この一ヶ月で起きた体の変調や環境の変化を報告。
今、支えたい人がいて、私がその人に支えられていることを先生に話した。
自分の弱い姿や辛かったことを唯一話せる存在。
今まで誰にも話せなかった心の内を話せる存在。
その人の存在で今の自分が一歩前へ進もうとしていること。
今の自分を変えていきたいと思えたこと。
お互いの話をして一緒に過ごす時間がとても落ち着くこと。
先生は話を最後まで聞いた後、「二人ともすごい事をしているね。自分の全てをさらけ出すことはとても怖いこと。相手にどう思われるか、相手に嫌われるんじゃないかって恐怖があると思う。でも、それを話せる人に出会ったことはとてもすごい経験だと思う。その人に最初に会った後から体調が崩れて精神的に不安定になったのは、その人に心を開いてからの恐怖心や不安や色んな感情が沸き起こったからだと思う。でも、良く持ちこたえたね。辛く苦しい時間だったと思う。これは鬱が酷くなった訳じゃなくて、前に進もうとしている為に自分をより深く見つめ直して自分と向き合うことで出た症状だと思う。回復してきているんだと思うよ。」と話してくれた。
今でも精神的に不安定になって不安に押しつぶされそうな時がある。
この感情はしばらく無かったのに、その人に会ってから出てくるようになった。
でも、今までの不安感とは少し違う。
自分がどれだけ支えてあげられるか、自分に何が出来るのか、自分の存在が負担になっていないか、考えれば考えるほど不安になる。
心の支えを失うのが怖いんだと思う。
一つ確かなことは、支えを失ったら闇になると言うこと。生きていく意味を見失うと言うこと。
こんなに重たい思いは伝えられないけど、それだけ支えてもらっているのだと思う。
その人の幸せをいつも願ってる。
いつも笑顔で居られるように。
必ず明るい未来が待っていると信じてる。
その人が辛い時は私も辛い。悲しい時は私も悲しい。嬉しい時は私も嬉しい。
辛い経験をした分、沢山の人を笑顔にしてきた分、幸せがくると信じてる。
いつも、本当に本当にありがとう。