園児全員で1頭のマンモスになる組体操でフィニッシュし、


大盛況で幕を閉じた盆踊りは、シシカバブバーガーや、タトゥステッカー、さらにはカカトこすり専用の軽石の屋台販売で大きく売り上げを伸ばし、


その全額を森の復旧の為に寄付したハッピーハウスの児童たちは達成感に満ちていたのだが、


そのお金で町内会長は森を更地にして大型デパートを誘致する事を企てている事をし(中略)坊とナナは町内会長に寄付金の返還を求めに自宅ま(中略)いる土佐犬に怖気づいてしまうのであった…


なんとか寄付金を奪い返そうと、二人は


あの男に助けを求め、手紙をしたためるのであった!



60番まである数え歌を歌いつくしたマン坊は、


自分も遭難していることに気付き、狼煙をあげ助けを呼ぼ(中略)ずりの不安症があだとなり大規模な山火事を起こしてしまうのである!!


証拠隠滅を急いだマン坊は、所持品全てを火にくべる(中略)し、煙を吸い込み気絶してしまうのであった。


なんとか鎮火に成功(中略)れたのは、山の主、通称ニタマゴとよばれる巨大な猪であった!


ニタマゴは背中にナナとマン坊を載せ、二人を下ろすと、焼け焦げた自分の巣に向かい帰っ(中略)


こうしてハッピー盆踊りは新たに、[サンクス!”--ニタマゴバージョン--]を園児達で考え、


売り上げの全額を森の復旧に寄付する事に決めたのである!



猪狩りに出かけたナナが夜になっても戻らないと知らせを受けたハッピーハウスの園児達は手分けをしてナナを捜しに山に向かうのだが、結局ナナは見つ(中略)の大好きなトランポリンにメッセージを残し下山するのであった・・・


マン坊は自分がナナを罵った事が原因でこ(中略)し、寝静まる施設を抜け出しナナを捜しに一人で山にむかうのであった!


マン坊は自作のゼリービーンズ数え歌をMP3プレーヤーに満タンにし意気揚々と進(中略)ら5つ目のサビの部分の熱唱で、怪我をして動けないナナを気付かずに素通りしてしまうのだった・・・



七宝焼きにチャレンジしようとした三人だったが、受付の従業員の態度の悪さにお竜がキ(中略)長に説得され、工房に到着したのだが・・



一方その頃、ハッピーハウスではお盆で披露する[ハッピー盆踊り]の振り付けをめぐ(中略)地というのだが、


どうしてもバ(中略)っていく・・


Bメロをこのまま笑点の音楽で振付けるかブレーメン・テクノに変更するのか意見が分かれるなか


最年少のナナが猪狩りに出かけたまま戻らないという知らせを受けるのである。。





オホーツクへ向かう3人の前に[小樽のスキャットマン・ジョン]と名乗る男が現れ、


ラップ勝負を持ちかけられるのだが、お竜は難なく勝利し、男にり(中略)るというのである・・


このままジョンを農家の跡取りとして応援すべきか


夢を追いかけてラッパーになれとエールを送るべきか・・


悩む3人は気分転換に七宝焼きにチャレンジすることにしたのだが、、、