昨日、スキー場で例の彼女を見かけた😣
シーズンが入ってから一度も何の連絡もないところからして、私達は、やはりもう用済みのようだと確信した😔
そんな彼女が、昨日、新しい仲間たちと群れをなしていた。その中の仲間の一人のTwitterによると本当は白馬へバックカントリーの予定だったそうだが、リーダーの車がこの大雪で揺るだ残雪にはまり動けなくなり中止に…ってな訳で、ホームゲレンデにきたようである😫
見かけたとたん、会いたくはないが彼女がパウダーボードでどんな滑りをしているのか興味が湧いた😲
昨シーズンは、パウダーボードのおかげで浮遊感はGETしたものの大きなターンやスプレーなどスタイルや遊ぶ事はせず、ただ転ばずに滑っているだけだった彼女😩
バックカントリーへよく行っているようなので、さぞかし上達しているものだと思っていた。
そんな彼女が私達の目の前で滑り出した🏂
………………っえ👀
何も進化していない、むしろガタガタになった圧雪バーンを面でズリズリ滑り😨しかも頭も尻も出ている不格好😱横に非圧雪ゾーンがあるのに入らず、他の仲間に着いていくのに必死な感じ…
残念で仕方がないと感じた一方で、努力は報われるんだなぁっと感じた😁
私達はパウダーボードをどうしたら楽しくスタイルを出して滑れるかお互いに話し合いながら練習してきて、板の特性、自分の体の癖などを分析して今ではパウダーボードであっても普通の板の様にガタガタ圧雪バーンでもカービングがきれるようになった。逆に普通の板でもパウダーを楽しめるようになった😁
考えてみれば、パークメインの人はお互いに技の話し合いをするが、フリーラン(特にパウダーメイン)の人は自分がいかにパウダーを楽しめるかしか考えておらず、連れが足手まといにならなければ、連れがどんな滑り方をしていても何のアドバイスもしない。
だから、彼女の滑りも足手まといにならず着いてこれるのなら何も言わない。何も言われない彼女は転ばず滑れたのなら滑れていると自信を持ち成長は止まったのだろう💨
きっと、彼女は普通の板でパウダーを滑れなくても自分の実力が足りないのだと思わず、パウダーボードじゃないから滑れないのだと言うであろう 数年の付き合いから、そんな人だと、この時確信した😥
とりあえず、モヤモヤしていた気持ちが、彼女の滑りを見て晴れた気持ちになった1日だった😆