ドキドキ合体② | B型彼女とAB型彼氏の遠恋日記

ドキドキ合体②

この記事は、下に記事の続きです(´∀`)ノ

◆◆◆◆

 

私は立ったまま壁に手を付き、

後ろから彼氏さんがそこに被さる。


さっき一人でもんもん(*´д`)してたせいで、

抵抗なく私の中に入ってくる彼氏さん。

 

きもちー((((*´д`*))))フルッ

音を響かせないよう、ゆっくりした彼氏さんの動きが

私の体を痺れさせた。


声を押し殺さなきゃ、という圧迫が

気持ちよさと一緒に頭の中で渦巻いて

それはそれはありえない気持ちよさだった。

しかしそうやって私が悦に浸ってる最中、

彼氏さんはいきなり動きを止め、私から抜いてしまった。

といってもイッたわけではないみたい。

何でイッてないがんにやめちゃうが?(´д`)


と聞くと


誰がいつ来るかわかんないし、もう十分気持ちよかったっけさ(´v`)


だそう。 小心者ー(´ε`)


が、こうして途中でやめて再びテレビの前に

二人で戻った瞬間、店長が戻ってきたのだ!


危機一髪ー(;゚Д゚) 男の勘も侮れねー(;゚Д゚)

というわけで、結果的に途中でやめて大正解。

やめなかったら大変なことになってた・・・。


でも今思い返すと、途中でやめたのは店長云々を無しにしても

よかったのかもしれない。

後で思い返したとき、その中途半端でじれったい感じを思い出して

また体が熱くなっちゃうもんね笑



それにしても、こういうシチュエーションは

いつ誰が来るかわかんないというドキドキ感が

快感と重なってのものすごい相乗効果。

こういうの大好きなんだよねー

車でするのも好き。


危ないねーちゃんだ・・・