お泊り彼氏さん③
6月12日(月)
朝の6時過ぎにバイトから帰ってくると彼氏さんはスヤスヤ。
ちょっと起きて待っててくれるのを期待してたけど、
そううまくいくはずもなく。
というか私のところに来る前に彼氏さんは
ほとんど寝てなかったらしいのでまぁ仕方がない、と。
私もバイト疲れから、隣で寝ることに。
ちなみに私の部屋は現在、床に布団じか敷き。
以前はベッドだったんだけど、彼氏さんの
一緒に寝たい!でもベッドは狭くてやだから、
のんちゃんは俺の隣に布団敷いて寝て!
というわがままから、彼氏さんが遊びに来たときは
ベッドを物置としてしか使っていなかったのだ。
そうして布団を二枚敷いて、狭い部屋を余計狭くして使うのに
嫌気が差し、私はベッドを粗大ごみに出した。昨年9月に。
もともと安いベッドできしみとか多少壊れてるところが
気になってたから、捨てるのに抵抗はなかったんだけど
親が泊まりに来た時はさすがに驚かれた。
いきなりベッドがなくなってたから。
しかし誰かが泊まりに来たときにはむしろベッドがないほうが
好都合だということが理解され、特に怒られはしなかった。
てっきり
あんたは物を無駄にして!
とか言われるかと思ってたので一安心。
こうして布団生活を始めたわけだが、そうすることによって
少し困ったことも出てきた。
①寝すぎる。
彼氏さんがいい例。暇がありゃ昼寝。
②えっちしまくる。
ごろっと横になって、そのまま・・・みたいなのが増えた。
いいっちゃいいんだけど、「堕落」という言葉がぴったりの生活。笑
そんなわけでこの日も睡眠とえっちに1日を費やし、
22時からのバイトに備えて起床。
私は顔を洗って、化粧しようと鏡に向かう。
するとなんだか肌がやけにスベスベぷるん。
あ~なんか今日すごい肌の調子がいい~☆
私がそう言うと、彼氏さんは
それはきっとえっちしたからだな!
と。
え~そうなのかなぁ~??(*´∀`*)
そうだったらすごいけど・・・
と返すと、
ザーメ●パワーだね!!
という返事・・・。
ザーメ●はやめてくれ、ザーメ●は。orz
そんな事を話しながらバイトに出発。
働いてても肌の調子がいいのを実感。
時間がたっても化粧が崩れないし。
いや~すごいな~! ザー●ンは!!