スライダーズおやじ -183ページ目

テレビスタンドどうしましょう

これも悩んでいます。

キャスター付きで、高さの調整ができるもの。

 

以下の3点が有力候補に残りました。

全部同じ会社から出ているものです。

 

ダイニングテーブルに高さを合わせると、テレビ画面の底辺が75cmくらいかな。

似たような製品はあるにはあるのですが、こちらが断然安かった。

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

これかなー。

グレーアッシュっていう灰色に木目のものと、ストーングレーっていうコンクリートっぽいやつで迷っています。

 

 

コンクリートのはちょっと、外っぽいというか、墓石っぽいかな?

木目の方に気持ちが傾いています。

 

テレビの高さの昇降は、手動とガスダンパーと電動の3方式があります。

お値段が13999円、17999円、24999円となっています。

 

そんなにでかいテレビでもないので、一番安い手動ので十分かなと思ってます。

 

そして、唯一の対抗馬がこれ。

 

 

 

配線がちょっと露出しちゃうけど、7980円という価格は魅力。

 

この右側の「固定されて安全性高い」って説明の図が何を意味しているのかさっぱりわからん。

二重配置ってのは、フリーと固定で使えるってことなんだろうなあとは思う。

 

迷った時は安い方!

かな?

  

無線LANルーター選び(メモ)

何日もかけて、時には勤め先のシステムサポートの友人、時にはアキバの家電量販店のアドバイザーと、さんざんヒアリングしてようやく決まりました。

 

この雑誌記事も参考にしました。

 

 

 

 

 

これです。

 

条件は、Wi-Fi6、アンテナ4本以上、4 stream以上、メッシュWi-Fi対応、ゲストポート、5GHzで2400Mbps以上、6GHzは不要、有線LANポート2つ以上、15000円以下!

 

マンションにデフォルトで入ってるプロバイダーはホコロコです。

 

 

モデムは不要で、マルチメディアコンセントにLANケーブル直差しでも接続できるのはとっても心強い。

 

あとは、新品を買うか、中古か、リテール品か。

悩みは尽きない・・?

 

 

 

 

 

 

表札をデザインする

アドビのイラレです。

いっつも仕事や人様のために使っているスキルですが、今夜は3時間かけて自分ちの表札の字をデザインしました。

僕は書道はわからないので、何か気になるところがあったら教えてください。

 

近藤の藤の字は、戸籍の書体に改造しました。

 

草冠が2つに分かれた4画の艸部(そうぶ)。

月の真ん中の横棒が「、」2つの舟月(ふなづき)。

藤の字のつくりの上の2つの点がソではなく、八の字になっている、はふじ。

 

フラット35の手続きを始めるまで、こんな漢字の存在も知らなかったです。

 

祖父からは三画草冠だと聞いていたので、戸籍謄本を見て驚きました。

ちなみに祖父は、家紋の「丸に花蕨」を「向かい蝶」と呼んでいました。

 

まあそれはいいとして、このへんてこな藤の字。

本家っぽくていいでしょ。

 

 

 

もとにしたフォントはアドビの?TA風雅筆という書体です。

そもそも「近藤」という漢字の並びは非常に難しいと感じます。スカスカの近と、ぎっしりの藤は、2文字の大きさのバランスが非常に難しい。

 

まあフォントは所詮、汎用デザインなので、比べてもしょうがないですけど、僕のほうがバランス取れてるぜと、ひとりごちております。

 

近も結構いじってます。

 

 

むかし、新潟に家を建てたときに、父の親友の社長さんから筆書きの立派な表札をもらったことがありました。

そのおっさんのことが好きではなかったし、文字がどうにもマズく、特に近の字が大きすぎて、本当は使いたくなかったんだけど、いらないとも言えず使ってました。見るたびになんか、嫌~な気持ちになりました。

 

だからかな。家にも愛着が持てなかった。

今は人手に渡っております。

 

やっぱり表札は自分の納得のいくものがいい。

 

これがベジェ曲線です。

まだちょっと手直しするかもしれないけど、一応完成。

 

この文字にはこっそり日本人の心、日本刀を忍ばせています。

分かりますかね?(笑)