原発を稼動していく為には、核燃料になるウランの採掘が必要です。日本は外国のウランを使用していますが、そこで働く労働者は皆被爆労働を強いられ、後でほとんどの人が死亡しています。日本が取引してるウラン採掘国はオーストラリア(33%) カナダ(27%) ナミビア(16%) ニジェール(13%) アメリカ(7%) です。それから原発内で働く労働者も被爆労働を強いられ後で同じようにほとんどの人が死亡しています。(特に定期検査時に原子炉内に入って物凄い被爆労働を強いられる原子炉内で核分裂した核燃料は分裂前より毒性が1億倍高まる) 生き残っている人も重い病気にかかり手術を何度も繰り返すなど不自由な生活を余儀なくされています。この原発の為に死亡した人は今までで何人にのぼるのか、政府や電力会社はまったく明らかにしていません。情報をひた隠しにしているのです。遺族には口外したら没収の条件で何億円もの大金を与え口止めさせています。少なくとも今までで死亡した人は数十万人にのぼると思います。従って原発は人命を犠牲にしなければ稼動できない殺人マシーンです。こんな物を扱っている日本政府電力会社も、殺人国家であり、殺人会社以外の何者でもありません。


3.11以降判明した驚くべき情報
http://www.scoop.it/t/tikyu-tunagari/p/638528363/http-blogs-yahoo-co-jp-chikako-5155-7006995-html-2011-11-7-13-05  


ウラン採掘国オーストラリアの悲劇
http://www.youtube.com/watch?v=LgEHSMih4tU&feature=player_embedded 


原発利権者がマスコミを使って国民に大嘘をついてきた事⇒原子力は石油に変わる未来のエネルギーと言う大嘘です。発電の前にウラン採掘・核燃料製造・船舶、陸上輸送の段階で大量の石油を必要とします。つまり石油が無くなれば原発は稼動出来ません。原発の燃料であるウランは石油、石炭、天然ガスよりも少ない限られた資源です。(資源と言うよりも人類が取り出してはいけなかった悪魔の産物)、青森の六ヶ所再処理工場はトラブル続きで何年も操業停止状態です。(もし本格稼動したら空や海に放出される1日分の放射能の量は一機の原発の1年分に相当する)福井の高速増殖炉もんじゅ(新型原発)もトラブル続きで14年間一ワットの電気も発電しないまま運転停止中です。
(1995年運転開始直後にナトリウム漏れ火災事故を起こし、以来停止中) 完全に核燃料サイクル計画(再処理技術と増殖炉開発)は破綻していて原子力に未来はありません。特に増殖炉開発は危険すぎるからアメリカ、ドイツ、イギリス、フランス、カザフスタンの5か国は高速増殖炉開発から撤退しています。しかし日本はまだやろうとしています。核兵器の材料になるプルトニュウムを増殖する技術を物にしたいからなかなか辞めようとしないのでしょう。日本政府は原発は核の平和利用だと国民に大嘘をついてきました。当初から発電は二の次で、本当の目的は核兵器をいつでも自国で製造できる技術を持ちたかったから始めたのです(国連の常任理事国は一等国で核保有国、日本は二等国扱いで、一等国をめざした思惑あり)。それと核兵器に必要なもう一つの技術、ロケット技術も日本は進んでいます。これも政府の意向で多くの予算を注ぎ込んで開発させてきたものと考えられます。

原発推進は日本核武装の隠れ蓑 
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-766.htm


もんじゅに関する詳しい情報 【注意】後半部分のもんじゅを管理する広報課の意見は大嘘です。もしもの事があっても原発は何重にも安全措置をしてるから絶対大事故は起きないと言ってきて去年取り返しのつかない大事故を起こしました。まだ同じように大嘘をついている事に、まともな人間じゃない狂った人間が管理している事が判ります。
http://nanohana.me/?p=10924#respond  


京大原子炉実験所助教 小出裕章さんのお話 
 http://www.youtube.com/watch?v=CEUxUdlJP0k&feature=related 


そして
 もんじゅに注ぎ込んできたお金は今までで2兆4000億円で年間維持費が500億円(一日5500万円)六ヶ所再処理工場のいままでに掛かった建設費は2兆1930億円以上で年間維持費が1100億円にのぼります。これらはみんな普段我々の毎月払っている電気料金に上乗せれてきました。そもそも電気料金は何を基準に設定されているかと言うと、電気事業法の中にある【総括原価方式】と言うもので設定されてきました。 つまり地域を独占している各電力会社の【原価】(人件費、燃料費、修繕費、その他etc)+【利益】(固定資産、核燃料、その他etc×3%)=【電気料金】(合計額を単価で割る) ちょっと解かりにくいと思いますが、 要するに総資産(原発の建設費、原発の維持費、事故費用、賠償金、保証金、地方にばらまく交付金、接待費、マスコミへの宣伝広告費、電力会社社員の福利厚生費、積立金の利子、使用済み核燃料(核のゴミ)、その他etc)を増やせば増やすほど原発を増やせば増やすほど、それに×3%の利益が保証されていて、あとは電気料金を徴収すれば、電力会社それに関係するすべての利権者はぼろ儲けな訳です。この中には税金もふくまれてますから国もぼろ儲けです。どんなに事故費用がかかろうが、接待費をどんだけ使おうが、むだずかいしようが、全部電気料金に上乗せ出来るので、電力会社も国も損しないとんでもない方式です。だから日本の電気料金は世界一高い訳です。そして他の発電より固定資産は原発の方が遥かに高いので、高いほど利益になるので、金に目がくらんで正気を失っている利権者は原発を手放そうとしないのです。

アルミ精錬の悲劇   http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kid/npower/aluminum.htm 

現在電力の72%は火力で発電していて、その内四分の三は天然ガスです。その輸入価格は1Btuあたり日本は16$、欧州は10$、韓国は8$、なぜこんなに価格が違うのか
売り手側の言い分は「日本は高くても自動的に電気料金に上乗せできる国だから」(2.25付中日新聞) 世界の人は知ってる訳です。売り手の都合のいい様に高く売られてしまいます。それで電気料金値上げとは、たまったものではありません。電力会社の無駄遣いを改めようともしないで料金値上げは本末転倒です。【総括原価方式】と言うふざけた方式は【地域独占】【発送電一体】と共に廃止にすべきです。発電と送電を分離し電力の完全自由化をすれば各電力会社の独占体制は崩壊し総括原価方式は廃止になり原発はなくなると思います。いままで一部の企業しか買うことの出来なかったPPS(特定規模電気事業者)などの安い電気を一般の消費者も自由に買える様になります。すでに中央官庁や三菱地所、国立市などの地方自治体や東京メトロなどはPPSに切り替えています。中央官庁は一般国民には東電などの世界一高い電気を強制的に買わせておいてその利権でぼろ儲けをしさらに自分らはPPSなどの安い電気で維持費を節約し浮いた分を歳費(人件費)にまわすと言う事を平気でやっている訳です。それから日本の発電能力には、埋蔵電力と呼ばれているPPSを含む大企業、産業界の所有している自家発電設備があり、全部で約6千万kWもあります。(全原発の発電能力を優に超えている)  いままで日本の最大電力使用量は水力火力の発電能力を超えた事がなく原発なしでも日本の電力はありあまっている事になります。


埋蔵電力に関する詳しい情報 【注意】初めの部分に6千万kWは原発40基から50基に相当するとありますが、間違いです。正確には現在の原発50基の合計発電能力は 4740.2万kWです。

http://newsyomaneba.seesaa.net/article/214370024.html 


PPS情報 
http://www.enecho.meti.go.jp/denkihp/genjo/pps/pps_list.html 


あと去年広瀬さんが講演会で言ってましたが、
石炭は2千年石油は千年天然ガスは500年分はあると言ってました。これは人によって数字は多少違いますが、広瀬さんはいい加減な事を言う人ではないので、私は信じますが、すくなくとも2、3百年以上は無くならない物と診て間違いないと思います。その間に次世代のエネルギー技術を開発すればいいのだと思います。急ぐ必要はありません。そして火力の公害問題は、昔のように今の中国のように黒煙をもくもくと放出させてはなく、世界最高技術のフィルターで煤塵99%、窒素酸化物90%、硫黄酸化物95%除去して放出しているので、石油火力も石炭火力もほとんど問題ないと思います。天然ガス火力も同じで他は水しか出さないのでまったく問題ありません。東京ガスなどが開発したエネファーム(家庭用燃料電池)は熱効率80%の家庭用発電機の中でも他の物でも最高技術で水しか出さず、究極のクリーンエネルギーです。将来家庭に多く普及すればお手ごろ価格になり(現在一台約百万円)一家に一台という時代が来るかもしれません。あと産業用の大規模なエネファームが開発されればエネルギー革命が起こると思います。以上のように原発がなくても他の発電で十分やっていけるだけの能力はある未来の希望もある訳です。それをすべて原発が台無しにするかもしれないのが現在の状況です。危険な原発は100%必要ありません電気が足りる足りないの問題じゃないんです。たとえ電気が足りなくなるとしても原発だけは最初からやっては行けなかったのです。電気より命が大事なんです。世の中が滅んでしまったら電気があっても何の意味もありません。いつまでも原発があったら日本或いは世界は滅びてしまうと思います。

日本は地震大国です。過去江戸時代頃は特に巨大地震の激動期だったようです。現在日本は巨大地震の激動期にあります。これから何度も大きな地震が起こることが予想されます。原発のような危険な物は取り除かないと日本は生き残っていけないと思います。そしてもんじゅが或いは青森の六ヶ所再処理工場が爆発事故を、もし、起こしたら、福島原発事故どころじゃありません。日本どころか地球が滅亡してしまいます。それぐらいの大量の核燃料がそこにはあります。(六ヶ所再処理工場には3千トンの使用済み核燃料がある)六ヶ所の場合半径100キロが即死すると言われています。一刻も早くすべての核施設原発を閉鎖させねばなりません。 


原発の真実を暴露します。
 http://fuji-k-farm.holy.jp/koennkai/genpatusinjitu.pdf              

           
日本の地震の歴史 http://mikmitti.at.webry.info/201103/article_5.html  


福島原発からの汚染状況 
http://www.youtube.com/watch?v=DGnKN7NzYik 


放射能汚染分布の推定 
http://www.youtube.com/watch?v=CEFt9p7-Dxo&feature=endscreen&NR=1 


凄まじい海洋汚染の実態です。(2012.3.2最新) http://www.asrltd.com/japan/plume.php



次に放射能汚染瓦礫受け入れ問題について触れたいと思います。
(PCB、石綿、ガラス繊維などの有害物質も含む)  この問題は環境省がマスコミを使って国民には「東北復興応援」の為とか「絆」と言う言葉を盛んに使って報 道してますが、これも大嘘です。「瓦礫があるから復興は進まない」と言うのも大嘘です。  国民を騙しています。  (テレビ番組でみのもんたとかタレント、アナウンサー、キャスターが盛んにいっている。最近ではCMまでやっている。環境省がマスコミに莫大な宣伝広告費約30億円を支払っている) 環境省は裏で全国の自治体に(復興予算瓦礫利権)やるから汚染瓦礫受け入れろ」といっている訳です。汚染瓦礫が全国で焼却処理されたら現在よりもさらに日本中が汚染されてしまいます。(バグフィルターメーカー7社は放射能は除去出来ないと回答している)瓦礫処理は100%(2200万㌧)現地でやるべきです。(全国で処理する分20%400万㌧阪神大震災の瓦礫2000万㌧は、ほぼ全部現地処理されてきた。まだ一部処理されず瓦礫の山のままの所もある。)瓦礫は被災地の防潮堤建設と、その背後に穴を掘り、土と混ぜ埋め、さらに山を造り木を植える。津波対策としての防災林造成で処理すべきです。そおすれば焼却で汚染が拡散する事もなく早くすべて処理する事が出来ます。南相馬市は去年5月、復興計画に防潮堤建設と、防災林の造成を発表しました。桜井市長は、その為には市内の瓦礫だけでは足りないので、宮城、岩手の瓦礫の受入れを国に希望していますが、「被災地間の瓦礫受入れは想定していない」と国は許可していません。福島の瓦礫を県外に運ぶ事は禁止で良いですが、福島に比べたら汚染度の低い宮城や岩手の瓦礫を福島に運ぶのは問題ないと思います。さらに、被災地の自治体は、現地で大規模な瓦礫処理場を建設希望していますが、環境省が3年間許可を出さないと言っています。その理由が「瓦礫は放射能を含むから審査を慎重にしなければならない。」とならば全国に汚染瓦礫、焼却処理を急いでやらそうとしているのは一体何なのか ? 言っている事とやっている事のつじつまが合いません。これは明らかな瓦礫利権バラマキ・受け入れ側は利権目当て、特に産廃業者にとって瓦礫は金に成る宝の山な訳です。結論するとなぜ急いで汚染瓦礫をバラマク必要があるのか? 本当の理由は福島県民や東北関東のホットスポットに住んでいる国民の健康被害が沢山顕著に現れてくる前に日本中の人間を被爆させて福島などの高濃度汚染地帯の健康被害を目立たなくさせる為 原発事故放射能汚染の国の責任をうやむやにさせる為であり日本の農業などの第一次産業を汚染で壊滅させTPPを国内で推し進める為だと考えられます。(あと一つ、国内でガン患者を増やし、ガン治療などの
医療分野でも国はぼろ儲けを企んでいる事が考えられる ) そして、ゴミを全国に運ぶお金はあっても、福島県民、福島の子供たちを全国に避難させるお金はないのは、国は国民の命を何だと思っているのかゴミ以下と思っているのか日本政府の対応は断じて許せません。国は国民の命を犠牲にしてまで責任逃れを画策し原発利権を守ろうとしていますこれは明らかに日本政府は犯罪国家です。外国の国々は全国で焼却処理始めたら、日本製品(特に食料品)を全面輸入禁止にする事を検討しています。汚染瓦礫を全国にばら撒くことは正気の沙汰ではありません。現在は全国の80%もの自治体が受け入れ拒否の姿勢のようですが、何時、受け入れ側にまわるか判りません。常に監視は必要です。受け入れ表明している自治体へは【断固汚染瓦礫受け入れ反対】を主張して下さい


中部大学の武田邦彦教授が自身のブログでさらに詳しく解説しています。

音声版(16:02) 
http://takedanet.com/files/takeda_20120229no.431-(16%EF%BC%9A07).mp3 

文字版 
http://takedanet.com/2012/02/post_740a.html 


瓦礫はすでに片付いている !  証拠写真
http://blogs.yahoo.co.jp/ishikawaryou1/4190192.html 


そして最後に【食べて応援しよう】を主張している農林水産省も言うまでも無く狂っています。汚染物質を食べて応援、気が狂っています。何かに付けて「風評被害」を主張し、悪いのは汚染を発言する人間であるかのごとく、国に責任の矛先が向かないように誤魔化していますが、これは明らかに風評被害じゃなく【実害】です。福島だけじゃなく東北、関東の農作物も魚介類、海藻類も相当汚染されています。この実害の責任は去年原発事故を引き起こした国と東電にあります。その責任逃れの為に風評被害を言っているに過ぎません。それから出来るだけ賠償金(出荷停止の量)を少なくさせる為に、去年3月から食品の暫定基準値を500Bq/kg(ベクレル)で安全宣言していますが、この500Bq/kgは全面核戦争に陥った場合、餓死を避ける為やむおえず口にする食品の汚染上限で、3年食べ続けたら致死量にたっする値です。つまり殺人基準値です。この値で1年が経過してしまいました。この先どんな被害が出るか解りません。このままでは国も危険と思ったのか?、4月から暫定基準値は100Bq/kgになりました。(米・牛肉は本年10月から実施、大豆は来年1月から実施)しかし、この値でもまだ高いのです。チェルノブイリの近くのベラルーシでさえ37Bq/kg、ドイツは成人8Bq/kg、子供は4Bq/kgなので、最低でも37Bq/kg、出来れば8Bq/kgにすべきです。国には基準値をもっと下げろと要求する事が必要です内部被爆の9割は飲食物からなのでこの先我々が生き残って行く為には重要な問題です

    

上杉隆さんのお話 
http://www.youtube.com/watch?v=Gx1h_Z9J2KY&feature=player_embedded 


「食べて応援」に関する色々な情報 
http://sekaitabi.com/dentsu.html?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=dentsu 

                                 

「食べて応援」CMに対する世界の人々の声 http://sekaitabi.com/tokiotabete.html 


放射能から体を守る食べ物 
http://metok.org/post/6882357484#general 


ICRPの安全基準(100ミリシーベルト)に科学的根拠なし
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/caf063b4434a0e281132cf1607eb401f?fm=rss 



最後にⅠで字数オーバーで貼れなかった福一核燃料に関する重要な情報2本
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1201.html 

http://akiomatsumura.com/wp-content/uploads/2012/04/Letter-to-Prime-Minister-Noda-by-Amb-Murata.pdf 


最後まで読んで頂きありがとうございました。  

日本中の原発は5月5日 42年ぶり に全基停止しましたが、夏に電力不足を理由に政府と関西電力は7月1日に多くの再稼動反対の国民の声を無視して大飯原発3号基再稼動を強行しました。(7/18大飯原発4号基も再稼動を強行)推進派側の思惑は原発ゼロで夏を乗り切ってしまったら国民に原発無しでも電力は足りている事がばれてしまうので本格的な夏が来る前に再稼動させた訳です。去年夏、東電管内は約1000万kWも電力が余っていました。それでも余分な電力である原発、柏崎刈羽5、6号基(245.6万kW)を稼動させていました。原発の電力を差し引いても約750万kWも電力は余っており、節電でこんなに余るわけがなく、もともと何百万キロワット電力は余っていた事は間違いありません。日本最大の電力消費地でこの状態なので、関西をはじめ日本中の電力は夏に原発なしでも電力不足になる事は100%絶対にありえません。そして、去年チェルノブイリ原発事故を超える人類史上最悪の福島原発事故を起こし今現在もとてつもない量の放射能が放出されていてこれを国全体で収束させる為に全力で取り組まなければいけない時なのに他の原発で再稼動はありえない暴挙であり二度と事故を起こさせない為にもこの再稼動は断固中止させ、他の原発再稼動は絶対阻止しなければなりません。原子力村(原発推進・利権集団)の再稼動の思惑は、国民の生活を守る為でも日本の経済を守る為でも電力不足解消の為でもありません。原発には莫大な資産に対して物凄い利権が掛けられていて、原子力村だけに物凄い利益のある、利権を守りたい為に再稼動を強行した訳です。原発を動かさなければすべての資産・利権を失う事になり、それを阻止する為の再稼動だった訳です。そして最近、原子力基本法に密かに「これからの原発は国の安全保障に寄与する」の文言が追加されるなど、日本政府には原発を始めたころから軍事目的による 核武装の思惑があり、非核三原則のあるこの国で、核の抑止力、又は核武装の為に原発が必要などという事は断じて認めてはいけません。

関西電力は電力需要の為に再稼動させたのではありません。原子力村の利権の為です
 

日本民族滅亡の危機 ! 黙っていたら政府に殺される !  1.18 ドキュメント
http://blogs.yahoo.co.jp/costarica0012/22292318.html 

4号基は想定外の核爆発だった
http://yoshi-tex.com/Fuku1/Fuku1No4.htm 


小出裕章 広瀬隆 電力不足はウソ(まとめ)
http://www.youtube.com/watch?v=j0lBBLlcbQw&feature=related 

日本の発電能力に関系する色々な情報

http://diamond.jp/articles/-/12199?page=3 

http://blog.goo.ne.jp/daizusensei/e/180d8f57c8e0db5590d5c6fa6c068212
                              
日本の原子力発電所からの距離、その他色々な情報 
http://arch.inc-pc.jp/004/index_11.html 



CO2(二酸化炭素)などの温室効果ガスによる地球温暖化説火力を否定し原発を推進していく為の大嘘 です。(自然エネルギー推進の為でもあり、両者は裏で原発を維持していく為に一部、繋がっている)原発は稼動時CO2を放出しませんが、核燃料を製造する段階で大量のCO2を放出します。そして稼動中24時間毎日、海や空へ大量の猛毒物質である放射能を放出します。原子力はクリーンなエネルギーではありません。 そして地球は現在、温暖化していません。 その真逆で寒冷化しています。地球の気候変動の原因は雲と太陽と宇宙線の働き(エネルギー)によるもので、CO2は地球の生態系を維持していく為には絶対必要な物質です。(樹木や植物はCO2を吸い、酸素を吐く、光合成の働きが必要) CO2は地球上に0.05%程度しか溜まってなく 、従って削減する必要はありません。自然エネルギーで代替できるまでつなぎとしての原発は必要も大嘘 です。(原発利権と自然エネルギー利権は裏で繋がっている)自然エネルギーでは20年経っても代替は不可能で、日本の自然エネルギーはそれぐらい遅れています現存の火力水力だけで十分に日本の電力の安定供給は可能 です。さらに日本には埋蔵電力があり電気はありあまっています。(大企業が所有しているガスタービン発電などの自家発電設備は日本全体て゛約6千万kWもあり、全原発の発電能力を優に超えている。)発電と送電を分離して電力の完全自由化をすれば、これらの埋蔵電力も自由に売買できる様になり、安い電気が買える様になります。(多数ある企業が電力市場に参入すると、混乱を招く恐れがあるので多少制限する事も必要かもしれない)
日本の 新エネルギー  (太陽光、風力、地熱などの自然エネルギー)は遅れています。いままで政府、電力会社が予算を賭けず全然開発してこなかったからです。代替できるまで何十年掛かるのか、巨大地震が何時来るか解らない今の日本に、そんなに待っている余裕も時間もありません。一刻も早く原発を全廃させる事が先です。自然エネルギーはその後の話です。「脱原発、自然エネルギー中心の政策転換」など的外れな主張であり現存する火力と水力で日本の電力は十分足りていますCO2は関係ありません。とにかく原子力のエネルギー政策を廃止にすれば良いのです。

日本の発電能力の推移
http://extras.jp.msn.com/news2011/japanearthquake/fact/kiroku_04.aspx  

地球の気候変動は雲と太陽と宇宙線によるもの! CO2は関係ない! その事を外国の本物の科学者が科学的に実証した動画3本 ぜひ御覧下さい。

地球温暖化詐欺
(1/8⇒8/8、合計約80分) http://www.youtube.com/watch?v=P--pmZpwYEY  

スベンスマルク 雲の神秘(1/6⇒6/6、合計約60分)
http://www.youtube.com/watch?src_vid=6RsMJJEQoD0&feature=iv&annotation_id=annotation_499721&v=w_NAeLFLnsY 

スベンスマルク まとめ (太陽1、2、3、4、567、8)
http://www.youtube.com/watch?v=358Eh0sXeUs&feature=relmfu 

ガス・コンバインドサイクル(GTCC) 広瀬隆さんのお話

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=LrYXGx5trgs#! 


次に、火力の石油や天然ガスの燃料費
原発の莫大な建設費(一基約5千億円ぐらい)、莫大な維持費(原発立地自治体への交付金や接待費、核燃料費、人件費、その他etc)、莫大な事故処理費保障費賠償費用建設費の2.3倍する廃炉費用、原発を稼動すれば必ず出てきてしまう100万年管理しなければいけない核廃棄物の管理費 (いまだに何処で、どおやって管理するか核最終処分場、方法すら決まっていない、現在は六ヶ所再処理工場などで借り置き) に比べれば少額で問題ありません。さらに言うと、原発を廃止にすれば、これら莫大な原発の維持費が不要になり、その莫大な維持費が無くなった分、火力の燃料費は遥かに安上がりで済み、まったく問題ありません。


テレビ・ラジオ・新聞報道は国民を騙す為に使われてきました
原発を推進していく為には都合の悪い情報重要な情報はカットなどして情報操作をしてきました。
核の平和利用の大嘘、原発は絶対大事故は起きないと言う安全神話の大嘘原発が無いと電気は足りなくなるという大嘘原発の電気は一番安いという大嘘(去年、立命館大の大島堅一教授が電力会社の経営データと有価証券報告書に基ずいて計算し原発の電気が一番高い事を立証した。)、原発がないと日本の経済はダメになると言う大嘘原発はCO2を排出しないクリーンなエネルギーと言う大嘘、去年3月電力が足りないから計画停電で補う必要があると言う大嘘、最近では原発が止まっているから火力の燃料費が余分に掛かり電気代を上げる必要があると言う大嘘原発が止まっているから電力は逼迫していて緊急事態と言う大嘘、とにかく嘘をつきまくってきた訳です。誰が騙してきたかと言えば、いままでさんざん世界一高い日本の電気代(原発の電気代)でぼろ儲けしてきた【原発利権者】です。何の為に嘘をつきまくってきたかと言うと【原発利権を守る為】です。本当の事が国民にばれてしまうと【世論が原発は不必要】と言う事になるのでそうならない為に莫大な宣伝広告費や接待費でマスコミを支配骨抜きにし国民を騙し続けてきたのです

その世界一高い日本の電気料金、不必要な電気料金値上げに関する詳しい情報
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/a0d3f1ee597e31ef2e031791033d9740  http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/d5c554ba8ed20ffd886eb08aa53e5b87?fm=entry_awc

安全神話はいかに作られてきたか 内橋克人さんのお話 
http://kasai-chappuis.la.coocan.jp/NuclearPowerPlant/mp3/Nhk1Am20110329064245.mp3 


原発利権者
 は次の通り⇒ いままで国策として原発を推進してきた日本政府(内閣府、経済産業省、文部科学省が主体として警察、検察、裁判所を含む国家機関全体)、自民党民主党大部分の日本の政治屋日本の各電力会社(北海道、東北、東京、中部、北陸、関西、中国、四国、九州電力の9社)、日本の原子力産業(東芝、三菱重工、日立など原子炉メーカー、大手ゼエコン5社、鹿島、大林、大成、竹中、清水などの原子炉建屋メーカー、その他多数)、関係機関(電気事業連合会、原子力関係の財団法人、原子力関係の独立行政法人すべて)、原発に関係する大企業(三菱商事、住友商事、三井物産、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、日本政策投資銀行、みづほ銀行、電通、共同通信、時事通信、各電力会社の大株主である日本生命、第一生命、その他多数)、経団連三菱財閥住友財閥三井財閥です。

原発を永久的に止める方法教えます。
http://nanohana.me/?p=9708 


そしてこの利権者から多額の報酬をもらい協力してきたのが次の通り⇒ 大学(東京大学、東京工業大学、京都大学、筑波大学、長崎大学、広島大学、福島大学、その他国立大学、私立大学多数)、御用学者(大学の教授、医学者など)、原発立地自治体(多額の電源三法交付金を受けてきた)日本医師会放射線医学総合研究所日本アイソトープ協会、そして今現在も事実を隠蔽しデタラメな洗脳報道を続けるNHK、莫大な宣伝広告費を電力会社、関係機関からもらってきた同じく洗脳報道を続ける大手マスコミ(日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京、読売新聞、毎日新聞、産経新聞、朝日新聞、日経新聞、ニッポン放送、ラジオ日本、その他ラジオ局、雑誌社、特に読売新聞社は日本核武装の為に原発推進と言い切っているとんでもない犯罪会社)、日本記者クラブ御用文化人(よくテレビに出演している芸能人、著名人、ジャーナリストなど)、原発内で働く原発労働者を手配している暴力団(ホウムレス同然の身元不明者を引っ張ってきて、一人一日約10万の内9割以上ピンハネして荒稼ぎをしている。その後被爆した労働者が何処で死んでも一切お構いなし。)原発利権者にとって都合の悪い情報、証拠をつかんだ、新聞記者、ジャーナリスト、政治家などを病気や事故、自殺にみせかけて公安警察とグルで殺して莫大な報酬を得ている。従って原発利権者それに協力する輩は犯罪者であり、自分らの利権を守る為には平気で人を騙し殺す、まさに【原子力マヒィア】(=原子力村)以外の何者でもありません。



官僚と大資本はこうしてマスコミを操縦している
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=262462 

日本は核マフィア国家 上杉隆 報道災害を語る 

http://enzai.9-11.jp/?p=5868 

以上述べたように日本の権力者国民全体の0.1%にも満たないほんの一握りの権力者が原発を操ってきたのです。自分らの莫大な金儲け(原発利権)の為だけにです。99.7%の国民の利益とはまったく関係ありません。(約0.2%は原発関係の労働者)原発がなくなれば原発関係で働く末端の労働者が職を失う事になりますが、いままで使ってきた世界一高額の原発推進予算(近年は約4千億円ぐらい)を使って次の職(自然エネルギーなど)の雇用創出と、職につけるまで手当てを出せば問題ありません。


ドイツ国営放送(ZDF) 福島の嘘 
http://www.youtube.com/watch?v=mKPpLpam6P0&feature=share 


そして去年
人類史上最悪の原発事故が福島で起きました。本当に取り返しのつかない事故です。収束などしていません現在もとてつもない量の放射能が、毎時10兆bqとも言われる量の放射能が空へ海へ24時間毎日放出され続けています。(稼動中の原発も空へ海へ24時間毎日放出されている)そして福一原発4号基の使用済み核燃料プールには1535本の核燃料があり、これは広島型原爆(800g)の4千発分で、戦後いままで行った核実験で使用したすべての量に指摘する量の核が4号プールにあり、強い余震などで崩壊したら、福一、福二の現場作業員が即刻遠くへ避難しなければいけないぐらい、その場にいたら即死してしまうぐらいの高染量に汚染されてしまうので、無人と化した福一、福二原発は完全に制御不能に陥り、原子炉が次から次へと大爆発を起こし、完全に日本は滅亡してしまうと思います。しかし、それだけではなく、福一4号基から50m離れた所に福一全基分の共同使用済み核燃料プールがあり、ここには、核燃料がなんと6375本もあり(福一にある使用済み核燃料総数14806本、広島方原爆の38600発分ある事が判明。静岡の浜岡原発には使用済み核燃料が全部で6625本ある。これと同じくらい日本の各原発には核燃料があることが考えられる。)4号プールが崩壊したら、世界滅亡を意味します世界の何処にも逃げ場所はありません。4号プールの補強工事は、いい加減な工事しかやっておらずもっと徹底的にやるべきです。完全に我々の運命は空前の灯火状態にあり、とにかく4号プールが無事である事を祈るしかありません。以上の様に原発は物凄い恐ろしいリスクを抱えており、初めからやるべきではなかったのです。電気が足りる足りないのレベルの問題じゃありません。一刻も早く原発から撤退しないと我々は生き残っていけないと思います。そして、日本は地震大国です。現在、巨大地震の激動期にあります。又何処で巨大地震が起きてもおかしくありません。福島第一原発は津波で全電源喪失する前に、地震でわずか500ガルの小さな揺れで原子炉に繋がる配管がぶっ壊れ、メルトダウンに突入していた事をつきとめた田中三彦さんという元日立の原子炉圧力容器の設計者がいます。津波が来る前に高い放射能が検出されているので間違いないと思います。しかしこの事は政府も東電もなかなか認めていませんでしたが、去年12/9に東電が【配管が地震で壊れた可能性がある】と初めて認めました。ならば30年.40年以上経ってる老朽化だらけの日本中の原発が危険であり、即刻閉鎖すべきなのに、それどころか来年柏崎刈羽原発の再稼動を計画し(東電主力銀行の追加融資の条件)、将来東電管内の原発の稼動を8割にすると計画していて、まったく原発から撤退する考えが無いのは正気の沙汰ではありません。本当に日本の原発利権者は金に目がくらみ正気を失っている狂人です。


福島第一原発4号基使用済み核燃料プールの詳しい情報
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1136.html 

日本の地震分布図
http://www.youtube.com/watch?v=eKp5cA2sM28 

世界の核実験地図
http://www.youtube.com/watch?v=fvB9HdtAjvY&feature=player_embedded 

僕たちの運命は空前のともしび状態にある
http://akiba1.blogspot.jp/2012/03/blog-post_08.html 


去年の震災が千年に一度の震災というのも大嘘
です。1854年の江戸時代に安政東海地震と同年、安政南海地震と言う巨大地震が起きており、大嘘もいいとこです。そしてこれからもっとでかい地震が来る恐れがあります。日本中の原発が危険です。原発が巨大地震に耐えられる訳がありません地震が来る前にすべての原発を閉鎖させる必要があります。その為には国民の多くが【原発反対】の声を上げ立ち上がる以外ありません。政府や電力会社に対して【原発やめろ】と電話やファックスメール直接抗議デモなどで訴えるしかありません。この人数が少ないと国を動かす力になりませんが、外国の革命運動で明らかな様に、何百万人何千万人の人々が立ち上がれば原発利権者日本の権力者が一番恐れている国を揺るがす大きな力となります権力者もそれを無視出来なくなり原発を辞めざるおえなくなります。これが本来持っている世論の力だと思います。しかし日本の民衆は何千年もの長い年月、時の権力者によって虐げられ続けてきました。その思いが現在の時代も【業には業に従え】【長い者には巻かれろ】といった日本独自の精神風土に残っていて、米騒動とか権力に対抗した民衆運動はありましたが、ロシア革命とかフランス革命とか外国の様に国全体で民衆が立ち上がって国を変えた歴史が日本には唯の一回もありません。だから日本の民衆には権力に対して抗議をする伝統がないのか、黙って何も言わない人が多くいます。しかしもお業には業に従ってる場合じゃありません。長い者に巻かれてる場合じゃありません今こそ日本初の民衆革命でこの国を変える時です。今変えなければ日本は終わってしまうと思います。日本の未来の為にも世界の未来の為にも子供たちの未来の為にも原発はいらないこれ以上放射能で汚染された地球にしてはいけないと思います。どうか声を上げ立ち上がって下さいお願いします日本には地球を滅亡させるだけの原発があるのも事実なのです。



世界の原発利権者(原発推進集団)⇒国連(戦後直ちに原子力委員会を設立、1953年核の平和利用キャンペーンを実施)、IAEA(国際原子力機関)、ICRP(国際放射線防護委員会)、IPCC(気候変動に関する政府間バネル)、WHO(世界保健機構)以上は皆、国連機関、国連関係機関、原発を推進する外国政府(アメリカ、イギリス、フランス、中国、韓国、台湾、など先進国はほとんど皆)、世界の原子力産業世界の大富豪大資本家大企業大銀行はほとんど皆⇒【ロスチャイルド財閥(ヨーロッパを支配)、ロックフェラー・モルガン連合(共に財閥でありアメリカを支配)、ビルゲイツなど】 以上かなりおおざっぱですが、世界においても1%にも満たないほんの一握りの権力者、利権者によって原発は推進されてきました。しかし世界の人々は立ち上がり始めていますWE ARE THE 99% なくせ ! 原発貧困差別 日本のみなさんも立ち上がりましょう ! 一部の人間に富が集中する世界を終わりにさせましょう ! 


原発に反対している特に信用出来る外国の組織⇒ ECRR(ヨーロッパ放射線リスク委員会)、BEIR(米国科学アカデミー)                                               つづく