雨の間隙をぬって剪定作業をした。


親父さんは83歳。


家を出て30年以上。


庭の手入れが趣味が親父さんの趣味だったので、手伝いもしたことなかったし、興味もなかった。


子供達が小さいときや、何かあれば都度実家へ帰ってると思ってた。


仕事を辞め、暇にしてると思ってる二人。


お袋さんから、木を切ってほしいと電話。


「親父さん、するんやろ?」


「デカくて手強い」


「えっ?何処の木?そんな木あったか?」


興味が無いって凄い。


いつもピンポン押してすぐ家に入ってたので気付かなかった。


「デカくて手強い」デカかった(笑)


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どんだけデカイんや(笑)


見て無いって凄い。


半日かかって丸坊主。


でも、この後が大変。枝葉を切って捨てに行かなきゃならない。


市役所へ電話。リサイクルセンターを紹介され捨てに行く。


軽トラでも借りればよかった。


プリウスαの後部座席を倒して5往復。。。


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人って見てるようで、自分の興味があるものしか見てない。見えてないんよね。


一事が万事なんだろうなぁ。


なんで、あそこまで放っといたんや。。。