遅れ馳せながら、あけめです
ちょっと遅くなってしまいました!
去年、11月11日の母の80歳の誕生日(父は翌々日)に、父を慕う元仕事仲間の方達が傘寿のパーティーを開いてくれました。
マウイからこっそり妹に来てもらい、サプライズ!
とても盛り上がりました。
んで、11月19日から一泊で、今度は身内だけの温泉旅行を実行。
「びや(マウイ在住の妹)が来ないのに、そんな集まりは不要! 贅沢! すぐにキャンセルしなさい!」と母に言われていて、それでもとにかく、両親の日程だけは押さえたい・・と頑張った。
結局、GoToで安く行けるという「大義名分」のおかげで、母も同意してくれました。
しかし、父はひと月ほど前に亡くなった知人の「送る会」を、その日程に被せてきた。本当に身勝手というか、家族のイベントをないがしろにしている俺カッコイイみたいな、中二病的なとこがあって・・本当にサプライズって大変だなと実感。
もし妹が帰国すること、その旅館は妹の希望だってこととか、事前に伝えていたら変わってたかもしれないなと思います。
全20名中、17名が集まりました。
来られなかったのは父のほか、妹のアメリカ人の旦那くん。
下の妹は来る予定にしていたのですが、職場で3人が突然やめてしまったとかで休みが取れなくなったと。まあこれは仕方がない。
まあ、父のことを書くのは気分悪いので、これくらいにしておこう。
いやしかし、11月12月は忙しかった〜。
体調も良くなかった。
なんか昨日、9月に人間ドックを受けた病院から、精密検査の結果を送ってくれという書類が来た。
げ、精密検査なんかすっかり忘れてたよ。来週あたり、予約電話入れてみようと思います。
55年生きてきて気がついたこと
当たり前のことなんだろうけどさ。
自分より年が上の人は、自分より先に現役を退く可能性が高い。
どんな嫌な上司でも、年上だったら我慢してりゃそのうちいなくなるんよね。
取引先だとか、なんか縁の深い感じの偉い人もそう。
だから、その人が引退した後のこともイメージした上で、やり取りとりするっていう発想。
これがおれにはなかった。
だから一生、謙る前提だった。
タイムマシンで過去の自分に教えたい。

