スライダーズおやじ -145ページ目

東京ボンベイ 恵比寿

 

 

以前、こちらでレポートしたカレーです。

先日たまたま体調が悪く、どうしてもこのカレーを食べたくなって、初めてお店に行ってきました。

これまではいつも、細君がテイクアウトで買ってきてくれていました。

 
恵比寿と聞いていたので、てっきり僕は恵比寿駅近くの商店街、なんとなくケンタッキーの裏あたりかなと想像していたのですが、地図で検索してびっくり。昔、蔦屋があった方です。なんて言えばいいのかわからん。恵比寿ガーデンプレイス側の先。
 
そしてなんとなく、シャレオツな40歳くらいのお兄さんが一人でやってるような店かなと想像していたんだけど、それも全然当たってなかった。

イギリスっぽい外装で、真っ黒。しかも看板なし。
よく見ると、道路標識の細い柱に「ボンベイ」の千社札風のステッカーが貼ってある。
 
テイクアウトなので中には入りませんでしたが、メニューが確認できました。
テイクアウトは厨房の出入り口の方から直接オーダーして購入します。100円安くなるようです。
 
お店の人は3人いたかな? 全員外国人でした。
 
ここから注文します。
通常、カシミールカレーの肉はチキンなのですが、追加料金なしで豚にしてもらいました。
牛もありましたが、牛も追加料金なしなのかについては未確認。
牛肉の形状も未確認。
 
手前に鶏肉がいっぱいありました。
常温でこれだけ出しっぱなしにできるってことは、かなりやっぱ、人気店なんでしょうね。
 
さて自宅。
すなっくぐるめ亭が閉店する際にもらった食器と鉄鍋でいただきます。
 
ほんとによく似てる。
鉄鍋では縁のカレーがいい感じに焦げて、そこが甘くて、なんかほんと懐かしい。
 
豚肉の形状です。
おいしかったです。
 
体調が悪いと、いろんなところが攣ります。
 
 

浴槽の底の滑り止めが背中を削って痛い

これは我が家の浴槽である。

この浴槽の床面には直径35mmほどの丸い突起物がいくつかついていて、それぞれがヤスリ状になっている。

 

 

コントラストなどを調整してみた。

ちょっとわかりやすくなったかな。

 

拡大。

これはもちろん、転倒事故を防ぐためものなわけだ。

実際、わざわざ浴槽用滑り止めシートなるものを購入して使用している方も少なくはないのかもしれない。

 

しかし、これが僕にはどうにも馴染めない。

 

うちは毎晩20時頃に細君が入浴する。

細君は節水のためシャワーを使わず、手桶で浴槽のお湯を利用して頭や体を洗う。

これは僕もそうだ。

シャワーは風呂にお湯を張らず、シャワーとしてさっと使用する時くらいにしか使わない。

 

まあそんなわけで、僕が入る時にはお湯は少なくなっている。

節水バスタブなので、お湯の全体量が少なく、風呂のお湯の水位は通常より下がりやすい。

 

なので僕はいつも、潜水艦のように身体を寝そべらせて、肩まで浸かることになる。

普通なら、それはなんともないことだ。ただ身体の力を抜き、お尻や背中を滑らせて肩まで浸かれば良いのだから。

 

だが、そこでこの滑り止めが障害となる。

 

ケツが滑らん。ケツを浮かせて背中までつかろうとするが、背中がこの滑り止めに引っかかって背骨部分が削れてしまう。

これがむちゃくちゃ痛い。なので、オケツと背中を浮かせて浴槽に横たわるわけだが、なんで毎回こんなにアクロバティックな姿勢をとらなきゃならんのか。

 

ああ、この滑り止めがうらめしい。

滑り止めがない浴槽が良かった。

というか、こんな浴槽があるとは知らなかった。

どうしたらいいんだろう。

 

ヤスリで削るか?
でもそうしたら表面が傷んで汚れが取れにくくなるとか、なんかそんなことになりそう。

 

LIXILのサポセンに電話してみようかなあ・・。

 

 

 

 

養生取れるまで3ヶ月かかった

今日、出社しようとしたらサカイ引越センターが養生を外しているのをみつけた。

 

てっきり来年春の引っ越しシーズンまでそのままになるのかと思っていたので、嬉しい誤算でした。

 

あーこれで、パンダのマークの段ボールを見なくて済む。

 

おー。床!

 

無駄な1階エントランス。
 
これって捨てちゃうのかな。管理人さんが預かって、使い回しにすればいいのになと少し思ったけど、事故の時の責任の所在とか出てきちゃうのかな。まあ、なんでもいいや。すっきりしました。