色々なことが見えてきた。
仕事はもちろん社内の人間関係とか。
私はいつも傍聴だけど。
自分のことも分かってきた。
2年のブランク、自信のなさなのか人と話す時の声のボリュームが分からない。
家で話している様な大きさでは到底社内では声がけかき消される。
こんなこと、人生で感じたことは無かった。
当たり前に出来ていたことが、病気で休んでいた期間に失われていた。
体力の低下、今の体は通勤で目一杯。
処理しきれないほどの新しい情報量。
一つが手一杯になると他のことに神経が回らない。
友達や家族のこと。
正直、色んなことがしんどい。
友達とのことも、考えている時間が既にしんどい。
どーでもいいと思ってしまう。
人に興味が無くなった。
自分を本当に信頼してくれているひと、自分が本当に信頼しているひと、愛してくれているひと、愛してるひと、誰と一緒に居たいと思うのか。。。
もう何にも分からない。
信用出来なくなった。
相手や自分の気持ちさえも何も信用出来ない。
この世の中に「絶対」とか「ずっと」なんて存在しない。だから、期待もしない。
人と完全に分かり合える、心が通じ合うなんてことは無理なんだ。
幻想。
また病気する前みたいに、仕事が生きる全てになってしまうのかな。
それを失えば生きる意味を失うことは良くわかってる。
でも、自分が生き続ける方法って、それだけなのかもしれない。