾く姿、なつかしい。ギターは結構、他の曲と比べるとやっぱ、自由にはっちゃけてた。
でもちょっとやっぱ、むかしより落ち着いてるかな?

そしてラストは新曲
今回のライブのタイトル『夜更けの王国』ミッドナイト・アワー。

EN1は新しい風。
Wrecking BallのときにHARRYが新曲として出してきた曲。正直その時は、なんか当時のHARRYがはまってた節回しママ持ってきたなーって感じて、小さな革命が起こるってとこだけ、何となく、HARRYのJOY-POSへの姿勢が出てるのかなというくらいで、あまり印象に残らない曲だった。
今でも実はまだこの曲のことが理解できておらずです。
たぶん、僕はもう少し大人になる必要がある。

EN2はBOYS。
公平さんが客に手拍子を求めてきたんだけど、それがスイングっぽい裏のリズム

ウチの30歳のムスメ(息子2名アリ)の10歳の誕生日、僕からのプレゼントで土屋公平ギタークリニックに参加させてあげたことがあった。その時にムスメが書いてきた講義メモに、

「正かくな表を知るためには、正かくなうらを知らないといけない。(うらをいしきした表の方が、いしきしない方よりいい。)そうでないとノリにくい。うらをいしきした表は、ファンキーに。」

ってのがあったのを思い出し、今回は表を意識した裏だなとか、なんかそんなこと思い出し、懐かしくてまた泣けたり。はは。


ライブ終了後、同じテーブルになった友人と一緒に写真撮って、ちょっと感想の交換。
やっぱ、MID NIGHT SUN泣いちゃったって言ってた。

うう、ほんと最高だったよなあ。
この曲に蘭丸のギターが添えられるのって、もうほんとにほんとに、凄いことだ。
そして、2本のギターの完璧なハーモニーで聴かせてもらえる幸せ。HARRY~!!
ありがとう、蘭丸。


ライブ終了後、ステージに写真を撮りにいったら、同じ目的で前に来たとおぼしき女性とぶつかってしまう。

「ごめんなさい!!」と謝りながら顔を見たら、これまた昔なじみのファン友達でした。
「〇〇さんですよね?」って言ったら、驚いた顔で「あ、はい?」と、僕のことはわからなかったようなので、「はなびですー」と言うと「えーっ!!!!! 全然分からなかった!!!」って言われた。俺の方が年下なのに^^;


ピースしてくれました。きもちも若いなー!
知り合ったのはスライダーズが出演したフジテレビのスタジオライブ番組の控え室。当時俺は30歳でした。
25年経つんか。おそろしいな…。
 

おれ、やっぱ2人の孫がいるおじいちゃんだな。あらためて(笑)

終演後のステージ。


おー。

やっぱ、LP買わなきゃ。んで、新居の壁に飾らねば!


会場を出て、たばこ一本吸って、桜木町駅から品川へ。

同行した友人も遠回り?品川駅までの電車に付き合ってくれました。
品川駅から北品川駅は、歩いても大した距離ではないんだけど、電車使った。



夜の北品川商店街の路地裏を徘徊し、知らない赤ちょうちんに入る。
ライブの余韻を一人噛みしめつつ、2時過ぎまで飲んでた。

いじょ。


ここに書いたことはあくまでも、個人の感想です。
なんかイラッとくることが書かれてあったとしましても、どうぞ生暖かい目で見逃してやってください。

悪夢

今朝、悪夢を見た。

悪夢はしょっちゅう見てるんだが、夜中まで覚えてるくらい凝った悪夢だったので、ちょっと書いとく。

北海道にキャンプツーリングに行った俺。

なんか、ハンターカブっぽいやつに乗ってる俺。

 

合わせて親戚の集まりがあって、ホテルに行った。

するとそのホテルにテロリストが人質をとって立て籠った。

 

実銃に対し、犯人の眼球を狙ってソフトエアガンを撃つアメリカ人。

おれもなんか知らんが、東京マルイの89式で加勢させられる。

 

しかし、アメリカ人が俺に寄越したBB弾が劣化したやつで、粉が出てる。

粉のせいでジャムると思い、ザルに弾を入れて、台所の流しで粉を捨てる。

 

んで、試射をするために、バイクでホテルの周辺を走ると、

ちょうどいい感じの暗めな駐車場があったので、そこでやってみることにした。

的にするのにいい感じの空き缶もあった。

 

すると突然、武装したお巡りさんに囲まれた。
なんでも、俺がソフトエアガンを持ってる姿を誰かが見て、通報したということだった。

 

俺が持っている銃がソフトエアガンであることは警察に理解されたが、俺のバイクが、なぜかナンバープレートが4枚ついてて、そのうちの3枚はよくわからん、過去に乗ってたバイクのものだった。

 

まあそれは問題ないが、ナンバー灯の不備が指摘され、その修理と罰金合わせて40万円かかるらしい。

それがプレッシャーになって、バイク修理屋を探す。

 

ナンバー灯をきっちりするために。

ソレができれば金払わなくて済む。

 

んで、近隣のバイク屋をスマホで探すが、スマホの操作がうまくいかない。

検索ができない。

 

で、親戚から電話がきまくる。

おまえが40万円警察に払うところを見たいと、酔っ払って盛り上がってる。

 

親戚筋の集まってるホテルで、俺は40万円払うなんて言ってないと言ったら、盛り下がる。

父に「言ったじゃないか!」と詰めよられる。

 

そんなこと言ってない!! と主張。

警察から40万の請求書が来ると言ったのではなくて、切り抜けるのに車両改造費など鑑みて40万くらいかなと言ったんだ。

 

そこで父子バトルとなるが、父が「いつもお前は俺の恩人の師匠の前でデタラメを言って俺を貶める」と責め立てる。

しかしこちらも別に悪いことはしてないので、「勝手に誤解してるだけだ!」という。

 

すると父は、負けを認めてしおらしい表情に。

僕は怒りつつも、何か悲しい気持ちになる。

 

そんな訳もわからん夢を、時計で確認した。

 

この夢、体感的に40分くらいのボリュームだったのに・・・76秒だった。
起きたら大汗かいてた。