サトシに会うためにバスに乗り込んだシノブは偶然にも一学年先輩の[スケバンお竜]と乗り合わせてしまうのだが、


お竜の様子がおかしい事に気付いたシノブは勇気をだ(中略)ら飛び出し東京に向かうと聞き、心が揺れるのであった、、


このまま国会議事堂に乗り込もうとするお竜を説得すべきか・・


[玉砕]と刺繍の入ったセーラー服がシワにならぬように車内にハンガー掛けをしようとした瞬間を見逃さずシノ(中略)うして無事に東京駅に着いた二人は喫茶店で休憩する事にしたのだが・・