こんなことありましてん。 -28ページ目

こんなことありましてん。

こんな事ありました。
こんな事思いました。
そんなこんな。

虫が付くという理由で

洗濯物を室内干しにしているという次男。


暑さと湿度で

不快だろうと、置くだけで虫除けだとか

吊るすだけで虫除けだとか何個か買って持って行きました。


「ありがとう~。

 でも

 まだよかったのに。

 去年のが、まだあるのに。」


・・・・・・・


???????



「ちょっとぉ


 それって、内蓋がない?


 取らずにそのまま置いてない?」



「ほんとだ!!」


ってねぇ、

一年間も減らずに有る訳ないとおもわないのかな?

常識的に。



ベランダに一年間置き続けられた虫除けハーブ。



しばらくして

「虫は来なくなったの?」


「すごいで!!

 カナブンだけは飛んできたけどあとの虫は来なくなった」

すごく 喜んでたけどね、


母さん、

どよ~ん!となるわ。


はい、母親は私だけど

 教えてなかった私が悪いのかしらん?



今年の夏は猛暑。


酷暑でした。


連日の猛暑日。

37度38度の日も。


次男の所になかなか行く機会もなく

気になりながらも、冬からの毛布等、取りにも行けず。


次男を迎えに行ったついでに

「毛布も持って帰るから」

やっと。

やっとだわ。


驚愕。


連日の猛暑の中

エアコンもない部屋。


なんと

毛布も

毛布の敷きパットも布団にセットされたままでした。



置いてあるのは知ってるけど

押入れに入れてあるとか

それが面倒なら

足元にくちゃくちゃと固めてあると思うよね。

普通。


呆れたのを通り越して

目の当たりにした光景が信じられない。


「・・・・・・これで、寝てたの?

 ・・・・・眠れた?

 ・・・・・暑くなかった?」



「さすがにな、昨日は死ぬかと思ったわ、暑くて」



「これ、誰かになんか言われなかった?」


「うん、よく寝れるなって言ってた」




ここまで

生活能力がないとは知らなかった。

親元を離れて生活して少しはいろいろ学ぶのかと

思いきや。



信じられないものを見て、とことん呆れて

言葉もなかったけど


立ち直ってからは

くどくどと「そういったって信じられないわ」って言い倒しました。

今朝
長男が半袖のシャツを着て出勤した。

外に半袖着て出たのって
何年ぶりだろう。
五年位着てないかな。

「半袖着て行く?」

「うん
 何年ぶりだろうなぁ」
って。

まだ
皮膚の厚い手の甲とか手首とか
皮膚がごつごつしているけど
直ったわけではないけれど、かゆみもあるんだけど
肘の裏とか本当にきれいになったよね。

毎日首に巻いていたオーガニックコットンのマフラーが
取れて
そして半袖。

あの
長男の一挙一動に怯えるみたいに
今日はひどくありませんようにって祈る様に様子を窺って
辛い(本人が一番辛いのですが)日々を思えば
本当に夢のようで
半袖着られる日が着たんだなぁと
じーんとしました。
豆の季節になりました。
豆好きなので、嬉しいな(・∀・)

アマガエルのようなぷっくりした空豆は、
塩ゆでで、パクパク食べます。

豆ご飯や、
何やらかんやら楽しみだわ。

今日はパーマをかけてきました。
東尾理子さんみたいな髪型になりました。







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