憂鬱疲労顔サラリーマンを横目に優雅に派手に鼻くそをほじりながら指定席で行ってきた。
自由席の民よ、お疲れさん。
指定席とは、許された者のみが優雅に腰深く座り続けることができ、係りの者から労いの言葉を掛けられる。
「お会いできたことを心から嬉しく申し上げます。あなた様がお持ちになられる、カードサイズの乗車券と呼ばれるものを私目がご拝見してもよろしいでしょうか。」
ようするにちゃんと指定席の券を買ったのか確認させろよコノヤローバカヤローということだな。
ちゃんと買ったのだよ。
とは、言わず無抵抗ながらに100%の笑顔で乗車券を渡した。
睨まれた気がした。
新幹線は速かった。
そして行ってきたところは、東京都民を見下ろす城のようにビルの屋上にある水族館
。
家主は初めて行った。
写真も紹介したいのだが、ダメなのだ。
なんたって都民を見下ろす城のような所だからね。
ウソです、写真撮ってないだけです。
入り口くらい撮っておけばよかった。
反省文書きます。
そのあとは、
大都会東京の電車を乗りまくって、行ってきた。
ずっと行きたかった。鼻水が出るほど行きたかった。
フクロウカフェ Cafe Baron
風夏をお迎えする前の大昔、何百年もの昔、フクロウと言う生き物の事を調べていたとき見つけたメンフクロウ バロンのブログ。
読んでるうちにフクロウカフェをオープンすると知る。
いつ行けるか分からず、決めてもいなかったのだが、大都会東京に憂鬱疲労顔サラリーマンをかき分けて行くことができた。
やっとバロンにお会いできた

閉店ギリギリ疲れおねむ状態のバロン。
キレイな子でした。
ずっと、天井コンセント近くか、トイレ扉の上にいたバロン。
携帯の電池がもっとあれば…
お逢いしたかったのは、バロンだけではなく、カラフトフクロウのジョン。

いつのまにか店長に昇任しておられました。
ジョン君、おめでとうございます。
フクロウについて、色々聞くことができた家主。勉強になった。
レベルが上がった。
カラフトフクロウ…いつかお迎えしたいと思っていたが、今の状態では難しいこともわかったので、お迎えできないのなら、東京に通うしかないのか。
店主さんもフクロウカフェをやられておるだけあって知識豊富髭豊富。
お髭が似合う方であった。最後の方は、店主さんがフクロウに見えてきた。
店内には、メンフクロウオーナー様のフクロウ達の写真があり、そこには他のフクロウブログの「まめ吉」「綿綿」の写真があるではないか。
このお二人にもいつか会ってみたい。
2時間半も滞在してしまった
この2時間半のうち、9割ジョンの後ろ姿しか見ていない家主。
それでも時間がたつのが早かった。

お留守番お疲れ様、風夏。
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