ちょっと遠出 | メンフクロウたちの小部屋

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お盆も終わりましたねキラキラ

お盆は仕事で忙しく帰ってくるのも遅くなる日もあります。

…お盆休みって何だ?

さて、世間では夏休みというよくわからんものは続いていますが、昨日は僕も休みだったので、ちょっと足を延ばして静岡県に行ってきました(・∀・)

お盆も終わり、高速の渋滞もなく
「うぉー、進まねえぞぉ。妻と子供たちは寝てて、わたしゃいつも運転ばかりで疲れたぞビックリマークビール飲ませろビックリマークチクショウ」
なんて顔してるオヤジたちもいなく、みんな鼻歌気分で軽快に、たまにマッハなんじゃないか?というくらいのスピードの車もいるくらい。

今回の休みは、半分仕事だったのですが、用事を早く、でもカメが歩くくらいゆっくりと終わらせ、近くの漁港の海の中を目ん玉を見開いて生き物探しをしました。

魚たちは部屋の中を覗き見された気分でしょう。
申し訳ないとか思いながらも(ほんとに思ったのか?)お!っと思った魚がいたので金魚すくい並に慎重に、絶対破れない頑丈な網で掬いましたグッド!

満足したところで、帰ろうかもっと漁港など見に行こうか悩んだのですが、頭に浮かんだのが、「生きものや若家」というエキゾチックアニマルのお店に行く。

レプショーに出展もして猛禽やエキゾチックアニマルを連れてきていたお店。

ナビでさがすと、お店まで4キロくらいであるとのこと。
ほふく前進では気の遠くなる距離で諦めるところ、車で来ているので行くことに(ノ´▽`)ノ

到着すると、道中妄想していた店構えとは違っていて、しかも準備中の看板が!頑張って準備中なんて書かれていたので、
「頑張って開店準備をしているんだな、じゃあ頑張って準備が終わるのを待つか」
なんて思っていたら、店のおっちゃんがいたので、いつ始まるか聞くと、なんと休みであると!
頑張って準備していたんじゃないのか。
しかし、おっちゃんは快く仏様のような優しさで見せてくれたドキドキ





入り口の外には猛禽たちがいて、店内には猿やナマケモノなど値段が理解できない桁の生き物たちがいました。



その中で、コモンマーモセットという小型サルの赤ちゃんを見せてもらい、赤ん坊の時から世話をしないとベタ慣れにならないと言うことなので、お店にいるサルたちはみんな人間に慣れていました。
指を出すと「エサくれるのか?くれ!愛想は振りまけるぞ」と言わんばかりに指を掴んできて、みんなこの可愛さにやられてしまうのでしょうね。
僕もやられた。

サルの赤ちゃんの横には、ピーピー鳴く生き物が小さな器に入っていて覗くと鳥のヒナが。
インコかなにかのヒナかと聞くと、なんと!産まれて一週間のメンフクロウのヒナなんだと!!





初めてみた。

おっちゃんも、こんなヒナは普通見ることは出来ないと言っていた。
普通はブリーダーのところだけで見れて、ブリーダーとそこに来た人だけが見た優越感を味わえるもの。

優越感を味わった。

色々聞くとなんで猛禽があんなに高いのかよくわかった。苦労が多いんだな。

若家は、おっちゃんの息子さんがやってるお店で昨日はおっちゃんが留守番係り。店長(息子さん)は猛禽屋の人と仲が良いそうだ。


お店に1時間半も滞在してしまった。

帰り際にレプショーでカラカルという生き物がお店にいると言うのを思い出して聞くといた。





テレビの野生動物番組で見たことあるやつだ。

おっちゃん留守番の邪魔してごめんよ。


そして、帰りは鼻歌気分で、仕事疲れたオーラ満載のオヤジたちを横目に高速で帰ってきて我が家につくと、メンフクロウ様はいつもの場所におらず。
部屋の電気を点けると、僕の布団がある部屋に…枕にはしっかりウン○がしてあり、なんのこと?と言う顔をされてました。



この写真は違う日に、ウン○後の、なにかしたっけ?って顔の時です。

憎めないやつめ。

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