エアコンを選んだぞ
マンションに設置するエアコン3台の選定が終わりました。
今回、僕が選んだのは全部ダイキンです。初めてかも。
コーディネーターのおすすめは、「パナソニックかダイキン」ということでした。
どちらでお見積りを出しましょうか? と訊かれ、パナソニックでお願いしました。
ネットの口コミなんかを見ていると、パナソニックは室外機が小さくて静か、という意見が多い印象でした。
以下、Google先生。
ダイキンのエアコン
国内シェア率トップという安心のメーカーであり、サポートが充実しているところもメリットです。 ダイキンのエアコンのデメリットは、他のメーカーに比べて本体価格が高いことと、室外機のサイズと音が大きいことです。 ダイキンのエアコンは性能が高い分、本体価格が他のメーカーよりも高い傾向にあります。
パナソニックのエオリア
・唯一のデメリットは、自動お掃除した後の熱風 ただ、これはリモコン2回押しをすれば特段気にならない。 ・注意点は、お掃除ロボの自動排出型のエオリアを購入した際の 屋外側の配管カバーの形状が特殊です。
▼おすすめされたもの
パナソニック
LDK: Jシリーズ CS-403DJ2 14畳用 148,500円(税込)
BR1: Fシリーズ CS-223DFL 6畳用 70,730円(税込)
BR3: Fシリーズ CS-223DFL 6畳用 70,730円(税込)
見積額は、設置費込みで合計40万円。
思っていたより安かったのでちょっとびっくりしたんですが、理由を知って納得。
LDKは8つのシリーズのうち下から二番目、寝室はどちらも一番下のベーシックなものでした。
なるほどなあと、目からウロコ。
高機能なものは値段が高い。しかし、一番機能の少ないベーシックなものであっても、僕が現在使っているむかしのエアコンよりも、ずっと上等なわけですよ。
ジムニーや1BOXに乗っていた頃、エアコンなんていらないよなあ、ヒーターとクーラーで十分だよなあ、って思ってたな、そういや。
しかし、それは幌車や商用車だから感じたのであって、たとえば高級車だったとしたらどうだろうか。タクシーや高速バスなら?
答えは当然、エアコンとなるだろう。
基本、窓を全開にして走るということがないからだ。
ならば、我が家のそれら3つの部屋はどちらだろう?
上の画像は、セカンドオピニオンとして、他社からもおすすめと見積もりをとるために作ったものです。
我が家の北東の6畳間は、真裏に20階建てのマンション、横に8階建てマンションがあり、そしてうちは3階なのでずっと日陰。ビル風が入ってくる。そして北西のリビングから抜けていく。
とても風の通りが良いのだ。
内覧会のときに、すべての窓を開け放してみたんだけど、お盆前の真夏の一番暑いような日なのに、エアコンなしでいけるなと思った。なんか、昭和な感じのぬるあたたかい風に、懐かしさを覚えた。
そして、そのどちらの部屋も、床暖房あり。
ということは、基本、エアコンいらねんじゃね? くらいな勢いです。
風のない熱帯夜くらいだろう、困るのは。
しかし我が家にはたったひとつ、床暖房がなく、風が通らず、狭く、天井が低く、窓は小さな片開きがひとつだけ・・という部屋がある。
まあ、それは僕の部屋なのですが。
エアコン嫌いの細君の部屋は、エアコンはないが床暖房があり、窓が3つもある。
細君の部屋は言うなれば、窓全開のワンボックスカー。
リビングと息子の部屋は、すべてカラカラと窓を開けた場合、ビキニトップ、もしくはホロの後ろを巻き上げたジムニー。
僕の部屋は、ほんの数センチだけ運転席側のウインドーを下げて走るタクシーだ。
んで、もう一つのおすすめのメーカーの方も見てみた。
こちらがダイキン。
値段が高いっていう口コミがあったけど、そんなこともないような。
6畳用ハイエンドで比較すると、パナが定価55万、3値引きで335,000円。ダイキンが451,000円、5割引でで225,000円。
このカタログの価格設定は2023年2月。
・・ということは、7月のハイシーズンでもこの値段だ。
パナソニックの方が高いぞ?
そして、逆に一番安いタイプは、どちらもオープン価格で、パナが70,730円、ダイキン75,460円となっています。
うーん、たいして変わらんが。
ベーシックモデルの機能を比較。
どうみてもダイキンの方が・・しかもかなり高機能。
じゃあ、ベーシックモデル主体なら、ダイキンの方がいいじゃんね。
・・・などと思いつつ、ハイエンドの方に目をやると、そこには僕にとって願ってもない、とんでもない機能がついていた!
換気できるエアコン!
これは風通しのない部屋にぴったりじゃないか!
しかも無給水加湿機能までついている!
これは床暖房のない部屋にぴったりじゃないか!
う!? ハイエンドじゃなく、上から2番目の機種にもついている!!
パナの方を確認すると、ハイエンドにだけ換気機能、加湿機能がついている。
価格はパナが335,000円、ダイキンが187,000円。
こりゃあもう、ダイキンにするしかないではないか!
▼最終決定
ダイキン
LDK: Eシリーズ S403ATEP(V) 14畳用
BR1: Eシリーズ S223ATES 6畳用
BR3: MXシリーズ S223ATMS 6畳用
<次回>
販売施工業者の選定について書きます。相見積もりをとってみた!
三菱UFJ銀行の窓口の心遣い
ARUHIフラット35の融資を受け取る銀行口座が、ゆうちょ銀行ではダメだとのこと。
理由は融資額が振り込まれた当日に、別の銀行に振り込まなければならず、ゆうちょ銀行では上限があるためだとのこと。
当然、僕のPayPay銀行でもダメで、いわゆる普通の銀行の口座を使わねばならん。
んで、平成25年まで使っていた三菱東京UFJ銀行の通帳を引っ張り出した。紐付けされたカードは三和銀行!
その後は4年前までマンションの駐輪場の引き落としに使っていたので、休眠口座にはなっていなかったのだが!
その通帳と紐付けしていた印鑑がない!
仕方がないので口座の印鑑を抹消して、別の印鑑で登録し直すことに。
でも、免許証が仮住まいの住所なので、住所変更も必要とのこと。その確認に、日数がかかるとのこと。
銀行内のリモート窓口で3週間と言われ、間に合わん!! と絶望しそうになったが、同じフロアの対人窓口であれば7営業日でいけるとのこと!!
幸い、保険証が旧住所だったので、なんとかなりそうだ。
こちらの事情を窓口のお姉さんたちが汲んでくれて、偉いお姉さんも出てきて、なんか面接みたいに2、3質問を受け、しばらく裏で話し合いが行われたご様子。
結果、その日のその場で印鑑の変更をしていただけました。
銀行ってお役所とは違うんだなあって、感心しました。














