馴れ初め① 過去を語ります。
4月初めのまだ肌寒い夜。
雪がまだ残っていて空気が澄んでいた。
雲は少しあったけど、星がきれいな空だった。
レンタルスキーの部署での打ち上げが終わり、
Kさん(きょう君の苗字です。イニシャルK・K。)
に車で家まで送ってもらった。
深夜。
家の近くで車を停めてもらってるのに、
私はまだ帰りたくなくて、
会話が途切れないように必死だった。
もうバイトもないし、このままだと次に会えるのは12月・・・。
でも、また次のシーズンもKさんが同じところで
バイトする確証なんてないし、
もしかしたらこれで会うのが最後かもしれない。
・・・ここで約束すればまた会える。
バイトの帰りに2人で
食事したり、ボードしたり、遊びに行ったりした。
その延長の様な感じでいいから会いたい。
けど、わざわざ約束して会うなんて、
彼氏もいる身の人間がしたら、
浮気と判断されかねない。
それが私の罪悪感を強めた。
そんなことを考えているうちに
いよいよ話すこともなくなってきてしまった。
困ってしまって、もう何度も繰り返してきた
ことを言ってみた。
メガネとった顔見せて?
って。
Kさんは今まで何回お願いしても
メガネをとってくれなかった。
恥ずかしがってるのか何なのか
わかんないけど、
でも、なんかそんな堅いとこも好きだった。
だからその時も無理だと思ってた。
けど一瞬。
ほんの一瞬だけ、
メガネを取ってくれた。
なんかすごくドキドキした。
嬉しくて、嬉しくて・・・
そして、Kさんの気持ちが
なんとなくわかってしまったから。
あたしのこと・・・?って。
メガネをとる。
たったそれだけの事だけど、
それだけでは言い切れないものが
確かにあった。
気持ちが高ぶってて、
確かな言葉が欲しかった。
もうこの時、彼氏の事なんて頭になかった。
さっき感じたばかりのはずの罪悪感さえ。
一瞬だけ見えた素顔に愛おしさを感じながら、
今度は
メガネをとってくれたお礼に、なんかしたい。
何すればいい?
って聞いた。
言った瞬間
しまった!
と思った。
こんな事言っても何にもなんないのに・・・。
案の定、Kさんの顔には
ちょっと困ったような、切ないような表情が見えた。
流れる沈黙。
私は恥ずかしくて、それ以上何も言えなくなっていた。
でもその沈黙を先に破ったのはKさんだった。
続きます。
読んでください。
そういえば、ずっと馴れ初めの続き書いてなかった!
なんか自分の中で一度
けじめつける為に書かなきゃな。
じゃないと彼氏さんの印象が
やってるだけ
みたいだ。
それだけじゃないんですよ。
多分そこらの
やりたいだけの人より
辛抱強いと思う。
おもしろい人だし。
これから徐々にそゆのも
紹介していけたらなぁ・・・。
とりあえず馴れ初めからどぉぞ。
めんこちゃんゼリー
いや、どうでもいいんですけどね。
ちょっと久々にカルチャーショックを
受けたので。
大学の友達が
めんこちゃんぜりー
を知らないんです・・・。。
関東の人は知らないんですか?
めんこちゃんゼリー
の存在を・・・。
私の小さい頃のおやつといえば
めんこちゃんゼリー
だったのに・・・。
凍らすとおいしいんです。
お風呂上りに食べるんです。
味がたくさんあるんです。
コアラさんがかわいいんです。
あまりにショックだったので
調べてみたら、東北限定だそうな。
うちは東北じゃないんだけどな。
ギリのラインで。
彼氏さんとか
地元が近い大学の友達とかに聞いたら
やっぱり知ってたし、
めんこちゃんゼリーが発売してる地域では
その普及率100%じゃないのかな?
知名度もかなりで。
ぜひ東北土産に加えてほしいな。
めんこちゃんゼリー
でもあくまでローカルな感じで。
YOSHII LOVINSONのDVD
今日は学校で就活対策の
一般教養テストを受けてきました。
自己採点で89/200・・・
ダメダメですね。
もっと勉強しなきゃ。
というかテクニックを勉強しなきゃ。
時間が足んないのは
どこかに無駄があるんだ。
夕方の6時に学校が終わって、
家の最寄り駅に着いたのが7時。
去年までは校舎が
アパートに近いところにあったから
通学は自転車で15分だったけど、
3年からは校舎が変わって
電車で1時間に。
遠い・・・
でももっと遠い人もいるんだから
文句は言えないよな。
駅からタワレコに向かい、
YOSHII LOVINSON
のDVDを購入。
家に帰って早速鑑賞。
観賞じゃなくて鑑賞。
だって吉井さんはこの世の芸術だから・・・
なんて、冗談。
半分。
半分、本気。
そんなに好きなのに発売日に買わなかったのは、
家計がかなりやばかったから。
金ねぇ~。
でもやっぱり我慢できなかった。
買わずにはいられなかった。
だってCMまでしてんだもん!!
あの声と
あの顔と
あの体は
犯罪です!!
かこいい~
まじかこいい~
小学生の頃からあのフェロモンに
やられっぱなし。
これからしばらく節約生活だけど、
DVD見て胸を膨らまします。
腹は膨らまないけど・・・
そういえば、
見た目は到底及ばないけど、
彼氏さんも声は結構いい線いってるのです。
吉井さんとは違う良さだけど。
なんかORANGE RANGEの
声低い人に似てる。
電話してるとすごくドキドキする。
遠恋だし、電話で話すことが多いから
声はかなり重要かも。
杉田かおるも
若い頃は、男は顔だったけど、今は声だ。
って言ってた。
・・・気がするし。
21日のこと
今日は10時半から学校ということで、
7時に起床。
ちょっと学校が遠いので早起き。
私が目覚めるとすでに彼氏さんは起きてた。
冬になってこたつを出してから、
かなり部屋が狭くなってしまったので、
1つのお布団でほそぼそと、
しかし、仲良く寝る私たち。
と思っていたのは私だけだったようで、
彼氏さんは私の寝相の悪さに
かなり参ってる様子。
仕方がないので壁側を譲ってあげました。
じゃないと彼氏さんは
布団から追い出されてしまうから。
でもK君のいびきだって結構なもんよ
と付け足して、おあいこという方向に
持っていこうとする私。
(お互いの呼び名は
K君とNちゃん
あまあまな感じ)
おはようのチュウをしてしばらくごろごろしてると、
彼氏さんの手が私の胸をくすぐり始める。
や~あぁ
といって背中を向けると、
後ろからぎゅっと抱きしめてくる彼氏さん。
手は胸やおしりをすりすり。
ちょっと気持ちよくなってきちゃったな、
と思っていたら、
いきなり私のパジャマのズボンがおろされる。
えっ!?
と戸惑っている私にかまわず、
指を私の中に入れてくる。
・・・っんん
声がもれる。
気持ちいい・・・
たま~にSな彼氏さんにどきどき。
普段私にいじめられてるからか、
どうやって私がいじめられたら嬉しいのかも、
かなりわかってきた様子。
よしよし。
指でいっぱいかき混ぜられて
かなり気持ちよくされて、
朝だしここまでかな
と思っていると
私のおしりにあたる、なにやら固くて熱い感触。
まさか!?
と気付いたときにはもう遅くて、
彼氏さんのは後ろから私の中に入ってた。
いつズボン脱いだの?
てか、ゴムしてない!
そんなことが一瞬頭をよぎったけど、
お腹の中から伝わる快感が、
すぐに頭の先まで伝わって、何も考えられなくなった。
あっあぁっあぁっ・・・
彼氏さんの動きに合わせて声が出る。
お隣が今空室だから、思いっきりあえいでしまう私。
聞いてる人がいたら、
朝からまったく・・・
って呆れられそう。
しかし、しばらくしてもまったくいきそうにない彼氏さん。
昨日三回もいったからね。
仕方ないのでここまでに。
そして私は弁当を作り、いつも通り学校へ。
ただ腰がやばかった・・・
夕方、彼氏さんに駅まで迎えに来てもらって帰宅して、
家に着くとすぐ立ちバックでえっち。
寝る前にもして就寝。
もう彼氏さん24なんだけどな・・・。
いつまでこんななんだろ。
気持ちいいから余計困る。