年末 | メンフクロウたちの小部屋

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年末はいかがお過ごしか。

部屋の大掃除をオヤジが率先して、横では「またあのハゲオヤジが掃除張り切ってるよ。お母ちゃんにビールで釣られてるだけのくせにね。」と言ってる子供たちがゲームをやっている統一感零バタバタ一族もいれば、右腕腱鞘炎1級年賀状カキカキ人もいるし、足爪クソのニオイを嗅いで喜んでいる幼女もいる。


この年賀状とは何とかならんものか。年を取れば年賀状を出す枚数も顔のシワも図々しさも増えていく。恥じらいの心は減っていく。

年賀状は大日本国政府が負担してくれないものか。家主は、雑草の中から美味種を選び出して毎晩食べているほどボンビーなので年賀状は巨葉に書いている。

しかも家主は毎年3000枚という大量の年賀状巨葉バージョンを出しているのだが、民衆は量販店で買っているから
金がかかってしゃーないという。

家主は毎年増えて、今年は3002枚だ。
これだけの葉を探すのは白髪爺さんの髪の中から黒髪一本を探すくらい大変で簡単だ。

ジャパニーズピーポーの恒例行事だ。


さて、毎年のことではあるが年末は翌日が正月という実感がない。
そもそも今年なんか朝7時には起きているという奇跡。ミラクル。ミルクル、おいし~い。

こんなミルクルおいしい年末を大晦日と言う。
毎年年末は、何をしているのでもなく去年のことも覚えていないくらいだ。きっと鼻くそをほじって、オナラ連発してグダグダしてたと思ふ。カウントダウンライブとか年越し暴走とかはやった事がない。
家主、年越しがどうとか考えたことがなく、そばも食べずtelevisionを見ている。

しかし、今年はすでにグダグダしているのだが、もうすぐ、お化粧をして、ムダ毛処理をして、おめかしして出掛けるのだ。大晦日のこんな時間から出掛けるのは何年ぶりだろうか。

えらいこっちゃ。


ムダ毛処理のお時間よ。
それでは、また来年。良いお年を。



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