原発を稼動していく為には、核燃料になるウランの採掘が必要です。日本は外国のウランを使用していますが、そこで働く労働者は皆被爆労働を強いられ、後でほとんどの人が死亡しています。日本が取引してるウラン採掘国はオーストラリア(33%) カナダ(27%) ナミビア(16%) ニジェール(13%) アメリカ(7%) です。それから原発内で働く労働者も被爆労働を強いられ後で同じようにほとんどの人が死亡しています。(特に定期検査時に原子炉内に入って物凄い被爆労働を強いられる。原子炉内で核分裂した核燃料は分裂前より毒性が1億倍、高まる) 生き残っている人も重い病気にかかり手術を何度も繰り返すなど不自由な生活を余儀なくされています。この原発の為に死亡した人は今までで何人にのぼるのか、政府や電力会社はまったく明らかにしていません。情報をひた隠しにしているのです。遺族には口外したら没収の条件で何億円もの大金を与え口止めさせています。少なくとも今までで死亡した人は数十万人にのぼると思います。従って原発は人命を犠牲にしなければ稼動できない殺人マシーンです。こんな物を扱っている日本政府も電力会社も、殺人国家であり、殺人会社以外の何者でもありません。
3.11以降判明した驚くべき情報
http://www.scoop.it/t/tikyu-tunagari/p/638528363/http-blogs-yahoo-co-jp-chikako-5155-7006995-html-2011-11-7-13-05
ウラン採掘国オーストラリアの悲劇
http://www.youtube.com/watch?v=LgEHSMih4tU&feature=player_embedded
原発利権者がマスコミを使って国民に大嘘をついてきた事⇒「原子力は石油に変わる未来のエネルギー」と言う大嘘です。発電の前にウラン採掘・核燃料製造・船舶、陸上輸送の段階で大量の石油を必要とします。つまり石油が無くなれば原発は稼動出来ません。原発の燃料であるウランは石油、石炭、天然ガスよりも少ない限られた資源です。(資源と言うよりも人類が取り出してはいけなかった悪魔の産物)、青森の六ヶ所再処理工場はトラブル続きで何年も操業停止状態です。(もし本格稼動したら空や海に放出される1日分の放射能の量は一機の原発の1年分に相当する)福井の高速増殖炉もんじゅ(新型原発)もトラブル続きで14年間一ワットの電気も発電しないまま運転停止中です。(1995年運転開始直後にナトリウム漏れ火災事故を起こし、以来停止中) 完全に核燃料サイクル計画(再処理技術と増殖炉開発)は破綻していて原子力に未来はありません。特に増殖炉開発は危険すぎるからアメリカ、ドイツ、イギリス、フランス、カザフスタンの5か国は高速増殖炉開発から撤退しています。しかし日本はまだやろうとしています。核兵器の材料になるプルトニュウムを増殖する技術を物にしたいからなかなか辞めようとしないのでしょう。日本政府は原発は核の平和利用だと国民に大嘘をついてきました。当初から発電は二の次で、本当の目的は核兵器をいつでも自国で製造できる技術を持ちたかったから始めたのです(国連の常任理事国は一等国で核保有国、日本は二等国扱いで、一等国をめざした思惑あり)。それと核兵器に必要なもう一つの技術、ロケット技術も日本は進んでいます。これも政府の意向で多くの予算を注ぎ込んで開発させてきたものと考えられます。
原発推進は日本核武装の隠れ蓑
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-766.htm
もんじゅに関する詳しい情報 【注意】後半部分のもんじゅを管理する広報課の意見は大嘘です。もしもの事があっても原発は何重にも安全措置をしてるから絶対大事故は起きないと言ってきて去年取り返しのつかない大事故を起こしました。まだ同じように大嘘をついている事に、まともな人間じゃない狂った人間が管理している事が判ります。
http://nanohana.me/?p=10924#respond
京大原子炉実験所助教 小出裕章さんのお話
http://www.youtube.com/watch?v=CEUxUdlJP0k&feature=related
そして もんじゅに注ぎ込んできたお金は今までで2兆4000億円で年間維持費が500億円(一日5500万円)、六ヶ所再処理工場のいままでに掛かった建設費は2兆1930億円以上で年間維持費が1100億円にのぼります。これらはみんな普段我々の毎月払っている電気料金に上乗せされてきました。そもそも電気料金は何を基準に設定されているかと言うと、電気事業法の中にある【総括原価方式】と言うもので設定されてきました。 つまり地域を独占している各電力会社の【原価】(人件費、燃料費、修繕費、その他etc)+【利益】(固定資産、核燃料、その他etc×3%)=【電気料金】(合計額を単価で割る) ちょっと解かりにくいと思いますが、 要するに総資産(原発の建設費、原発の維持費、事故費用、賠償金、保証金、地方にばらまく交付金、接待費、マスコミへの宣伝広告費、電力会社社員の福利厚生費、積立金の利子、使用済み核燃料(核のゴミ)、その他etc)を増やせば増やすほど、原発を増やせば増やすほど、それに×3%の利益が保証されていて、あとは電気料金を徴収すれば、電力会社それに関係するすべての利権者はぼろ儲けな訳です。この中には税金もふくまれてますから、国もぼろ儲けです。どんなに事故費用がかかろうが、接待費をどんだけ使おうが、むだずかいしようが、全部電気料金に上乗せ出来るので、電力会社も国も損しないとんでもない方式です。だから日本の電気料金は世界一高い訳です。そして他の発電より固定資産は原発の方が遥かに高いので、高いほど利益になるので、金に目がくらんで正気を失っている利権者は原発を手放そうとしないのです。
アルミ精錬の悲劇 http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kid/npower/aluminum.htm
現在電力の72%は火力で発電していて、その内四分の三は天然ガスです。その輸入価格は1Btuあたり日本は16$、欧州は10$、韓国は8$、なぜこんなに価格が違うのか売り手側の言い分は「日本は高くても自動的に電気料金に上乗せできる国だから」(2.25付中日新聞) 世界の人は知ってる訳です。売り手の都合のいい様に高く売られてしまいます。それで電気料金値上げとは、たまったものではありません。電力会社の無駄遣いを改めようともしないで料金値上げは本末転倒です。【総括原価方式】と言うふざけた方式は【地域独占】と【発送電一体】と共に廃止にすべきです。発電と送電を分離し電力の完全自由化をすれば、各電力会社の独占体制は崩壊し、総括原価方式は廃止になり原発はなくなると思います。いままで一部の企業しか買うことの出来なかったPPS(特定規模電気事業者)などの安い電気を一般の消費者も自由に買える様になります。すでに中央官庁や三菱地所、国立市などの地方自治体や東京メトロなどはPPSに切り替えています。中央官庁は一般国民には東電などの世界一高い電気を強制的に買わせておいて、その利権でぼろ儲けをし、さらに自分らはPPSなどの安い電気で維持費を節約し、浮いた分を歳費(人件費)にまわすと言う事を平気でやっている訳です。それから日本の発電能力には、埋蔵電力と呼ばれているPPSを含む大企業、産業界の所有している自家発電設備があり、全部で約6千万kWもあります。(全原発の発電能力を優に超えている) いままで日本の最大電力使用量は水力・火力の発電能力を超えた事がなく、原発なしでも日本の電力はありあまっている事になります。
埋蔵電力に関する詳しい情報 【注意】初めの部分に6千万kWは原発40基から50基に相当するとありますが、間違いです。正確には現在の原発50基の合計発電能力は 4740.2万kWです。
http://newsyomaneba.seesaa.net/article/214370024.html
PPS情報
http://www.enecho.meti.go.jp/denkihp/genjo/pps/pps_list.html
あと去年広瀬さんが講演会で言ってましたが、石炭は2千年、石油は千年、天然ガスは500年分はあると言ってました。これは人によって数字は多少違いますが、広瀬さんはいい加減な事を言う人ではないので、私は信じますが、すくなくとも2、3百年以上は無くならない物と診て間違いないと思います。その間に次世代のエネルギー技術を開発すればいいのだと思います。急ぐ必要はありません。そして火力の公害問題は、昔のように今の中国のように黒煙をもくもくと放出させてはなく、世界最高技術のフィルターで煤塵99%、窒素酸化物90%、硫黄酸化物95%除去して放出しているので、石油火力も石炭火力もほとんど問題ないと思います。天然ガス火力も同じで他は水しか出さないのでまったく問題ありません。東京ガスなどが開発したエネファーム(家庭用燃料電池)は熱効率80%の家庭用発電機の中でも他の物でも最高技術で水しか出さず、究極のクリーンエネルギーです。将来家庭に多く普及すればお手ごろ価格になり(現在一台約百万円)一家に一台という時代が来るかもしれません。あと産業用の大規模なエネファームが開発されればエネルギー革命が起こると思います。以上のように原発がなくても他の発電で十分やっていけるだけの能力はあるし未来の希望もある訳です。それをすべて原発が台無しにするかもしれないのが現在の状況です。危険な原発は100%必要ありません。電気が足りる足りないの問題じゃないんです。たとえ電気が足りなくなるとしても原発だけは最初からやっては行けなかったのです。電気より命が大事なんです。世の中が滅んでしまったら電気があっても何の意味もありません。いつまでも原発があったら、日本或いは世界は滅びてしまうと思います。
日本は地震大国です。過去江戸時代頃は特に巨大地震の激動期だったようです。現在日本は巨大地震の激動期にあります。これから何度も大きな地震が起こることが予想されます。原発のような危険な物は取り除かないと、日本は生き残っていけないと思います。そしてもんじゅが或いは青森の六ヶ所再処理工場が爆発事故を、もし、起こしたら、福島原発事故どころじゃありません。日本どころか地球が滅亡してしまいます。それぐらいの大量の核燃料がそこにはあります。(六ヶ所再処理工場には3千トンの使用済み核燃料がある)六ヶ所の場合半径100キロが即死すると言われています。一刻も早くすべての核施設・原発を閉鎖させねばなりません。
原発の真実を暴露します。 http://fuji-k-farm.holy.jp/koennkai/genpatusinjitu.pdf
日本の地震の歴史 http://mikmitti.at.webry.info/201103/article_5.html
福島原発からの汚染状況 http://www.youtube.com/watch?v=DGnKN7NzYik
放射能汚染分布の推定 http://www.youtube.com/watch?v=CEFt9p7-Dxo&feature=endscreen&NR=1
凄まじい海洋汚染の実態です。(2012.3.2最新) http://www.asrltd.com/japan/plume.php
次に放射能汚染瓦礫受け入れ問題について触れたいと思います。(PCB、石綿、ガラス繊維などの有害物質も含む) この問題は環境省がマスコミを使って国民には「東北復興応援」の為とか「絆」と言う言葉を盛んに使って報 道してますが、これも大嘘です。「瓦礫があるから復興は進まない」と言うのも大嘘です。 国民を騙しています。 (テレビ番組でみのもんたとかタレント、アナウンサー、キャスターが盛んにいっている。最近ではCMまでやっている。環境省がマスコミに莫大な宣伝広告費、約30億円を支払っている) 環境省は裏で全国の自治体に「金(復興予算・瓦礫利権)やるから汚染瓦礫受け入れろ」といっている訳です。汚染瓦礫が全国で焼却処理されたら、現在よりもさらに日本中が汚染されてしまいます。(バグフィルターメーカー、7社は放射能は除去出来ないと回答している。)瓦礫処理は100%(2200万㌧)現地でやるべきです。(全国で処理する分は20%、400万㌧、阪神大震災の瓦礫2000万㌧は、ほぼ全部現地処理されてきた。まだ一部処理されず瓦礫の山のままの所もある。)瓦礫は、被災地の防潮堤建設と、その背後に穴を掘り、土と混ぜ埋め、さらに山を造り木を植える。津波対策としての防災林造成で処理すべきです。そおすれば、焼却で汚染が拡散する事もなく、早く、すべて処理する事が出来ます。南相馬市は去年5月、復興計画に防潮堤建設と、防災林の造成を発表しました。桜井市長は、その為には市内の瓦礫だけでは足りないので、宮城、岩手の瓦礫の受入れを国に希望していますが、「被災地間の瓦礫受入れは想定していない」と国は許可していません。福島の瓦礫を県外に運ぶ事は禁止で良いですが、福島に比べたら汚染度の低い宮城や岩手の瓦礫を福島に運ぶのは問題ないと思います。さらに、被災地の自治体は、現地で大規模な瓦礫処理場を建設希望していますが、環境省が3年間許可を出さないと言っています。その理由が「瓦礫は放射能を含むから審査を慎重にしなければならない。」とならば全国に汚染瓦礫、焼却処理を急いでやらそうとしているのは一体何なのか ? 言っている事とやっている事のつじつまが合いません。これは明らかな瓦礫利権バラマキ・受け入れ側は利権目当て、特に産廃業者にとって瓦礫は金に成る、宝の山な訳です。結論するとなぜ急いで汚染瓦礫をバラマク必要があるのか? 本当の理由は、福島県民や東北、関東のホットスポットに住んでいる国民の健康被害が沢山顕著に現れてくる前に、日本中の人間を被爆させて、福島などの高濃度汚染地帯の健康被害を目立たなくさせる為、 原発事故、放射能汚染の国の責任をうやむやにさせる為であり、日本の農業などの第一次産業を汚染で壊滅させ、TPPを国内で推し進める為だと考えられます。(あと一つ、国内でガン患者を増やし、ガン治療などの 医療分野でも国はぼろ儲けを企んでいる事が考えられる ) そして、ゴミを全国に運ぶお金はあっても、福島県民、福島の子供たちを全国に避難させるお金はないのは、国は国民の命を何だと思っているのかゴミ以下と思っているのか日本政府の対応は断じて許せません。国は、国民の命を犠牲にしてまで、責任逃れを画策し、原発利権を守ろうとしています。これは明らかに「日本政府は犯罪国家」です。外国の国々は全国で焼却処理始めたら、日本製品(特に食料品)を全面輸入禁止にする事を検討しています。汚染瓦礫を全国にばら撒くことは正気の沙汰ではありません。現在は全国の80%もの自治体が受け入れ拒否の姿勢のようですが、何時、受け入れ側にまわるか判りません。常に監視は必要です。受け入れ表明している自治体へは【断固汚染瓦礫受け入れ反対】を主張して下さい。
中部大学の武田邦彦教授が自身のブログでさらに詳しく解説しています。
音声版(16:02) http://takedanet.com/files/takeda_20120229no.431-(16%EF%BC%9A07).mp3
文字版 http://takedanet.com/2012/02/post_740a.html
瓦礫はすでに片付いている ! 証拠写真
http://blogs.yahoo.co.jp/ishikawaryou1/4190192.html
そして最後に【食べて応援しよう】を主張している農林水産省も言うまでも無く狂っています。汚染物質を食べて応援、気が狂っています。何かに付けて「風評被害」を主張し、悪いのは汚染を発言する人間であるかのごとく、国に責任の矛先が向かないように誤魔化していますが、これは明らかに風評被害じゃなく【実害】です。福島だけじゃなく東北、関東の農作物も魚介類、海藻類も相当汚染されています。この実害の責任は、去年原発事故を引き起こした国と東電にあります。その責任逃れの為に風評被害を言っているに過ぎません。それから出来るだけ賠償金(出荷停止の量)を少なくさせる為に、去年3月から食品の暫定基準値を500Bq/kg(ベクレル)で安全宣言していますが、この500Bq/kgは全面核戦争に陥った場合、餓死を避ける為やむおえず口にする食品の汚染上限で、3年食べ続けたら致死量にたっする値です。つまり殺人基準値です。この値で1年が経過してしまいました。この先どんな被害が出るか解りません。このままでは国も危険と思ったのか?、4月から暫定基準値は100Bq/kgになりました。(米・牛肉は本年10月から実施、大豆は来年1月から実施)しかし、この値でもまだ高いのです。チェルノブイリの近くのベラルーシでさえ37Bq/kg、ドイツは成人8Bq/kg、子供は4Bq/kgなので、最低でも37Bq/kg、出来れば8Bq/kgにすべきです。国には「基準値をもっと下げろ」と要求する事が必要です。内部被爆の9割は飲食物からなので、この先我々が生き残って行く為には重要な問題です。
上杉隆さんのお話 http://www.youtube.com/watch?v=Gx1h_Z9J2KY&feature=player_embedded
「食べて応援」に関する色々な情報
http://sekaitabi.com/dentsu.html?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=dentsu
「食べて応援」CMに対する世界の人々の声 http://sekaitabi.com/tokiotabete.html
放射能から体を守る食べ物 http://metok.org/post/6882357484#general
ICRPの安全基準(100ミリシーベルト)に科学的根拠なし
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/caf063b4434a0e281132cf1607eb401f?fm=rss
最後にⅠで字数オーバーで貼れなかった福一核燃料に関する重要な情報2本
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1201.html
http://akiomatsumura.com/wp-content/uploads/2012/04/Letter-to-Prime-Minister-Noda-by-Amb-Murata.pdf
最後まで読んで頂きありがとうございました。
3.11以降判明した驚くべき情報
http://www.scoop.it/t/tikyu-tunagari/p/638528363/http-blogs-yahoo-co-jp-chikako-5155-7006995-html-2011-11-7-13-05
ウラン採掘国オーストラリアの悲劇
http://www.youtube.com/watch?v=LgEHSMih4tU&feature=player_embedded
原発利権者がマスコミを使って国民に大嘘をついてきた事⇒「原子力は石油に変わる未来のエネルギー」と言う大嘘です。発電の前にウラン採掘・核燃料製造・船舶、陸上輸送の段階で大量の石油を必要とします。つまり石油が無くなれば原発は稼動出来ません。原発の燃料であるウランは石油、石炭、天然ガスよりも少ない限られた資源です。(資源と言うよりも人類が取り出してはいけなかった悪魔の産物)、青森の六ヶ所再処理工場はトラブル続きで何年も操業停止状態です。(もし本格稼動したら空や海に放出される1日分の放射能の量は一機の原発の1年分に相当する)福井の高速増殖炉もんじゅ(新型原発)もトラブル続きで14年間一ワットの電気も発電しないまま運転停止中です。(1995年運転開始直後にナトリウム漏れ火災事故を起こし、以来停止中) 完全に核燃料サイクル計画(再処理技術と増殖炉開発)は破綻していて原子力に未来はありません。特に増殖炉開発は危険すぎるからアメリカ、ドイツ、イギリス、フランス、カザフスタンの5か国は高速増殖炉開発から撤退しています。しかし日本はまだやろうとしています。核兵器の材料になるプルトニュウムを増殖する技術を物にしたいからなかなか辞めようとしないのでしょう。日本政府は原発は核の平和利用だと国民に大嘘をついてきました。当初から発電は二の次で、本当の目的は核兵器をいつでも自国で製造できる技術を持ちたかったから始めたのです(国連の常任理事国は一等国で核保有国、日本は二等国扱いで、一等国をめざした思惑あり)。それと核兵器に必要なもう一つの技術、ロケット技術も日本は進んでいます。これも政府の意向で多くの予算を注ぎ込んで開発させてきたものと考えられます。
原発推進は日本核武装の隠れ蓑
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-766.htm
もんじゅに関する詳しい情報 【注意】後半部分のもんじゅを管理する広報課の意見は大嘘です。もしもの事があっても原発は何重にも安全措置をしてるから絶対大事故は起きないと言ってきて去年取り返しのつかない大事故を起こしました。まだ同じように大嘘をついている事に、まともな人間じゃない狂った人間が管理している事が判ります。
http://nanohana.me/?p=10924#respond
京大原子炉実験所助教 小出裕章さんのお話
http://www.youtube.com/watch?v=CEUxUdlJP0k&feature=related
そして もんじゅに注ぎ込んできたお金は今までで2兆4000億円で年間維持費が500億円(一日5500万円)、六ヶ所再処理工場のいままでに掛かった建設費は2兆1930億円以上で年間維持費が1100億円にのぼります。これらはみんな普段我々の毎月払っている電気料金に上乗せされてきました。そもそも電気料金は何を基準に設定されているかと言うと、電気事業法の中にある【総括原価方式】と言うもので設定されてきました。 つまり地域を独占している各電力会社の【原価】(人件費、燃料費、修繕費、その他etc)+【利益】(固定資産、核燃料、その他etc×3%)=【電気料金】(合計額を単価で割る) ちょっと解かりにくいと思いますが、 要するに総資産(原発の建設費、原発の維持費、事故費用、賠償金、保証金、地方にばらまく交付金、接待費、マスコミへの宣伝広告費、電力会社社員の福利厚生費、積立金の利子、使用済み核燃料(核のゴミ)、その他etc)を増やせば増やすほど、原発を増やせば増やすほど、それに×3%の利益が保証されていて、あとは電気料金を徴収すれば、電力会社それに関係するすべての利権者はぼろ儲けな訳です。この中には税金もふくまれてますから、国もぼろ儲けです。どんなに事故費用がかかろうが、接待費をどんだけ使おうが、むだずかいしようが、全部電気料金に上乗せ出来るので、電力会社も国も損しないとんでもない方式です。だから日本の電気料金は世界一高い訳です。そして他の発電より固定資産は原発の方が遥かに高いので、高いほど利益になるので、金に目がくらんで正気を失っている利権者は原発を手放そうとしないのです。
アルミ精錬の悲劇 http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kid/npower/aluminum.htm
現在電力の72%は火力で発電していて、その内四分の三は天然ガスです。その輸入価格は1Btuあたり日本は16$、欧州は10$、韓国は8$、なぜこんなに価格が違うのか売り手側の言い分は「日本は高くても自動的に電気料金に上乗せできる国だから」(2.25付中日新聞) 世界の人は知ってる訳です。売り手の都合のいい様に高く売られてしまいます。それで電気料金値上げとは、たまったものではありません。電力会社の無駄遣いを改めようともしないで料金値上げは本末転倒です。【総括原価方式】と言うふざけた方式は【地域独占】と【発送電一体】と共に廃止にすべきです。発電と送電を分離し電力の完全自由化をすれば、各電力会社の独占体制は崩壊し、総括原価方式は廃止になり原発はなくなると思います。いままで一部の企業しか買うことの出来なかったPPS(特定規模電気事業者)などの安い電気を一般の消費者も自由に買える様になります。すでに中央官庁や三菱地所、国立市などの地方自治体や東京メトロなどはPPSに切り替えています。中央官庁は一般国民には東電などの世界一高い電気を強制的に買わせておいて、その利権でぼろ儲けをし、さらに自分らはPPSなどの安い電気で維持費を節約し、浮いた分を歳費(人件費)にまわすと言う事を平気でやっている訳です。それから日本の発電能力には、埋蔵電力と呼ばれているPPSを含む大企業、産業界の所有している自家発電設備があり、全部で約6千万kWもあります。(全原発の発電能力を優に超えている) いままで日本の最大電力使用量は水力・火力の発電能力を超えた事がなく、原発なしでも日本の電力はありあまっている事になります。
埋蔵電力に関する詳しい情報 【注意】初めの部分に6千万kWは原発40基から50基に相当するとありますが、間違いです。正確には現在の原発50基の合計発電能力は 4740.2万kWです。
http://newsyomaneba.seesaa.net/article/214370024.html
PPS情報
http://www.enecho.meti.go.jp/denkihp/genjo/pps/pps_list.html
あと去年広瀬さんが講演会で言ってましたが、石炭は2千年、石油は千年、天然ガスは500年分はあると言ってました。これは人によって数字は多少違いますが、広瀬さんはいい加減な事を言う人ではないので、私は信じますが、すくなくとも2、3百年以上は無くならない物と診て間違いないと思います。その間に次世代のエネルギー技術を開発すればいいのだと思います。急ぐ必要はありません。そして火力の公害問題は、昔のように今の中国のように黒煙をもくもくと放出させてはなく、世界最高技術のフィルターで煤塵99%、窒素酸化物90%、硫黄酸化物95%除去して放出しているので、石油火力も石炭火力もほとんど問題ないと思います。天然ガス火力も同じで他は水しか出さないのでまったく問題ありません。東京ガスなどが開発したエネファーム(家庭用燃料電池)は熱効率80%の家庭用発電機の中でも他の物でも最高技術で水しか出さず、究極のクリーンエネルギーです。将来家庭に多く普及すればお手ごろ価格になり(現在一台約百万円)一家に一台という時代が来るかもしれません。あと産業用の大規模なエネファームが開発されればエネルギー革命が起こると思います。以上のように原発がなくても他の発電で十分やっていけるだけの能力はあるし未来の希望もある訳です。それをすべて原発が台無しにするかもしれないのが現在の状況です。危険な原発は100%必要ありません。電気が足りる足りないの問題じゃないんです。たとえ電気が足りなくなるとしても原発だけは最初からやっては行けなかったのです。電気より命が大事なんです。世の中が滅んでしまったら電気があっても何の意味もありません。いつまでも原発があったら、日本或いは世界は滅びてしまうと思います。
日本は地震大国です。過去江戸時代頃は特に巨大地震の激動期だったようです。現在日本は巨大地震の激動期にあります。これから何度も大きな地震が起こることが予想されます。原発のような危険な物は取り除かないと、日本は生き残っていけないと思います。そしてもんじゅが或いは青森の六ヶ所再処理工場が爆発事故を、もし、起こしたら、福島原発事故どころじゃありません。日本どころか地球が滅亡してしまいます。それぐらいの大量の核燃料がそこにはあります。(六ヶ所再処理工場には3千トンの使用済み核燃料がある)六ヶ所の場合半径100キロが即死すると言われています。一刻も早くすべての核施設・原発を閉鎖させねばなりません。
原発の真実を暴露します。 http://fuji-k-farm.holy.jp/koennkai/genpatusinjitu.pdf
日本の地震の歴史 http://mikmitti.at.webry.info/201103/article_5.html
福島原発からの汚染状況 http://www.youtube.com/watch?v=DGnKN7NzYik
放射能汚染分布の推定 http://www.youtube.com/watch?v=CEFt9p7-Dxo&feature=endscreen&NR=1
凄まじい海洋汚染の実態です。(2012.3.2最新) http://www.asrltd.com/japan/plume.php
次に放射能汚染瓦礫受け入れ問題について触れたいと思います。(PCB、石綿、ガラス繊維などの有害物質も含む) この問題は環境省がマスコミを使って国民には「東北復興応援」の為とか「絆」と言う言葉を盛んに使って報 道してますが、これも大嘘です。「瓦礫があるから復興は進まない」と言うのも大嘘です。 国民を騙しています。 (テレビ番組でみのもんたとかタレント、アナウンサー、キャスターが盛んにいっている。最近ではCMまでやっている。環境省がマスコミに莫大な宣伝広告費、約30億円を支払っている) 環境省は裏で全国の自治体に「金(復興予算・瓦礫利権)やるから汚染瓦礫受け入れろ」といっている訳です。汚染瓦礫が全国で焼却処理されたら、現在よりもさらに日本中が汚染されてしまいます。(バグフィルターメーカー、7社は放射能は除去出来ないと回答している。)瓦礫処理は100%(2200万㌧)現地でやるべきです。(全国で処理する分は20%、400万㌧、阪神大震災の瓦礫2000万㌧は、ほぼ全部現地処理されてきた。まだ一部処理されず瓦礫の山のままの所もある。)瓦礫は、被災地の防潮堤建設と、その背後に穴を掘り、土と混ぜ埋め、さらに山を造り木を植える。津波対策としての防災林造成で処理すべきです。そおすれば、焼却で汚染が拡散する事もなく、早く、すべて処理する事が出来ます。南相馬市は去年5月、復興計画に防潮堤建設と、防災林の造成を発表しました。桜井市長は、その為には市内の瓦礫だけでは足りないので、宮城、岩手の瓦礫の受入れを国に希望していますが、「被災地間の瓦礫受入れは想定していない」と国は許可していません。福島の瓦礫を県外に運ぶ事は禁止で良いですが、福島に比べたら汚染度の低い宮城や岩手の瓦礫を福島に運ぶのは問題ないと思います。さらに、被災地の自治体は、現地で大規模な瓦礫処理場を建設希望していますが、環境省が3年間許可を出さないと言っています。その理由が「瓦礫は放射能を含むから審査を慎重にしなければならない。」とならば全国に汚染瓦礫、焼却処理を急いでやらそうとしているのは一体何なのか ? 言っている事とやっている事のつじつまが合いません。これは明らかな瓦礫利権バラマキ・受け入れ側は利権目当て、特に産廃業者にとって瓦礫は金に成る、宝の山な訳です。結論するとなぜ急いで汚染瓦礫をバラマク必要があるのか? 本当の理由は、福島県民や東北、関東のホットスポットに住んでいる国民の健康被害が沢山顕著に現れてくる前に、日本中の人間を被爆させて、福島などの高濃度汚染地帯の健康被害を目立たなくさせる為、 原発事故、放射能汚染の国の責任をうやむやにさせる為であり、日本の農業などの第一次産業を汚染で壊滅させ、TPPを国内で推し進める為だと考えられます。(あと一つ、国内でガン患者を増やし、ガン治療などの 医療分野でも国はぼろ儲けを企んでいる事が考えられる ) そして、ゴミを全国に運ぶお金はあっても、福島県民、福島の子供たちを全国に避難させるお金はないのは、国は国民の命を何だと思っているのかゴミ以下と思っているのか日本政府の対応は断じて許せません。国は、国民の命を犠牲にしてまで、責任逃れを画策し、原発利権を守ろうとしています。これは明らかに「日本政府は犯罪国家」です。外国の国々は全国で焼却処理始めたら、日本製品(特に食料品)を全面輸入禁止にする事を検討しています。汚染瓦礫を全国にばら撒くことは正気の沙汰ではありません。現在は全国の80%もの自治体が受け入れ拒否の姿勢のようですが、何時、受け入れ側にまわるか判りません。常に監視は必要です。受け入れ表明している自治体へは【断固汚染瓦礫受け入れ反対】を主張して下さい。
中部大学の武田邦彦教授が自身のブログでさらに詳しく解説しています。
音声版(16:02) http://takedanet.com/files/takeda_20120229no.431-(16%EF%BC%9A07).mp3
文字版 http://takedanet.com/2012/02/post_740a.html
瓦礫はすでに片付いている ! 証拠写真
http://blogs.yahoo.co.jp/ishikawaryou1/4190192.html
そして最後に【食べて応援しよう】を主張している農林水産省も言うまでも無く狂っています。汚染物質を食べて応援、気が狂っています。何かに付けて「風評被害」を主張し、悪いのは汚染を発言する人間であるかのごとく、国に責任の矛先が向かないように誤魔化していますが、これは明らかに風評被害じゃなく【実害】です。福島だけじゃなく東北、関東の農作物も魚介類、海藻類も相当汚染されています。この実害の責任は、去年原発事故を引き起こした国と東電にあります。その責任逃れの為に風評被害を言っているに過ぎません。それから出来るだけ賠償金(出荷停止の量)を少なくさせる為に、去年3月から食品の暫定基準値を500Bq/kg(ベクレル)で安全宣言していますが、この500Bq/kgは全面核戦争に陥った場合、餓死を避ける為やむおえず口にする食品の汚染上限で、3年食べ続けたら致死量にたっする値です。つまり殺人基準値です。この値で1年が経過してしまいました。この先どんな被害が出るか解りません。このままでは国も危険と思ったのか?、4月から暫定基準値は100Bq/kgになりました。(米・牛肉は本年10月から実施、大豆は来年1月から実施)しかし、この値でもまだ高いのです。チェルノブイリの近くのベラルーシでさえ37Bq/kg、ドイツは成人8Bq/kg、子供は4Bq/kgなので、最低でも37Bq/kg、出来れば8Bq/kgにすべきです。国には「基準値をもっと下げろ」と要求する事が必要です。内部被爆の9割は飲食物からなので、この先我々が生き残って行く為には重要な問題です。
上杉隆さんのお話 http://www.youtube.com/watch?v=Gx1h_Z9J2KY&feature=player_embedded
「食べて応援」に関する色々な情報
http://sekaitabi.com/dentsu.html?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=dentsu
「食べて応援」CMに対する世界の人々の声 http://sekaitabi.com/tokiotabete.html
放射能から体を守る食べ物 http://metok.org/post/6882357484#general
ICRPの安全基準(100ミリシーベルト)に科学的根拠なし
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/caf063b4434a0e281132cf1607eb401f?fm=rss
最後にⅠで字数オーバーで貼れなかった福一核燃料に関する重要な情報2本
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1201.html
http://akiomatsumura.com/wp-content/uploads/2012/04/Letter-to-Prime-Minister-Noda-by-Amb-Murata.pdf
最後まで読んで頂きありがとうございました。