今日もご訪問いただきありがとうございます爆笑


明日から仕事する


本採用ではないが、0(ゼロ)から立ち上げる仕事


25年間のご縁で、お声掛けいただき仕事を始める


無職最終日、金魚鉢とトイレ掃除をした


この金魚かれこれ14年生きてる、既にもう金魚ではないフナ照れ


自分へのごほうびは、「神戸にしむら」のコーヒー

良くやった自分にごほうび忘れない


嫁さんのためじゃない、僕がやりたいからやる、だから誰がなんと言おうと、自分にごほうびニコニコ


1ヶ月経ち、辞めた経緯を書く気分になったので書いてみる


いま思い出しても不思議だらけ


辞めるに向かってストーリーが準備されたかのよう


思い返せば2017年10月頃から2018年2月以降の仕事を入れることに気が進まない自分がいた


11月頃から仕事の方針が急激に変わる


12月になり、上司が私を飛び越え部下に指示を出すようになる


会社全体が疑心暗鬼になり、その収拾に翻弄する


2018年1月更に方針が変わり、その対応で深夜まで働き、休み返上で計画を作った


2月に入っても幾度となく計画変更し、更に達成困難な計画を自ら作る


ここら辺で「あかん」と感じてる


自分が作ったので、どのぐらい困難か良くわかる


経営に間違いはない


やってみないと、


諦めない限り失敗と言わない


わかってる


でも、この計画はあまりにも「笑う」人が少なすぎる


5年先、10年先に笑っている人が居るのかも知れない


上司はそうだと言う


いやいや、それじゃ今いる社員に5年我慢しろと言うのか?


わかった、社員には夢を語ってついてきてもらおう


最後の打合せ、このままではお客様もないがしろになると思った


その時


ブチン!


そう感じた


誰かが背中を押したような気がした


「こんな計画 私にはできませんわ!」自分でも驚くぐらいハッキリと


「今までお世話になりました!」言い終わる間もなく部屋を出ていた。


廊下で一人になった時、家族の顔が浮かんだ


えらいことを言ってしまったと怖くなった


なんせ、専業主婦の嫁さんと遠隔地に住む大学生の息子が二人、家のローンもある・・・


当日嫁さんと二人家族会議・・・


「エエことしか起こらんよ」と開口一番嫁さん


「え?!」と僕


てっきり、何であと2年我慢できんかったの!!と言われると思ってた。(2年で子供達は卒業し同時に家のローンも終わる)


「だから、エエことしか起こらんよ」と嫁さん


「・・・」


その日、嫁さんからもらった本が


「はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法」本田晃一 著


毎日読んだ


まとめノートを作った


何度も読み返し、違和感のあるポジティブな言葉は、違和感がなくなるまで唱えそして書いた


辞めてよかった


今ならわかる


続けてても、自分が幸せになってない


嫌な仕事をする、部下伝える自分が嫌で嫌でたまらなくなってる


何より、自分自身に気付かず人生を重ねただろう


自分のことを好きにならずに人生を終えたかもしれない


嫁さんが、「エエことしか起こらんよ」と言った意味が今わかる


僕はなんてラッキーなんだろう


あの時、背中を押したのは・・・


本当の僕なのかもしれない