シンプルモダンというよりは、北欧デザインでしょうか。 ネットショップで 購入しました。
時計から、蝶が飛び出す 面白さに思わず買ってしまいました。(ほかのカラーもありましたよ。)
私が買ったネットショップは こちら→ セレクトショップ Be さん
ほかにも たくさん素敵なインテリアエレメントが ありましたので ご紹介しておきます。
(お店と 私はなんら関係ありません)
ところで、家をたてるときは新築、建て替えに関わらず
今まで住んでいた家とは さようなら
です。
人間って不思議なもので 新しい家をたてて住むことが解っているのに いざ、引越しや解体となると
なんだか、じわ~っと きますね。 ![]()
私も、引越しの後 家具もなにもない がらん とした 我が家に 思わず涙してしまいました。
柱の一本に 壁紙のしみに 家具の置かれていた跡に
家族の声や姿がちらちらして 離れがたい気持ちになりました。
私は、収納アドバイザーの資格ももっていますが 人が物を処分できない理由の一つに、
そのものにまつわる memory というのがあります。
楽しい思い出にしろ、悲しい事、苦しい事でも 過ぎ去れば アマヅッパイsweet memory となって心に残ることが多いです。
ところで、ご自分が 卒業していく家は どんな家でしたか・・・・・・・・
建築前の我が家は、築40年以上の 古い和風建築の平屋でした。
10年近くいた東京から 呼び戻されて 古い中古住宅を購入しそこに 13年住んでいました。
家は、築年数が古いので 断熱材も入っていないし 窓もアルミサッシではありません。
夏は エアコンが効かないし 冬は 床から底冷えのする家でした。![]()
でも、その家で 良かった事は 家族の距離感が近かった事。
いつも家族が一つの部屋で 熱いの寒いのといってはかたまって暮らしていました。
そして、ダイニングテーブルは 私や子供達の勉強机、
キッチンと繋がっているリビングはつねに 子供達のお友達が遊びに来ていました。
我が家の家族の 距離感は その古い狭い家で 培われたと思います。
そして、今の新しい家ではそれぞれの空間ができても おたがいの距離感は今も変わっていません。
卒業する家のよさは そのまま持って 新しい家に移りましょう。
そして、そのよさを 新しい家の間取りにいかしてください。
いずれ巣立っていく 子供たちが sweet memory として 思い出してくれる
素敵な家族の家の土台は 家を建てる前から あなたの手でつくってくださいね。
アルバムを開けば 家族が 卒業した家。。。。。
あなたの建てる新しい家は 快適で 素敵で、楽しい家族の家である事を お祈りしてます。
では、またね (*^▽^*)![]()

