B型彼女とAB型彼氏の遠恋日記 -2ページ目

魅惑の太もも集団

夏のバイトがひと段落着いた9月のある日に

彼氏さんとディズニーランドに行ってきました☆


が、そこで私がちょっと不機嫌になる出来事があったのです・・・。


因みにシーではなくランドにしたのは、

シーの方で新しいアトラクションがオープンしたので混んでそうだったのと

以前シーには行った事があったので、

今回は行った事ないランドにしよう、って理由から。



平日のランドはすごく空いてて

どのアトラクションもスイスイ乗れて超快適(^∀^)♪ 


昼過ぎくらいには目的の乗り物の半分くらいは乗れて、

昼のパレードが始まるまでちょっと休むか、ってことになった。


そこで入ったレストランでついでに昼食を取ることに。

ご飯を食べ終わると結構満腹になり

前日少し寝不足だったのと、席がソファー席っぽいのだったので

そこで二人で思わずお昼寝(´∀`;) 何やってんだかね。


彼氏さんが私に膝枕してイスに横たわり、

私は座った姿勢のままでウトウトぐぅぐぅ


ちょっと恥ずかしかったけど、周りもカップルばっかだったから

まぁいいか、と(^∀^;) 


で、そんな感じで軽く睡眠をとり、ふと目を覚ますと

ちょうどパレードが始まる時間だったので、

良さそうな場所に移動。


その時のパレードはまだハロウィンが始まってなかったので

いつも通りのやつ。


でもまぁ楽しく見てると、向こうの方から

なんだか派手なパレードの一団が。


その一団は、バッチリメイクで真っ赤なドレスをきて、

太ももを丸出しにしながらラインダンスを踊るおねぇさんたちを乗せた車だった。


「テーマはエロス!」としか言いようのないセクシーダンスを繰り広げる

おねぇさん方はとっても魅惑的。

それにちょっとドキドキしながら魅せられていた時だった。



ピュ~音譜



おおきな指笛が聞えたと思ったら、なんと犯人は彼氏さん・・・orz


指笛ってそれだけでもものすごい恥ずかしいのに、

その指笛に乗せられてパレードのおねぇさん方が

こちらに向かって大サービス!!キスキスキス


もーーーーー穴があったら入りたい気分でした(´д`lll)



が、話はそれだけで終わらなくて。

それを見た周りのお父さん方も指笛を吹き始めてしまったのですよ。


ここはストリップじゃねぇっての!

夢の国ディズニーランドだっつーの!(`Д´むかっ)



という具合で恥ずかしさが怒りに変わってきて。

こんなことされたら、いやですよね?なんとなく。


でもどういやなのはうまく説明できなくて・・・(-公- )

やっぱり嫉妬?

厠網(かわやもう)

彼氏さんは私よりもウォシュレットが大好き。

おけつは常に美しく、を心がけているらしい。(ちょいキモい)


で、そんな彼氏さんと地元を車で走ってたある日。


やばい・・・すげートイレ行きてー(´д`lll)

うんこ出そー・・・


という彼氏さん。


じゃぁどっかその辺の店入れば?コンビニとか


と返すと


ダメ!コンビニのトイレにはウォシュレットねぇっけ!


と言ってきた。


えーじゃぁいつも行ってるパチンコ屋は?

あそこのトイレお気に入りじゃん(´д`)=3

綺麗で広くてウォシュレット付いてるから。


無理!遠い!漏れる(>Д<)!


じゃぁどうすっか~?(´ε`)  ←投げやり


う~んう~ん・・・(;>ω<)


どこ行くが~?(´ε`)  ←ひとごと


と、適当な返事を返していると、

彼氏さんからこんな言葉が。




ちょっと待って!

今、俺のトイレネットワークを駆使して

ここから一番近くて

ウォシュレット付いてる店探してるから!!!




トイレネットワ━━━━(゚∀゚)━━━━ク!!



あははははは!!何それ!(>∀<)

そんなんあんの!?


そう!俺の携帯の中に!


メモッてんのかよ!!(>∀<)



携帯のメモ機能をそんな事に使ってるとは

ドコモの人もびっくりだね!笑


と、そのことがあってからは

私もウォシュレットが付いてる店を発見したら

彼氏さんに報告するのがついつい癖にwww


これでもう突然の便意も怖くないね★(`∀´)

ひまわりを訪ねて②

ひまわり畑を十分堪能し、

さて帰るかってことで車に乗り込んだ。


2時間以上停めていた車の中は熱気ムンムンで

汗をこれでもかってほど噴き出してた毛穴が

さらに2倍くらいになった気がした。


彼氏さんはエンジンをかけエアコンをMAX低温MAX風量にし

ユルユルと車を動かし始めた。


暑さに我慢できなかった私は彼氏さんに話しかけた。



ねーきょう君ーエアコン効くまで窓開けてー(;´Д`)

暑いー暑いー


ダメ!窓開けたら土ぼこりが入ってくる!

もうちょっと我慢して!(;`Д´)



確かに彼氏さんの言うとおり、駐車場は舗装なんてされてなく

土を固めただけのボコボコの土地で、

さらにもう何日も雨が降ってなかった為

車が通ると茶色い濃霧が辺りに立ち込めるという始末だった。


それでも私は我慢できなかったため、

勝手に窓を開けることに。


まず自分が座っている助手席側の窓。

次に自分の後ろ席の窓、

で、運転席の窓は諦めて、最後に運転席の後ろの窓に手を伸ばした。


が、斜め後ろの窓までは

普通に手を伸ばしてもスイッチに届かないため、

体を彼氏さんの方に思いっきりひねって密着させ、窓を開けた。


私がそうして必死でもがいてる時、

彼氏さんは自分の方におもむろに寄ってきた


私の乳を触る始末(;´д`)



まぁ私もいつもの事なので何も言わなかったのだが、

(むしろちょっと嬉しかったのだが)

次の瞬間彼氏さんがこんなことをつぶやいた。



あ・・・目が合ったΣ(゚д゚)



え?


後ろの窓を開けきった私は何事かと思って

体を戻しながら彼氏さんの視線の先を追った。


するとそこには・・・



思いっきりこっちを見てニヤけてる

駐車場番のお兄さんが!!



しかもそれでもまだ乳を触り続けてる

横のこの男!!



ちょっとー!!vきょう君(〃`Д´〃) 

手離してよ(>Д<) 見られちゃったじゃん!!

恥ずかしいよ~恥ずかしいよ~(ノω・`)


あはははは!!

多分さーこの状況だと、のんさんの方から

おっぱい触らせてきたみたいに見えてるだろね~(^ε^)プププ

体を俺に摺り寄せてさ~ あばずれ~


ガ━━━━(´Д`lll)━━━━ン!!

た、確かにそうかもしんない・・・orz



と、そんな感じでめちゃめちゃ気まずい感じで

ひまわり畑を後にしたのでした。



その後、見られてるのがわかってるのに

乳を触り続けたのは重罪と言うことで、

ナプキンを付けるの刑を執行いたしました。笑 


お尻をもぞもぞさせる彼氏さん可愛いかったwww

ひまわりを訪ねて①

私の8月のバイトの休みはたったの4日。

しかもほぼも毎日残業・・・。

確実に働きすぎだけど、そこは15日締めマジックで

がっっっっつり稼がせていただきました!お金お金



で、貴重な休日は彼氏さんとお出かけしたり。

その内1日は念願のひまわり畑に行くことにしやした(^∀^)♪ 


すっごい暑い日だったけど、

力強い日差しを浴びた満開のひまわりは     晴れ

キラキラして見えてとても綺麗でした。  ヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリ


そこで記念に一枚☆


ひまわりと俺


暑さでバテ気味の彼氏さんの背中が何となく切ないですな。


で、このひまわり畑の周りには

お土産屋さんとか出店なんかが並んでて

その内の一つにこんな看板を発見。


大人のかき氷


大人のかき氷www

もー私と彼氏さんはエロい想像全開!



これアレだね。白いのかかってるね。(`∀´)


ね。ドロっとしたががね。(`∀´)



なんていいながら見に行ったら、

何てことないシロップの代わりにカクテルをかけた

かき氷だったんですけどね(´∀`;)


なんてこといいつつ、ひまわりの迷路も楽しみ

そろそろ帰るか、ってことに。


が、この帰る時にちょっとひと悶着・・・。

夏休み終了

お久しぶりです!

忙しかった夏も終わり、関東に戻ってまいりました(^ω^)


9月になってバイトを終えてからは

友達と遊んだり彼氏さんと遊んだり

彼氏さんと遊んだり彼氏さんと遊んだりと、

人生最後(になるであろう)の夏休みを満喫しました☆


夏休みの間、更新をサボりまくっていたので、

これからしばらくは夏休みの思い出話になると思います。

いろいろネタもたくさんあるので・・・(`∀´)




そういえば、足の骨折も八月の終わりには完治しました!


・・・いや、完治って言うとちょっと違う?かな?

なんというか、2ヶ所骨が欠けていたんですが、

1ヶ所はくっついて、1か所はくっつかなかったんです。

なんかくっつきにくい部分だったらしく。

 

でも普通に生活する分には問題ないし、走れるし、痛みもないので

完治とまわりの人々には言ってるんですが、

そういうと言うと驚かれるんですよね(´∀`;) ←そりゃそうだ


それでも一応完治となったから、それを彼氏さんに報告したら、


あ~ぁ~ とうとうのんさん足治っちゃったのか~(´ε`)


と、なぜかがっかりした様子。

それにちょっとムッとして、


なんでそんながっかりするがー?(`ε´)

治ったんだからめでたいじゃん!


というと、


だってさ~足かばってヒョコヒョコ歩いてるのんさん、

か~わいかったんだもん~(´∀`)ドキドキ


と返す彼氏さん。


あれ可愛かったんだΣ(゚д゚;) 初耳!!



だって私が骨折中の彼氏さんときたら、

並んで歩いててちょっとでも私が遅れると、



キビキビ歩けぇ!(`Д´)ノ



と言って私の手首をつかんだりしてたので。

まぁ「キビキビ~」は口だけで、

早く歩かせようとはしてなかったんだけども。



そんな感じで、骨折中はミニコント「奴隷」をしてた私達なので

彼氏さんの「可愛かった」発言は心底意外。


なので、それについて聞いてみた。


そんな風に私のこと可愛いと思ってたくせに

何でわざわざあんな扱いだったがー?(´・ε・`)


俺だって本当はのんさんを甘やかしたかったがーよ。

でもグッとこらえてたが!



ここで甘やかしたら、のんさんが

ダメになると思って(>Д<)!!




・・・いらないよ。その使命感(´д`)



でも彼氏さんなりにいろいろ心配してくれたし、

可愛いと思ってくれてたこともわかったし、

まぁよしとするかひらめき電球