痒くはないけど右腕の内側に新たにポツっと
もはや刺されたのか出来物なのか分からない
でもそれ以外は無かった
そして舌の痛み
昨日よりは良くなったけど、ストローで水分が当たらないように上手く飲まないと痛い
食べ物も思うようには食べられない
受診するほどではないし縫うほどでもないから自然治癒を待つしかない
口内炎はなかなか治らないけど、それに比べたら治癒が早い方なのかな
さすが粘膜
昨日は舌を噛んで痛くて話せないと言っているのに何故か母の質問攻めが多かった
母は心療内科の受診で主治医から「安定している」と言われ薬も減ったからテンションが上がっていたのだと思う
母は脊柱管狭窄症と手根管症候群で体が不自由になってから担当ケアマネージャーからの嫌がらせやヘルパーさんとのいざこざがありストレスから不安障害を発症した
何度も何度も一緒に住もうと説得したけど頑なに断り続けた
そんな母は話好きの寂しがり屋
「これ面白いから一緒に見よう」
「一緒に食べよう」
「もう寝るの?もっとテレビ見よう」
「寂しいから一緒に見よう」
と、同じことをしたり同じことを共有することを求めてくる
私は私の時間が欲しいタイプで母と性格が違う
あまり話上手でも無いし感情表現も豊かではない
母はテレビを見ながら独り言を言ったりリアクションも多い
でも一人で見ている時は独り言を言わないしリアクションもあまりしない
という事は、多分私に「一緒にテレビ見ようよ」とアピールしているのだと思う
私はそれに気付くけど応えたり応えなかったりする
しかし、昨日はそれが激しかった
私が反応しないと最終的には「テレビ見てないでしょ!」と言ってくる
いや、舌が痛くてテレビ所ではない
それにリアクションも出来ない
母は時々、というかよいしょよいしょで自分本位になる事がある
相手の立場や気持ちになって考えられない時がある
これは悪口ではない
尊敬もしている
気にしない事と極度に気にして不安に陥る事の両極端な性格
無神経だな思うこともあれば神経質だなと思うこともあって
母と住むようになって3年、母の知らない部分をより良く知る事が出来た
もっともっと早くに母と言う一人の人を理解してあげられていたらなって
後悔のようなものも感じる
理解しているつもりだった
でも、全然知らなかったんだ
父が亡くなってから私が母を守り大事にしていこうと思っていたのに、大事にするやり方が違っていたのかもしれない
これから先、親孝行できる程までに回復して行きたいなぁなんて、ふと思った