ひまわりを訪ねて②
ひまわり畑を十分堪能し、
さて帰るかってことで車に乗り込んだ。
2時間以上停めていた車の中は熱気ムンムンで
汗をこれでもかってほど噴き出してた毛穴が
さらに2倍くらいになった気がした。
彼氏さんはエンジンをかけエアコンをMAX低温MAX風量にし
ユルユルと車を動かし始めた。
暑さに我慢できなかった私は彼氏さんに話しかけた。
ねーきょう君ーエアコン効くまで窓開けてー(;´Д`)
暑いー暑いー
ダメ!窓開けたら土ぼこりが入ってくる!
もうちょっと我慢して!(;`Д´)
確かに彼氏さんの言うとおり、駐車場は舗装なんてされてなく
土を固めただけのボコボコの土地で、
さらにもう何日も雨が降ってなかった為
車が通ると茶色い濃霧が辺りに立ち込めるという始末だった。
それでも私は我慢できなかったため、
勝手に窓を開けることに。
まず自分が座っている助手席側の窓。
次に自分の後ろ席の窓、
で、運転席の窓は諦めて、最後に運転席の後ろの窓に手を伸ばした。
が、斜め後ろの窓までは
普通に手を伸ばしてもスイッチに届かないため、
体を彼氏さんの方に思いっきりひねって密着させ、窓を開けた。
私がそうして必死でもがいてる時、
彼氏さんは自分の方におもむろに寄ってきた
私の乳を触る始末(;´д`)
まぁ私もいつもの事なので何も言わなかったのだが、
(むしろちょっと嬉しかったのだが)
次の瞬間彼氏さんがこんなことをつぶやいた。
あ・・・目が合ったΣ(゚д゚)
え?
後ろの窓を開けきった私は何事かと思って
体を戻しながら彼氏さんの視線の先を追った。
するとそこには・・・
思いっきりこっちを見てニヤけてる
駐車場番のお兄さんが!!
しかもそれでもまだ乳を触り続けてる
横のこの男!!
ちょっとー!!vきょう君(〃`Д´〃)
手離してよ(>Д<) 見られちゃったじゃん!!
恥ずかしいよ~恥ずかしいよ~(ノω・`)
あはははは!!
多分さーこの状況だと、のんさんの方から
おっぱい触らせてきたみたいに見えてるだろね~(^ε^)プププ
体を俺に摺り寄せてさ~ あばずれ~
ガ━━━━(´Д`lll)━━━━ン!!
た、確かにそうかもしんない・・・orz
と、そんな感じでめちゃめちゃ気まずい感じで
ひまわり畑を後にしたのでした。
その後、見られてるのがわかってるのに
乳を触り続けたのは重罪と言うことで、
ナプキンを付けるの刑を執行いたしました。笑
お尻をもぞもぞさせる彼氏さん可愛いかったwww