こんなことありましてん。 -29ページ目

こんなことありましてん。

こんな事ありました。
こんな事思いました。
そんなこんな。

出勤時

車の助手席に置いたバックの下の部分が濡れてる。


あれ?なに?


何かこぼしたの?


覚えがないけど。



縦長でなかなかものが取り出せないバック

(中川家のコントのおばちゃんがまさに私)

ごそごそ探ってたら


ぐにゅ



ぎゃ!!


おそるおそる手を引き抜くと共に

立ち昇る

甘いトロピカルな匂い。


(ここは香りじゃなくあえての匂いor臭い)


たぶん

つぶれた


バナナだと確信。


運転中、このトロピカルな匂いの

べとべとな手をどうしろっちゅうねん(泣)

左手なのが救い。


少し前

一本だけ残ったバナナを仕事中のおやつにと

バックに放り投げたんだっけ


あんなもの

誰が買うのかしら?

と思って見たバナナ携帯機

(知ってます?一本だけバナナを入れるプラスチックの容器)

買おうかしら(泣)


只今

バックを絶賛干し中ですが

ヌバックで洗えないし、すごいにおいだし

もう使えないかもなぁ。



こんなことありましてん。


なぜかちょっとしんどい。


そう思いながらも

いつも通り過ごして

いつもと変わりない毎日。


人前に出れば

いつも以上に普通の自分。


その場所ではとても楽しく過ごせるのだけどね。



う~ん、でも、。。。なんでだろう

ちょっと限界か?




「おかあさん、大丈夫か?」


突然届いた

ボイスメールでの次男の声。


私の声が二回もしたと。


それを疑うことなく心配して

「なにかあっただろう」って確信もって聞いてくる。


「なんにもないよ。

 今日顔見て、あなたの事考えてたからじゃない?」


「嘘つけ」って言うもんな。


「毎日思ってるから

 毎日聞こえてもいいけどね。」


って恥ずかしげもなく言ったら


「それならいいけど

 でも、二回も聞こえたで」って


心配させてごめんね。


電話じゃなくて

ボイスで届く君の想い。

何回も聞いてしまった。


ありがたく申し訳ない。



でも、

ちょっとびっくりしてどきどきした。



以前忘れたノート


行く機会があったらしく行ったら

なんと

ちゃんとおいてあったそうです。


ヽ(^o^)丿


ありがとうございま~す。



12冊でなく


15冊だったそうですが・・・。


「ノート送らなくていいの?」って聞いたら

教えてくれました。



話してくれよっ(笑)

しちゃいましたドキドキ


先日母を連れて行った

宝塚歌劇花組のトップスター「蘭寿とむ」さんに。


一目ぼれドキドキ

出ていらしたとたんに魂ぐいっと握られて

公演中 そのままぐいぐい揺さぶれ続けました。

はぁぁぁぁぁぁ。


「か、か、か、か・・・・かっこいい」

何度呟いてしまった事でしょう。



あんなに1人の人を穴が開くほど見つめてしまった事ってないかも。


ノックアウトです。


席が最前列の中央ブロック。

地方公演ならではで、ステージから何度も降りてきてくださるのだけど

50センチ位の場所で何度も見てしまいましたが。


ちぃいいいいちゃ。

今どきの言葉で言うと「やばっ」です。


母なんて壮一帆さんが歌で「君のために~」(正確ではないです、ごめんんさい)

って時

目を見てもらって指差してもらって・・・・。


幸せな時間でした。


で、

それからずっと乙女心持続中です。



今朝聞いて嬉しくなってしまったちょっといいお話。


うちの会社の社長、今は会社には出てきていますが

先日ちょっと入院したのです。



そんな社長が

「無理しないで下さいよ~」ときつ~く言われながら、叱られながら(私に)

昨日は早帰りして田んぼの草刈り。

もう田植えの時期らしいです。


お客さんの所でそのこと(草刈りをすること)を話したんですって。

そしたら

そのお客さんが草刈り機を持参で手伝いに来て下さったんですって。

入院していたことを知っていらっしゃるので多分心配してだと思います。


で草刈りを終えてその方と自宅に帰ったら

どなたが置いてくださったのか掘ったばかりのタケノコが

玄関先にどんと置いてある。

ありがたい  と思いその手伝って下さった方に持って帰ってもらったら

(茹でてない?とは言われたらしいですがpp)


後で、

同じ村の人が

見たことのない人と草刈りをしてるけど、手伝ってくれてるんだなぁと思って

その人に持って帰ってもらえばいいと思い

タケノコを掘って社長の家に置いておいたと。


社長の人徳なのかもしれないけど

いい話でしょ。


嬉しくなっちゃいましたよ。