
東京ボンベイ 恵比寿
以前、こちらでレポートしたカレーです。
先日たまたま体調が悪く、どうしてもこのカレーを食べたくなって、初めてお店に行ってきました。
これまではいつも、細君がテイクアウトで買ってきてくれていました。
恵比寿と聞いていたので、てっきり僕は恵比寿駅近くの商店街、なんとなくケンタッキーの裏あたりかなと想像していたのですが、地図で検索してびっくり。昔、蔦屋があった方です。なんて言えばいいのかわからん。恵比寿ガーデンプレイス側の先。
そしてなんとなく、シャレオツな40歳くらいのお兄さんが一人でやってるような店かなと想像していたんだけど、それも全然当たってなかった。
イギリスっぽい外装で、真っ黒。しかも看板なし。
イギリスっぽい外装で、真っ黒。しかも看板なし。
よく見ると、道路標識の細い柱に「ボンベイ」の千社札風のステッカーが貼ってある。
浴槽の底の滑り止めが背中を削って痛い
これは我が家の浴槽である。
この浴槽の床面には直径35mmほどの丸い突起物がいくつかついていて、それぞれがヤスリ状になっている。
コントラストなどを調整してみた。
ちょっとわかりやすくなったかな。
拡大。
これはもちろん、転倒事故を防ぐためものなわけだ。
実際、わざわざ浴槽用滑り止めシートなるものを購入して使用している方も少なくはないのかもしれない。
しかし、これが僕にはどうにも馴染めない。
うちは毎晩20時頃に細君が入浴する。
細君は節水のためシャワーを使わず、手桶で浴槽のお湯を利用して頭や体を洗う。
これは僕もそうだ。
シャワーは風呂にお湯を張らず、シャワーとしてさっと使用する時くらいにしか使わない。
まあそんなわけで、僕が入る時にはお湯は少なくなっている。
節水バスタブなので、お湯の全体量が少なく、風呂のお湯の水位は通常より下がりやすい。
なので僕はいつも、潜水艦のように身体を寝そべらせて、肩まで浸かることになる。
普通なら、それはなんともないことだ。ただ身体の力を抜き、お尻や背中を滑らせて肩まで浸かれば良いのだから。
だが、そこでこの滑り止めが障害となる。
ケツが滑らん。ケツを浮かせて背中までつかろうとするが、背中がこの滑り止めに引っかかって背骨部分が削れてしまう。
これがむちゃくちゃ痛い。なので、オケツと背中を浮かせて浴槽に横たわるわけだが、なんで毎回こんなにアクロバティックな姿勢をとらなきゃならんのか。
ああ、この滑り止めがうらめしい。
滑り止めがない浴槽が良かった。
というか、こんな浴槽があるとは知らなかった。
どうしたらいいんだろう。
ヤスリで削るか?
でもそうしたら表面が傷んで汚れが取れにくくなるとか、なんかそんなことになりそう。
LIXILのサポセンに電話してみようかなあ・・。
















