人間オギャーと泣いての誕生は皆さん皆同じ平等の世界観である。
両親の条件や家庭環境の条件にも左右されがちですが、生まれた以上
一生懸命に生きる事に無我夢中で母親の母乳にすがり付き、能力体力
体重も身長も違えど、みんな一生懸命にその日を生きている。
未来など幼児時は考えもしない、其の時の瞬間、其の日の気分に
によっては、笑顔で在ったり、ごねて反発に泣く事の表現でしょうね。
ぐうたらに暮らそうと、満足な生き方で在ったり、甲斐のない日々を
送ろうと、1日は1日何ですよね。人の命の生命力を漫勉に使う人
成功しようと、失敗しようと、満足でも、絶望しようと今まで生きて
来た人間一人に必ず価値が有ると思います。価値のない人間なんて
だれ一人おりません、悪人で有っても心の隅には良心も善人で生きられる
人間の価値はあったはずです。一歩踏み外した一瞬の出来事が明暗の
分かれ目だったと思う、私も悪い事もしてますが、運が良くて見つからない
だけの悪運の強さが人間の恥が評価に繋がるだけで、人はそれぞれの
長所を活かす事が多かっただけでも価値は人は見てくれるものだった。
人間過去を掘り起こせばホコリは出ますが、幸運な運勢と宿命が価値観を
生み出す、それを掴み一生懸命に生きる事に大きな価値観が生まれるだけ
だと80年を振り返って見て言える事だ、価値のない人間は居ない。



































