スライダーズおやじ -153ページ目

おじいちゃんとじいちゃん

インド王侯貴族の料理店 デヴィ インディア 品川駅前店

 

 

 
ゴジラ-1.0のあと、品川横丁のインドカレー店に行きました。
細君は二度目らしいが、僕は初めてです。
 
老眼の細君! 俺はまだ来てないよ^^
 
ランチのカレーは、チキンと野菜の二つで、選択肢はなし。
こういう思い切った店は、結構期待できる。
 
ただ、辛さの注文が間違えられて、何度も作り直しをしてもらって辟易しました。
インド人のフロアスタッフさん、いい加減もいい加減です。
 
細君は両方激辛、僕は野菜が激辛でチキンは辛口。
それなのに最初、全部辛口で持ってきて、その次も一つだけ激辛で、もう諦めようかと思ったけど、結局三度配膳し直してもらいました。
 
細君は野菜はドレッシングなしで注文して、スタッフさん、わかりましたと言ったのにドレッシングかかったやつ持ってきて、上の写真で細君のプレートにサラダがないのは、出し直ししてもらってるところだったからです。
 
その間にナンが冷えるー。
 
でも、オーダー通りのものが来た時は、あまりの美味しさに感激でした。
ホットとベリーホットの違いもしっかりいい感じでした。
 
何度も行き来させられて、ホットをベリーホットだと言い張られるというようなことはなくて、誠実でした。
ナンもとてもおいしかった。それに何より、清潔感がありました。
 
土曜日のオフィス街のお昼。道を歩いてる人もほとんどいないのに、この店は不思議と満席近くなってきた。
この味に惹きつけられてるんでしょうね。
 

旧マンションと今

 

これは建替前のマンションの航空写真です。

中央の赤い部分の3階が僕の住居でした。

 

左側にしか窓がないので、日差しはほとんど入らず、お隣のマンションの方とよくお見合いになってました。

お隣さんとはいえ、別のマンションですし、普通で言うところのお付き合いはなかったんだけど、ベランダ越しにお話しすることは何度かありました。

 

うちのマンションの上階住民(パキスタン人家族)が時々、モノを窓から投げ捨てまくる盛大な夫婦喧嘩をしていたんだけど、その時はそちらから見てどんな様子か聞いたり。

 

これは向かいのマンションの一つ上の階のおばちゃんが、怒鳴り合って夫婦喧嘩する中国人の声で、顔を出したところ。

 

ちょうど洗濯物をベランダに干すときなんかに、今日降るらしいですよーとか教え合ったり。

ギター弾いて歌ってた時に窓越しに目があって、音控えて会釈したり。

 

こちらは建設中の現マンションの写真です。

青の3階部分が、今の我が家です。

 

こうして見比べてみると、建物自体がお隣のマンションの窓にかからなくなったのがわかります。

きっと喜んでいるでしょうね。

 

僕が住んでいたあたりは庭園となり、いろはもみじを中心に、さまざまな樹が植えられています。

エントランスからここを通るたび、昔のオンボロマンションに家族で暮らしていた頃を、懐かしく思い出します。

 

あ、そうだ。

 

このパキスタンさんも、建替え後のマンションを再取得できたようです。

いっときは増床分の追加費用の振り込みが滞っていて、競売に出るという話しもあり、旧住民たちは期待していたのですけど。

 

路上駐車、敷地内無断駐車、共用設備占有使用、不潔による悪臭、騒音(喧嘩の怒鳴り声、毎朝早朝の大声コーラン)、挨拶で「アッラー」の強要、フロア中に染み付く香辛料&周囲への被害(目のかゆみ)、管理費および修繕積立金の永続的不払いなどなど、旧マンションで突出した無法者だった住民が帰ってくることになります。

 

億単位のお金を払って新しく住んだ高層階の住民の方たちは、どのような反応を示すのか?

マセラティ、4枚ドアのポルシェといった高級車の出し入れを阻害するオンボロ軽の無法駐車に、果たして新住民たちはどのように対処するのか?

 

僕は今期、20年務めてきた理事を一時降りました。

まあ自分ごとではあるのだけど、少しだけ気楽な立場から様子を見守りたいと思います。

 

いろいろ楽しみ。 

これは建替前のマンションの航空写真です。

中央の赤い部分の3階が僕の住居でした。

 

左側にしか窓がないので、日差しはほとんど入らず、お隣のマンションの方とよくお見合いになってました。

お隣さんとはいえ、別のマンションですし、普通で言うところのお付き合いはなかったんだけど、ベランダ越しにお話しすることは何度かありました。

 

うちのマンションの上階住民(パキスタン人家族)が時々、モノを窓から投げ捨てまくる盛大な夫婦喧嘩をしていたんだけど、その時はそちらから見てどんな様子か聞いたり。

 

これは向かいのマンションの一つ上の階のおばちゃん。

 

ちょうど洗濯物をベランダに干すときなんかに、今日降るらしいですよーとか教え合ったり。

ギター弾いて歌ってた時に窓越しに目があって、音控えて会釈したり。

 

こちらは建設中の現マンションの写真です。

青の3階部分が、今の我が家です。

 

こうして見比べてみると、建物自体がお隣のマンションの窓にかからなくなったのがわかります。

きっと喜んでいるでしょうね。

 

僕が住んでいたあたりは庭園となり、いろはもみじを中心に、さまざまな樹が植えられています。

エントランスからここを通るたび、昔のオンボロマンションに家族で暮らしていた頃を、懐かしく思い出します。

 

あ、そうだ。

 

このパキスタンさんも、建替え後のマンションを再取得できたようです。

いっときは増床分の追加費用の振り込みが滞っていて、競売に出るという話しもあり、旧住民たちは期待していたのですけど。

 

路上駐車、敷地内無断駐車、共用設備占有使用、不潔による悪臭、騒音(喧嘩の怒鳴り声、毎朝早朝の大声コーラン)、挨拶で「アッラー」の強要、フロア中に染み付く香辛料&周囲への被害(目のかゆみ)、管理費および修繕積立金の永続的不払いなどなど、旧マンションで突出した無法者だった住民が帰ってくることになります。

 

億単位のお金を払って新しく住んだ高層階の住民の方たちは、どのような反応を示すのか?

マセラティ、4枚ドアのポルシェといった高級車の出し入れを阻害するオンボロ軽の無法駐車に、果たして新住民たちはどのように対処するのか?

 

僕は今期、20年務めてきた理事を一時降りました。

まあ自分ごとではあるのだけど、少しだけ気楽な立場から様子を見守りたいと思います。

 

いろいろ楽しみ。