あたしはいったい
何者なのだろぅ?って
自分が分からなくなる時があるけど
その時以上に
あなたが何者なのか
分からなくなった。
こうありたいという方向は
あなたを待つ…
幸せな未来を描く…
2人でずっと歩んで行きたい
あなたのお嫁さんになって
あなたの子供を産みたい…
こんな感じけど
でも…
でもね?
今は、本当にそれでいいのかと
不安がつきまとうょ。
だからね?
準備をしているの…。
2人ですごしていく決意 の準備と
別々の道をすごす決意の準備…
どっちも描くの。
2人で過ごすとしたら…
結婚するとしたら…
10年後、20年後に
「お前を選んで本当に良かった。ありがとう」
って
そう言ってもらえるような女性になりたい。
2人、別々の道を歩む事になったら
やりたい事を沢山しよう。
自立した精神を持つ努力をしながら
素敵な人をみつけよう。
我慢ばかりしないで
フリーな精神で
その人と一緒にいたい。
あたしだけを
揺るがない想いをもって愛してくれる人と
家族になりたい。
こうやって考えてみたら…
別々になった方が
希望がもてる気がする。
ねぇ?
あなたは今、あたしの為に頑張ってるの?
ブログには
自分の為に頑張ろうってかいてたけど
今は
誰の為に、何のために
仕事に集中したいの?
あなたの言葉には
確信がない。
安心感がない。
あなたが大切に守りたいのは
あたしじゃなくって
自分の
生活スタイルなんじゃなぃ?
最後にもらった…
鍵を返す前にもらった手紙を
お守りのように
持ち歩いているけど…
なんか違うの。
今までだって
沢山、手紙をもらってきたけど
それまでの手紙と
なんか違うの。
急いだ文字と…
同じようなセリフと…
あたしを引き止めるだけの要素や
必要な言葉が
何もなかった。
手紙を書いてくれた行為は
とても嬉しかったけど
大事な場面で
この内容なのかと…。
あたしへの想いは
数パーセントしかなかった。
嬉しかったけど
なんだか泣けてきた。
手紙をもらっても
不安が押し寄せてきて
つぎはぎや
取り繕いなんじゃないかと思えて…
あたしは
絶対的にあなたに愛されたい。
あなたの愛を感じたい。
想われている確信が欲しい。
一瞬の安心なんて
なぃ方がいい。
未来の約束も
確信も
信用もないまま
あなたを想い続けることは
とても苦しく切ない。
もっと簡単に
スムーズに
あなたを信じることが出来たら
あたしも苦しまないし
あなたの事も
追い詰めずにすむのに。
もっと笑顔でいれるだろうし
会えなくても
優しくあなたを
応援できるだろぅ。
でもね?
簡単じゃないんだょ。
とてもとても
難しいの。
あなたは
何を、どこを見られたのか
知らないだろうけど
あたしがみたあの場面は
一生、忘れる事なんてできない。
あなたに抱かれている最中も
頭によぎって
抱かれながら、泣きたくなる。
あたしのこの痛みや
病人のように
病んでしまう心は
どうやったら治るの?
あなたに治して欲しい。
でも
今のあなたには
きっと無理だろぅ。
だからね?
あたしは2つ目の決断をしたの。
あなたから離れてもいいように
心の準備をしておくこと…。
そして祈るの。
あなたが
あたしのキズを治せないなら
誰か別の人が
このキズを
キレイになおしてくれますように…
って…。

」