スライダーズおやじ -265ページ目

ラブレターとか告白とか

昔、好きな女の子ができる度に、思いを告げるとか、ラブレター書くとか、なんかそんなことをしなくてはならんのかなと考えてキョドっていた。

なんなら、ついさっきまでそういうものかと思ってた。

しかしよく考えたら、こんなマルかバツかみたいな仰々しい賭けに出る必要なんてなかったんだ。

好きかどうかわからんけど、気になるのでデートしてくれないかと言えば良かっただけなんじゃないかなと。

あれ?

いや、俺は細君に初めて会った時、「気に入ったのでデートしよう」とメモを渡したんだった。

今初めてひらめいたような気がしたが、そもそも何も考えず実践してたんじゃん。

なんかボケてるなあ、俺。

 

焼酎を焼酎で割り

水で割るつもりが、同じボトルで割ってしまう。
これ、たぶん6回目くらいだと思う。
 
ストレートでこんなに飲んだら明日クソ遅刻しちゃうので、保留する。
明日これを割って飲むことに。
 
なんなんだろうね。
 
 
 

ブラックアウト

さっき、顔を洗ってきた。
 
トイレの洗面台にメガネとマスクを置いて、ペーパータオルを取り出しておき、ザブザブと洗っていた。
 
すると、誰かがトイレに入ってきて、個室に入った。
僕は手早く済ませて出て行こうとして、顔を拭いた後、マスクを手にとって顔に装着した。
 
目の前が真っ暗になり、一瞬驚いた。
マスクをメガネの位置にかけていただけだった。